藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 数年前になるのですが、私どもこの特別委員会で現地を視察したことがございましたが、ちょうど幾らも違わずに中曽根総理がやはり釧路に飛行機でおおりになられたわけであります。私どもは視察の予定がございますから当然根室へ参りましたが、多忙な総理という立場でありますからあらかじめいろいろな予定をおつくりになって、釧路から帯広の方にいらっしゃった、それで現地にいらっしゃらなかったという、ちょうどそういうことに遭遇したことがございまし…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 これは対策本部長という立場からいたしますと、地元の方々の士気を鼓舞するということや、北方領土の日を設けられて回を重ねてまいりまして、いろいろな配慮をしておることはよく存じております。また基金をつくりまして、地元の振興のためにというそういう手だても進めておることは十分存じておりますが、今、北海道全体が産業構造転換といいますか、特に漁業につきましてはアメリカ、ソ連の二百海里水域での漁獲割り当てがだんだん削減をされて苦境に立…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 とにかくしっかりひとつ頑張ってください。 これはいつも申し上げていることですが、外務省も国際世論を喚起するということで、いろいろパンフレットをつくってやったり配ったり、そのときどきいろいろなことを外務省の乏しい予算の中でお考えになってやっていらっしゃると思います。しかし、これは息の長いことでありますから、それぞれの国々に対して日本の主張というものを理解させるということは非常に大事だろうと思います。せっかく国内では北方領…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 サケ・マス漁業交渉はちょっと一時中断しておりましたが、また再開することになります。この漁業交渉のことや、また三角水域での操業の問題、これは一義的には農水省かもしれませんが、外交ルートということからいいますと外務省も大事なところでして、地域の振興といいますか、漁業で生活をし生計を立てている方の多い地域であるだけに、全体的にはだんだん海域が狭められているというのが現状ですけれども、そういう中で、地域の特性といいますか、現状…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 二国間の問題でありますから、日ソ間で今後北方領土返還に対しての話し合いを進めるのは当然のことでありますが、国際世論といいますか、諸外国に日本の立場というものを深く理解させるということが大事なことだということで、外務省もいろいろなさっているようであります。国内的には国際シンポジウムを開催することになって、去年は仙台ですか、行われたようであります。担当者といいますか、こういうところに参加していらっしゃる学者の方々のお話を聞…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 ぜひひとつ御検討いただきたいと思うのですが、長官、これはやはりうちというか日本の国の予算制度が前年対比で見るようになっていますから、総体的な予算の中ではやりくりできるのかもしれませんが、国際シンポジウムというような項目になりますと、あるときはたくさんふえてあるときはまた減るという、予算との絡みからいいますとそこらあたりは相当実情を把握した上で物事を処理いたしませんとなかなか難しいことじゃないかと思います。そういう点、ひ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 それはもう私から言いたいことなんだけれども、あすあさってにという状況じゃない。そしてまた急転直下解決するようなことでもないので、地道な一つ一つの積み重ねという中から突破口が見出される、また時の大きな変化といいますか、そういう中でまたやっていくような体制といいますか、そういうことで申し上げておるのであります。これは北方対策本部予算を見ますと大体前年対比でなだらかに来ているわけですから、ある年に何かをといいましてもなかなか…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 実態を調査するということは、実態調査してそれを現実の中から融資の対象の枠を広げるという可能性もあるというふうに理解してよろしいですか。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 大臣、これは大事なことなのです。一番かなめになる旧島民の方々が一万人を割ってだんだん少なくなる、これから年数がたてば当然そうなるわけです。大臣の言うようにあすあさってというわけにいかぬわけでありますから、そうするとそれを受け継いでいる方々、現在生活の基盤は二世、三世に移っているわけですから、お借りしても実際は旧島民の方々が即それでお仕事をするということではない、そういう立場の方も多いように私どもは見受けておるわけであり…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 旧漁業権者の問題についてもちょっと触れたいと思ったのですが、時間もございませんからまた後日にいたしますが、そういういろいろな過去のいきさつがあり、そうしてそれらの方々に対しての措置として今日までもいろいろな施策が組まれてきております。そういうこと等考えますと、確かに設立当時の趣旨はあるのかもしれませんが、現実的な対応ということをぜひひとつお考えいただきたい。 それから大臣の所信表明の中にも、ことしの北方領土の日は大変に…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 最後になりますが、北方領土隣接地域振興ということが一つの大きな課題になっておりまして、根室市は五万を超しておりました人口がここ二十年近くの間に一万ぐらい人口が減ったというような現況でありますが、それは地元に参りましていろいろなお話があったと思います。