藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 大臣、こういう現況にありますので、農業を取り巻く非常に厳しい環境の中にあって、それぞれの施設や何か、土地改良を初めとしまして、そういったものは償還しなければならぬ非常に厳しい条件の中にありまして、そんな理不尽なことを言うわけじゃありませんけれども、現実に即した形でひとつ御検討いただきたい。さっき申し上げたとおりですが、どうですか、特に専業農家ですね。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 漁港法の一部を改正する法律案並びに関連する諸問題についてお伺いをいたします。 過日の委員会におきまして、漁業を取り巻く諸情勢の非常に厳しい状況について、特に日米、日ソそれぞれの交渉があるわけでありますが、これらの進展等を見ましても、膠着状態といいますか、非常に難しい局面にある、こういうことを過日の委員会でもいろいろ指摘したわけでございますけれども、このたび漁港法の一部を改正する法律案が提案されまして、これに伴いまして第…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 長官にお伺いしますが、今までの経緯を見ますと、この第七次の進捗率、六年間で名目年率七八%という状況でございますが、これは国の立てます長期計画、そのときそのときの経済情勢やなんかもございますから数字だけで端的には言えませんが、この名目七八%というのは、水産庁としては経済情勢を踏まえましてどういうふうに評価をいたしておるのか。さらに昭和六十三年度からは、すなわち第八次漁港整備計画と沿岸漁場整備開発計画、それから構造改善事業…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 今長官の答弁の中にもございましたように、大臣、この三つの事業を推進するに当たりましては、相当な財源確保のために大臣も積極的にひとつ御努力を賜りたい。今漁業に求められているのは外へ外へと広がるということじゃなくて、日本の近海に重点的に力を入れていかなければならぬということであります。せっかく立てられた計画でありますし、この計画遂行のために裏づけになる財源につきましてはひとつ大臣の積極的なお取り組みをお願いをしておきたいと…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 積極的にお取り組みを賜りたいと思います。 それから、私の地元を見ますと、漁港に附帯する道路の問題やそれから新規着工や早期完成、先ほど来同僚委員からもいろいろお話ございましたように、こういう最近の漁港のニーズといいますか漁港の利用状況、また船の大型化それからまた増養殖、いろいろなことで様相が変わっております。さらにまた、先ほどお話ありましたように遊漁者の問題等もございます。多様化するそういう中で、地元としてはいろいろな取…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 それから、災害の問題ですが、去年北海道の日本海沿岸に災害がございましたが、熊石港とか神恵内、こちらの漁港は災害が非常にひどかったのですけれども、いつも災害のときに言われておりますが、原形復旧ということじゃなくて改良復旧、こういう形で修築すべきだということがよく言われるわけであります。 時間もありませんから、改良、復旧、事業、こういう形で、言葉だけではなくて、こういう形のものに最近はいろいろ工夫していらっしゃるのだと思い…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 それから、漁業の集落環境整備事業において漁業集落排水施設についても起債の対象にすべきでないか、これは地元からよく言われることですが、農業の集落排水施設については下水道事業債の対象となっておるわけでありますが、漁業の集落排水施設についてはないので、これは当然農業と同じように排水事業は起債の対象にすべきではないか、こういう声が非常に強いわけであります。これは自治省との関係もございますけれども、水産庁としましても、集落環境整…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 先ほど来、外へ外へと漁業が広がって、父祖以来今日まで開拓しました北洋を初めとしまして、だんだん漁業水域が狭められている現状の中で、日本近海は大事にしなければならぬ、そういうことについての大臣のお話もございました。 〔笹山委員長代理退席、月原委員長代理着席〕 特に日本海につきましては最近はいろいろな試みが盛られておるわけでありますが、どうも資源の状況が十分に把握されていない、こういうことで、最近は日本海の海域の総合調査を…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 もう時間もありませんので最後になりますが、季節風の厳しい日本海、そしてまた今お話がございましたように栄枯盛衰、今日までいろいろな変化のある中で日本海の状況は総合的な調査がぜひ必要であろうと思います。