藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 サケ・マス交渉の基盤になっておりますこの日ソ漁業協力協定、これは漁業の分野における両国の団体及び企業間の協力問題について協議するというふうになっていますが、合弁のふ化事業とかこういう問題が、これはこちらからある程度技術協力、こういうことでやれることであるわけであります。今日までもいろいろそのときそのときの交渉の経過の中で進めてはきておりますが、これは今後にとっても、資源問題が出ますときには当然日本としましても力を入れて…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 今日までも海域が狭められる、また漁獲量が減らされる、こういうことで減船というようなことが起こる。それはとる絶対量が少ないのですからそうせざるを得ないということで参りましたが、これは先々どういうふうになるかという予測は非常に難しいことでありますけれども、漸減の中でそのときそのとき対応する、こういうことで糊塗するということでこれはいいのかどうか、やはり長期的な日本の漁業の本来のあり方というものについてそれなりに考えておく必…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 それから、さっきのアメリカの動物愛護の方々、いろいろな方々がいらっしゃるようでありますが、イシイルカ、オットセイ、こういう動物を愛護するということと、いかに漁業を守るか、資源を守るかということ、また漁業を業としている方々の立場でそれをどうするかということ、この調和というのはなかなか難しいことだろうと思うのですが、御存じのとおり北海道の日本海沿岸は、宗谷岬から余市の浜から古平ぐらいまでトドが来るのです。太平洋の方は釧路か…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 これは農業についても同じことが言えるのですが、漁業についてもやはりコストをいかに引き下げるかということが大事なことだと思います。 過日、水産加工団体の方々とお会いいたしましてお話を聞きました中で、最近円高、原油安ということで差益還元、電力料金がこの一月から値下げということで家庭用、産業用とも引き下げられたわけでありますが、水産加工の関係の方々のお話を聞きますと、これは実際的に電力量の五百キロワット以上の方々はそうでもな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 時間もございませんので、いろいろお聞きしたいことがございますがまた後日にいたしたいと思います。林業のことについてもお伺いする予定でございましたが、時間もございませんので、最後に農産物交渉について。 牛肉、オレンジ交渉については先ほど同僚委員からもいろいろなお話がございましたが、ガットのときもそうですが、決まったことかどうか、とかくいろいろな情報がどんどん流れてくるので我我も非常に戸惑いを感じたところであります。このたび…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 どうもありがとうございました。
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 予算も大詰めに参りまして大変お忙しい中、大臣及び政務次官が御出席下さいまして本日委員会が開かれますことを心から感謝申し上げます。また、私どもの立場からしますと、本日の論議が今度の予算の中に少しでも反映ができればという思いもまたあるわけでございます。まずもって、時間をとっていただきましたことを感謝申し上げる次第でございます。 最初に、先ほどいろいろ議論がございましたから大臣の見解だけをちょっとお伺いしておきたいと思うので…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 私どもも、これは八次策としまして本年からスタートした事業でございますし、日本の産業の中で重要な位置を占めておりますエネルギー、その石炭政策の所要の措置でございますから、今大臣のお話のように、これはしっかりした安定的な政策が遂行できるような財源を確保するということをまず一義的にしなければならぬ、こういうことで申し上げておるわけであります。今お話にございましたようにいろいろな論議があろうかと思いますが、大臣、ぜひひとつ貫き…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 報ぜられるところによりますと、幌内におきましては合理化案で百二十万トンから九十万トンに縮小計画を立てられ、また従業員が百二十人ですか、こういうこともいろいろ検討され、提案がされるように言われておるわけであります。全体のこの五年間の計画、五年間の措置が八次策の中に盛り込まれておるわけでありますけれども、これは企業ベースでしなければならぬということでありますから、役所的にそれを一つ一つどうこうするというわけにはいかないのか…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 それでは大臣、先ほど来お話がございました労務債に関します問題等につきまして、重複は避けますが、ひとつ積極的にお取り組みをいただきたいと思います。 それに伴いまして労働省にお伺いをいたしますが、雇用の開拓とか訓練とか、こういうことがどうしても最重要課題となってまいりますし、また、社宅から出なければならないということになりますと住宅問題、しかも、札幌に相当多くの方方が出ていらっしゃる。おおよそ四千人ほどかとかいろいろ言われ…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 これは国のすること、地方自治体のすること、そして本来会社のしなければならないこと、そしてまたそこに働く方々、家族の方方、こういうことからいいますと、労働省の担当なさることというのは一番大事なことでございますし、今お話がございましたように、個々の問題について対策をきめ細かにしていただきたい、こう思う次第でございます。 また、十四日に真谷地炭鉱閉山に伴う関係各省庁等の対策がいろいろ話し合われたようでございます。これは関係の…