漁業を初めといたしまして地元にはいろいろな振興策が考えられております。これらの地元での活性化の構想、いろいろなものが打ち立てられているお話もお聞きになったと思いますが、総務…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 農用地開発公団法の一部を改正する法律案につきまして若干の御質疑を申し上げたいと思いますが、同僚委員からも先ほど来いろいろ質疑がございまして、私どもまたいろいろ今日までの農業を取り巻く諸情勢について検討し考えまするところ、今回の改正はまさしくその時にかなったといいますか、新しい時代に即応した一つのあり方だろうと思います。そんなことで、これからの農用地整備公団の新しい発足に当たりましては、それなりの意味を理解しておるつもり…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 さて、法案に入りますが、今度の改正で公団の目的というのが改正になったわけであります。法律の一番大事な骨になります公団の目的、従来までは農用地の開発等による「農畜産物の安定的供給と農業経営の合理化」、この「開発」云々というのは「整備保全」という言葉に言いかえられ、「農畜産物」云々というのは「農業」という形に、「安定的供給と農業経営の合理化」というのは「生産性の向上と農業構造の改善」こういうことになるわけであります。この「…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 今度の改正に当たりましては、六十一年六月の臨時行政改革推進審議会ですか行革審、ここの答申というのは大きな契機になったのだろうと思います。この行革審でいろいろな指摘がなされているわけでありますが、我々からしますと、ちょっとどうかなと思う一面もあります。しかし、新しい時代に即応して変えなければならない時点である。行革自身は、私どもも当然時代の流れの中で考えなければならぬだろうと思いますが、個々の問題になりますと、すぐできる…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 公団の果たしてきた役割については私ども高く評価しますが、今日までやってきたこと、工事のあり方とかいろいろな、きょうもどの委員からもありました。私も指摘をすれば数限りないのですが、そういうようなことを踏まえまして、今後は新しい時代に即応した、本当に日本農業の健全な発展のために他山の石としていただきたいということも込めてお話ししたのです。果たした役割はよく知っています。評価は幾らしても足りないぐらいですが、しかし、反省点も…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 公団の事業に対する行革審の指摘の中にもありますけれども、先ほど同僚委員からもお話ありましたが、「自然の形状を大きく変更する農用地造成の廃止等造成方式の見直し等を行う。」ということが一つ挙げられておりますし、二番目には「サイロ等上物施設の簡易化、簡易な農道方式の積極的採用等を図るとともに、単位面積当たりの事業費、上物施設費につき厳しい投資基準を設けることにより、一農家当たりの助成額等についての限度を設定する。」ことや、そ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 三十年代から始まりましたこの事業、公団のお仕事というのは、経験も浅かったという一面もあるのかもしれませんが、農業者にとっては意外なといいますか、業者ベースでお仕事がなされている。農業者が農業の観点からしますと表土なんというのは大事なものです。これをみんなはいでしまって土木的な作業で事を進められたのではたまったものではありません。何もこれは公団の仕事だけじゃなくて、土地改良全体についてこういうことが随分議論になったときが…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 今までやってまいりました公団事業と従来の国営土地改良事業との事業の振り分けまた採択基準、この辺については大体理解はしているつもりでありますけれども、ちょっとお伺いをしておきたい。 それから、公団の業務として特定地域農用地総合整備事業と特定地域農用地等緊急保全整備事業、この二つの事業が柱になっているわけですけれども、これまでの調査を踏まえて、将来の予定区域は何年間にどの程度見込まれるのか。これは先ほど同僚議員が聞きました…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 去年の七月だったか八月ですか、最近土地改良事業等につきまして非常に負担が重いということで、各地でいろいろな、今後どうするかということがにわかに議論になって、地元で大問題になっておりました。それらのこと等を踏まえましていろいろお話を申し上げました。 私の選挙区の共和町のことやそれから函館の近辺の上磯、これらのことについてもお話申し上げました。一つは、共和町につきましてはいろいろなお話し合いの中から、一部では村なり農協なり…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤原(房)委員 それから、去年八月ですか、上磯、大野地区の問題について申し上げましたが、地元でもいろいろな協議をいたしまして、それぞれの町や農協さんでいろいろなお話をしたようであります。農家の方々も、自分たちの計画したものについてはそれは支払わなければならぬけれども、現在の農作物の収入では支払い切れない。いわゆる経済情勢の中での不安といいますか、そういうことを訴えておるわけでありますが、地元でのいろいろなお話で大体お話し合いがついて、…