藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○藤原房雄君 最初に大臣の御意見を固くことになるのですが、大臣もお疲れのようですが、まず、この法律に非常に意欲を燃やしているというお話が先ほど来いろいろございました。地力増進というものは非常に大事だということは私どももそれなりに認識をいたしておりますが、大臣からまず冒頭に、この法律に取り組む決意というのですか、就任以来いろいろ農林水産業についてのお勉強をなされまして、この法案に特に強い意欲を持たれておる、その辺のことをちょっとお聞かせい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○藤原房雄君 鶴岡委員からもお話がありましたように、どんどん視察をして現場を見ていただきたい。開会中ですから今行くわけにいかないけれども、勇しい大臣だからその辺駆けずり回って視察に歩くだろうと思うのですが、農業は本当に三年とも言わず大きく変貌しつつある。そういう中にありますから、ぜひ精力的にお取り組みいただきたいということをまず申し上げておきます。 さて、今も大臣が声を大にして叫んでおりましたが、地力増進法、これは実に重要であることは論…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○藤原房雄君 大臣、土が要らない農業というか、こういうのがどんどん今開発されておるのですが、これは茨城とか、それから北海道の釧路でも野菜工場を、人工の光でやろうということで今工場も建設中で六十年にはもうできるのです。それからバイオテクノロジーの農業への利用ということや、バイオを使っての新しい微生物の土壌改良剤、こういうものも先々考えられていくのじゃないかと思いますが、技術開発部門というのは、これから本当に日進月歩といいますか、非常に対応…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○藤原房雄君 大臣は、頑張ります、頑張りますで息が切れるのじゃないかと思って心配するくらいだけれども。 土づくりのことについてもいろいろ議論がありました。私はそれを繰り返すつもりはないのですが、三十年代、四十年代に単収がすごく伸びましたが、伸びた要因は一体何であったのかということです。それで、余りとれ過ぎたために今度は減反ということで、四十六年から始まりました。そして五十年代は非常に停滞。異常気象ということから言えば気象条件は大きな要因…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○藤原房雄君 土づくりということが農業で大事だということは、これは今までも議論がありました。それを前提としてお話ししますと、この法律は、それなりの私どもは評価をするものでありますが、さっきの局長のお話のように、四十年代、そういうときには余り土づくりということについても、それは軽視したわけでは決してないだろうと思いますが、ほかの技術的なことがどんどん進み出しますと、そっちの方にどうしてもウエートがかかる。それで、ここ五十五年からずっと冷害…
第101回 参議院 農林水産委員会 第16号
○藤原房雄君 思っていないじゃなくて、大臣としてはそうはっきりおっしゃるわけですね、明言する。大臣がもうたまたま思ったのじゃなくて、そういう方針というか、基本的な考え方というか、そういうことですね。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 南の方から北の方、北の方からまた南の方で申しわけございません。 過日、予算委員会の委嘱ということで予算のことについていろいろお尋ねを申し上げ、また今後のあり方等についても意見を述べたわけでありますが、総体的に財政の非常に逼迫した中ということでありますけれども、特別措置法までつくりながら現実は予算が非常に少なくなっている、減少傾向にある、こういうことで、大臣に申し上げましたが、それは私の就任前の話でなんということでしたけれど…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 北方領土問題等の解決の促進のための特別措置法、この法律によりまして国民世論の啓発それから元居住者に対する援護措置、そしてまた北方領土臨接地域の振興、住民生活の安定、こういうことについてはこの法律で何とかやろうということであります。しかし、この実効性については相当御努力いただきませんと絵にかいたもちになってはいかぬということを過日予算面についていろいろ申し上げたわけでありますが、今大臣お話がありましたように、これは相手のある…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 局長、それは現在外務省でわかっておる……
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 大臣、今お話しのように、私がこれを申し上げたのは五十六年。で、これは五十七年当時ですか外務省で一回調べられて今度は周知徹底するように努力するという答弁もあったんですが、四十一カ国、それが十カ国減ったということです。まだ三十近い国が明記はされてないということです。外務省も限られた予算の中で一生懸命やっているんだと思いますけれども、現在のこういう広報活動について外務省では相当予算が組まれて、そしてこれはまあいつも当委員会でも言…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 大臣も、外務省そんなことかというんじゃなくて、閣僚の一員ですからしっかりひとつ、大変予算がなくて困っているようですから、ひとつ閣議なりまたこういう問題がありましたときに力強く御発言いただきたいし、推進をぜひしていただきたいと思います。 