かつては北海道の試験研究は日本海に集中しておったわけでありますが、最近はそうじゃなくて釧路の方に試験研究も移られたということも考えあわせまして、そして非常に海域の長いところでありますので一部分の調査ではなくて全体像を把握した…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 私は、今一番当面の問題となっております自由化攻勢の矢面に立っております牛肉、オレンジ、また、今畜産価格の決定を目前にいたしておりまして、これらの諸問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 先ほど来同僚委員からもいろいろ質疑がございましたが、十二品目、そしてまたガット提訴をめぐります問題、農家の方々の経営ということから対処ということについて、昨年の暮れから今年当初にかけまして議論をしてきたわけであります。 牛肉、オレ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 慎重の中にも糸口を見出し、交渉に当たったときには、同僚委員にも何度も言っておりますが、毅然たる態度で日本の国情をしっかり訴えていくという先ほどからお話がございましたが、これはぜひひとつ日本の農業を守るという上から、この交渉につきましては安易な妥協をせずに、厳しく日本の国情、国益を守るということで貫き通していただきたいものと思う次第であります。大変に難しい中での交渉だと思いますが、お願いをいたしておく次第であります。 さ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 いろいろなファクターを考えて試算なさったと思うのでありますが、アメリカでも消費が減少傾向にありますね。それはアメリカの最近の食生活やいろいろな教育によりまして変わりつつあるというようなこともあります。今日本の八倍も消費しているということですから、そういういろいろな条件があるのかもしれません。しかし、日本人の日本型食生活の中でそんな大きな伸びがあるだろうかということを心配する方もおるわけであります。確かに現在は牛肉に対し…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 畜産それから酪農をめぐる問題については多岐にわたり、きょう与えられたわずかな時間でこれらの問題についてここで議論することはとてもできないのでありますが、農業全般で私が非常に危惧するのは、一つは専業農家の方、一番農業にいそしむ、農業だけで生活しようという方が非常に追い詰められている。一番安定しているのは兼業農家という図式、これは非常に悲しい現実でして、そのために今日まで農林省もいろいろな対策を講じてきたことは私ども十分に…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 農水省が二月二十九日ですか、六十二年の四月から十二月期の「農家経済収支」これを公表なさいましたね。最近、他産業におきましては景気が上向いているとか経済が拡大方向にある、こういうふうに言われておるわけでありますが、農家経済だけは非常に厳しい。農家経済だけではない、厳しい産業もございますけれども、それはいろんな情勢のあることは私もわかります。しかし農業所得が前年の同期に比べて一二・二%も減少しているという。農業の体質として…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 時間もありませんので、最後にまとめてひとつ。 大臣、今機械の共用化とは何かいろいろなことを言われていますが、私のおじさんは秋田にいるのだけれども、四町ぐらいですから隣近所みんなで共同したらどうかなんという話をするのですけれども、なかなか難しいことのようですね。ところが根釧のように何十町というところで、部落の三軒、四軒で共同で使っておるということで非常に努力しているのですね、あれだけの大きなところで。まあそれは機械にもよ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 どうもありがとうございました。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 午前中に引き続きまして、同僚委員からもそれぞれの問題で提起がございました。私も、限られた時間でございますので、そう深い問題もお話しできないのでありますが、基本的な問題、そして本日は大臣から所信表明がございましたので、所信表明になぞらえまして、二、三の問題についてお聞きをしておきたいと思う次第であります。 最初に、農林予算のことについてちょっとお伺いしておきたいのでありますが、ことしの大臣の所信表明、一生懸命今日までも御…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 個々の問題はついてはそれぞれの目的を持ってなさっているわけでありますが、押しなべて言いますと、大規模化ということや、また新しい技術を育てる、それから消費者の理解を得られるような方向性は対しての情報提供とかいろいろなことで、消費者サイドに立ってこれをもっと、農産物というものがより理解をされるといいますか、広範にこれが食に供されるような、こういうことの上に立っていろいろなさっているようであります。これらの個々の問題はついて…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 このシーズンになりますと日米、日ソそれぞれ漁業交渉というのが非常に日の漁業ほ携わる方々にとりましては気の許せない大事な時期になるわけでありまして、特に太平におきます、この時期におきましてはサケ・マスの問題、特に日本海マス流し網、それから中型部の鮭鱒、それから母船式、これらのそれぞれの漁種によりまして割り当て交渉のいかんというものが経営上、そしてまた日本の国を支える動物たんぱく資源の確保という上からいいまして非常に重要な…