第111回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 大臣は過日の委員会でもいろいろお話しされまして、北海道のことはおれもよく知っているのだということでございました。地元からは高速化、飛行場とどう速く結ぶかということで、今高速道路ができつつありますが、その高速道路と芦別、赤平、また土砂川、そして夕張は横断道、こういうもので結びまして飛行場への高速化を図る。あるいは芦別等につきましては旭川の飛行場、こういう高速化という時代に即応した高速交通体系をぜひということで、国道の整備…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 佐藤大臣には、就任後初めての委員会ということでございます。本来ならば大臣の所信を承りまして、またいろいろお話をしたいこともあったわけでございますが、今回はそういうことじゃございませんで、一般質疑といいますか緊急の問題、また当面する問題についてのお話ということでございます。しかしながら、今明年度の予算が、八月には概算要求がなされ、そしてまた着々とそういう予算の問題についても煮詰まってまいりまして、この二十三日には大蔵の原…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 今まで農政に造詣の深い大臣からの御発言でありますから、私ども大きな期待をするとともに、また何としても内外から今厳しく問われておりますこういう時点でもございます。一生懸命農業に従事していらっしゃる方々が夢を壊さずにやっていけるようなそういう農政の確立、ともに力を合わせてやっていきたいものだ、こう思うわけであります。 さて、大臣は就任して早々、これはきのうきょう始まったことじゃございませんが、去年の暮れからガットの問題は提…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 そういう今大臣がお話しになりましたように、内政の諸問題の解決とそれから国際的な問題と一致点を見出して、それを進めていく努力をするということは大事なことだろう、私もそう思います。今までも漁業問題につきましても水産外交という言葉もございまして、確かに漁業規制につきましては強力な外交姿勢というのは必要であるということ、今はアメリカと二国間の問題につきましても、ガットの問題につきましても、日本の現状というものを十分に話し合うと…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 外務省の方にお伺いしておきます。 このたびのガットの問題につきましていろいろな立場でお話が言われているわけでありますが、統計全体を見ますと、アメリカの輸出農産物の二〇%以上を日本が買っておる、こういう形になっておるわけでありまして、またそれが年々ふえておるのが現状であります。こういう中にありまして、十二品め市場開放ということで日米友好関係に非常に悪影響といいますか、国民感情を非常に刺激するような形で強い要求をしてくる、…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 私もアメリカへ行ってシカゴの郊外の農家の方とお話をしました。日本に大豆その他輸出しておる、そういう農家の方ですから日本に対して悪い感じは持っておりませんでしたし、まあ立場によっていろいろ感じの持ち方はあるのだろうと思いますけれども、先ほども同僚委員の質問に答えましていろいろお話しございましたが、これはいろいろな立場の方々が日本の現状を訴えるということが大事で、外務省当局の話だけで物事が解決つくことじゃ決してないだろうと…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 十二品目、いろいろありますけれども、これはもう今日までの歴史的な経過は御存じのとおり国家貿易品目として譲れないものが残っているわけで、全部で二十二ですか、この十二品目の中にもそういう重要なものが残っておるわけでありますから、今までの経緯はいろいろあろうかと思いますけれども、これを押してくるというそのことについて、しかも我が国の制限品目というのは、そういういろいろな農業の特殊事情等によってこういう制限品目になっておるわけ…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 アメリカとの交渉の矢面に立って頑張っていらっしゃった農林省の眞木局長さんには心から敬意を表する次第でありますが、我々は新聞に出ている範囲内しかわからないので、きょう局長からまたいろいろお話を聞いたそういうことで判断する以外にないわけでありますが、日本の言い分というのはどうも感情的な問題が表に立っていて、論理性とか純法律的なそういうものが非常に薄いのじゃないかとか、こんなことを報じたマスコミもあるようであります。それは確…
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤原(房)委員 今局長からお話ございましたが、何点がいろいろお述べになっていらっしゃって、これはこちらの方から提起した問題として、裁定案に対して、これから受け入れることのできないということの条件として何点か、十一条を中心としましてお述べになられたようでありますが、これは詳しく一つ一つお伺いする時間もないのです。今後の対応ということが大事なことになるのだと思いますが、今お述べにたったような視点からのお話、これはガットの場で容認されたわけ…