これは、国防とかなんとかという大きな面から言うといろんな言い方があるのかもしれませんが、私は当面する問題として申し上げているんですが、さっきいろいろ対ソ措置の問題についてはお話ございましたか…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 これも今日までもいろいろ御努力いただきながら少しずつ窓口が開いたり閉じたりということで非常に難しい問題で、これはひとつ大臣も外交交渉のその衝に当たるということじゃないかもしれませんが、地元へ行って強い要望のあったことだろうと思いますので、ぜひ外務省と連携とりながらこの問題についても積極的にお取り組みいただきたいと思います。 それから、さっき海上保安庁からお話ありましたけれども、拿捕問題、拿捕されている現状は話ありましたけれ…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 それからもう一つ、これは痛ましい話ですが、過日新聞の「声」の欄に出ておりましたですね、北千島の占守島の守備隊の方々が、もう八月十五日過ぎてからなんですけれども、いろんないきさつがあったようですが、いずれにしましても、この占守島で七百人の方々が戦闘に加わって亡くなったか行方不明になったということ、これが当時、当時というよりその前にいらっしゃった方なんでしょう。それらの方々の、この北海の地に眠る方々の遺骨は一体何とかできないの…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 どうも相手のあることで、外交事が多いみたいで大臣にお聞きすることが少なくて申しわけないんですが、全部関係あることですから。こういう痛ましい事実がまだ残っておるということで、まさしく戦後処理の終わらない大変な問題の一つであろうかと思います。 もう時間もありませんからあれこれのことをお聞きすることができませんが、どうしても一回より二回、二回より三回、この事務レベルそしてまた政治レベルといいますか、こういうことでの積み重ね、話し…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原房雄君 もう時間であれですから。何度も申し上げておりますが、大臣、外交は相手のあることで、相手に我が国の世論というもの、こういうものをいかに理解させるかという地道な活動が大事だと思います。一生懸命それぞれの立場で総力を結集していかなければならぬだろうと思います。そういう点では大臣はまさしく外務省のいろんな働きの上に乗っかっていると言ったら語弊がありますけれども、そういう面も非常にあるんで、地域の問題についていろいろなことは過日申し…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案について二、三お伺いをするわけであります。 一つは、災害がここ例年非常にふえたというのか、被害額が金額的にも非常に大きな金額になっておるというふうに統計上見ざるを得ないと思うのです。災害は深化するということも言われておりますが、最近の気象状況というものもいろいろあるのだろうと思いますし、それに対する災害復旧事業というものが適切だったかどうかとい…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 農林漁業で一番大事なことは基盤整備ということなのだろうと思います。台風、豪雨、地震、豪雪その他ということでいろいろデータいただいておりますが、同僚委員からもいろいろ指摘があったと思うのでありますが、やはり山村というものがいかに国土保全上重要な役割を果たしているか、または水田にいたしましても水源涵養、また国土保全上これがいかに大きな役割を果たしているか。平地の平坦部ですとそれはそれなりにわかるのですけれども、だんだん過疎化現…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 今何点かに分けてお話がございました。都市部についてはそれは問題はあるのですが、きょうは農林水産委員会ですから、山の方というか、農林水産省の担当分野ということから、いうと、今局長からいろいろお話があったそういうことが大事だと思います。それだけに総合的な施策というのは大事になってくると思いますし、これは農林水産省だけでできることじゃございません。また、林野三法のときにもいろいろ申し上げましたように、自治省とか国土庁の各省庁と御…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 大臣の決意を聞いておると、あしたにもできるような感じがするのですけれども、ぜひその意気込みでよろしく御努力いただきたいと思うのです。だれかが本当に気違いのようになって一生懸命にやっていただきませんと現在の過疎化には歯どめがかからぬというふうに思います。そしてまた、各省庁にまたがることだけに大変なことだろうと思うのであります。 さて、本法でございますが、二十五年に施行になりまして、今日まで確かに物価上昇とか、それから五十七年…
第101回 参議院 農林水産委員会 第14号
○藤原房雄君 これは単純に今ここでやりとりする数字だけでは論じられない地域性とか何かいろいろなことがございますので、私もその点は十分わかるのです。ただ危惧するのは、経営規模とか農家の立地条件それぞれによりまして、どちらかというと北の方、東北、北海道、特に東北地方なんかですと四年も連続で冷害というような環境の中で不採択、採択にならない部分が多いというか、できるという。そういう網から漏れたものが出てまいりますと、非常に農地が多いわけですから…