藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤原(房)委員 政務次官、なるように考えておりますと言うけれども、考えているのじゃなくて、これはしっかり実行してもらわなければなりませんから、ひとつ要望として一言言っておきます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 同僚委員からもお話ございましたように、アメリカとの間での牛肉、かんきつの問題につきまして、きょう大臣が出発するというようなことでございまして、私どもも、これには一歩も引かないということで、自由化絶対反対、日本の農業を守るために敢然と戦ってもらいたい、頑張ってもらいたい、こういう決議をした次第でございます。 こういう米国との牛肉、かんきつという一つの大きな問題を抱えているその陰にありまして、毎年のことでありますからやや意…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 交渉中でありますから中身のことについては公の場で話ができることは少ないのかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、とにかく非常に重大な問題であるという意識の上に立って、強い態度でこの問題については臨んでいただきたいということを付言しておきたいと思うのであります。 今のお話にもございましたように、非常に厳しい状況であるようでございます。長い目で見ますと、日本のサケ・マス漁業というのは、残念ながら現在の状況が続くとは考…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 これは非常に大事なことであります。ふ化場の建設、技術協力、二国間では実に大事なことでありますが、その後に来るものが何か、援助だけのことであって、何もこちらの方で得るものがない、全部失うものばかりだ、こんなことでは何のための交渉であったのかということになるだろうと思うのであります。今後の交渉の推移の中で、その辺のことについても見きわめながらぜひひとつ進めていただきたいと思います。 次に、ことしの日ソ交渉が中断した原因とい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 先ほど日米加の漁業条約が意味のないものになるということを私は申し上げたので、長官の立場からするとそれに対して云々というようなコメントはできないかもしれませんが、そういうことからいいますと今の漁業全体、減船に次ぐ減船、規制に次ぐ規制ということの中でだんだん枠組みが大きな変化を来しているという認識だけはしっかり持っていかなければならぬと思うわけであります。 さて、北海道でのふ化放流事業、これは相当の水準に達しまして、回帰尾…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 いずれにしましても、今お話がございましたように質的転換といいますか、そういうときを迎えておりますから、漁業者もそれなりの努力をしており、また地方自治体それぞれ皆力を合わせてしなきゃならないことでありますけれども、やはり国の機関というのはそれなりの歴史もあり、そしてまた今日まで果たしてきたそれなりの役割もあるわけでありますから、今後のあり方等については十分に地元の方々とお話し合いをし、そして納得させて一つずつその意向とい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 基準漁獲数量のことでありますが、基準漁獲数量の決め方、これは定置漁業の中にはさっき申し上げましたようにいろいろな魚が入るわけでありますけれども、今回はサケが豊漁貧乏、たくさんとれても価格が案外低迷している。たくさんとれたときには共済金が支払われないということになるわけでありますが、ほかの魚は関係ないといいますかサケ・マス以外の魚には関係ない、混獲された魚は別として、共済金の削減はサケの共済金に限るべきである、このような…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 組合が地域の事情をいろいろ勘案して決めるということですが、組合が決めるにしましても、その基準とかいろいろな条件等については農林省の方からも何か一応お示しになられるんだろうと思います。その辺のことについてはどうなんですか、勘案事項についての基準とかいろいろな物差しといいますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 次は共済金の支払いでありますけれども、漁獲数量が基準漁獲数量に「農林水産省令で定める数値を乗じて得た数量に達しない場合に支払う」、こうなっていますね。この「農林水産省令で定める数値」の定め方によりましては共済金が支払われない人もたくさん出るなんということにもなりかねない。これをどういうふうに決めるのか。いろいろ御検討なさっていらっしゃるのだろうと思いますが、関係者の方々といろいろお話をいたしますと、また私はそういうこと…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 最後になりますが、今回の改正点は何点かにわたるわけでありますが、それぞれやむを得ないといいますか、こういうときでありますから検討しなければならぬ、そういうことも我々もよくわかるわけであります。世の中がどんどん急激に変化をしておりますから、その変化に対応するように、行政当局もできるだけその実態に即した形で物事を考えていただきませんと、少しタイムラグといいますか時間的な差がございますと、当事者といいますか漁民の方々にはとて…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤原(房)委員 では終わります。
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 最初に、通産大臣にお伺いをいたしますが、昨年、第八次石炭政策が講ぜられましてちょうど一年ということでございますが、この一年を総括いたしましてどのようにお考えになっていらっしゃるのか、また今後のお取り組みに対する御決意といいますか、お考え等もお伺いしておきたいと思うのであります。 この第八次石炭政策におきましては、生産規模の段階的縮小はやむを得ないが、地域経済、雇用への影響を緩和して集中閉山を回避するということを基本とい…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 時間も非常に制約されておりますので、多岐にわたります諸問題についていろいろお話を聞きたいのでありますが、なかなかそうもいかない状況にあります。 いま一点、これは長官でも結構でありますからお伺いしておきたいのは、エネルギー情勢というのは、揺れ動く国際経済社会の中でそのとき、そのときの諸情勢を十分に勘案しなければならぬわけでありますが、確かに昨年は、八次答申にございましたように、エネルギー全体が国際的に緩和基調にあったとい…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 八次答申では五年の中期展望といいますか、その上に立ちまして、生産量も一千万トン程度というところへ持っていこうということのようでありますが、今お話ございましたように需給関係というのは、そのとき、そのときの諸情勢もございまして、計画どおりなかなか進まないいろいろな要素もまたあろうかと思います。私どもの立場としては、国内石炭の位置づけ、意義というのは、答申の中にも明記されておりますようにそれなりにあろうかと思います。安定的供…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 需給計画につきましては、これから需給部会が中心になりましていろいろ御検討なさるのだろうと思いますが、現在の貯炭の状況ですね。数字や何かはいただいておりますけれども、通産省はどのようにそれを受けとめていらっしゃるのか、また、今後の見通しとか傾向というものについてどうお考えでいらっしゃるかということについてお伺いしておきたいと思うのです。 それから、電力との需給関係についてですが、引き取りについては大体話が決まったようであ…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 貯炭の方も去年の暮れから見ますと少し減ったようでありますが、これは経済の動きと非常に連動する一面もありまして、円高の中で価格差がだんだん開くような現況の中にあります。一方では海外炭が最近は値上がり傾向にあるといいますか、報じられるところによりますと、交渉の中で海外炭につきましても値上げの要求が強い。それは値上げ幅ということになりますとわずかかもしれませんが、交渉の中でもそういう傾向にあることは事実のようであります。石油…
第112回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○藤原(房)委員 昨年閉山いたしました上砂川町三井砂川鉱、それから夕張真谷地、当地の方々もいよいよ社宅を出なければならない。しかしながら、まだ職が定まらないという方々がおりまして、閉山の後の問題についても決してスムーズに物事が進んでいるわけじゃございません。それらのことにつきましても、地元の様子は御存じのことだと思うのでありますが、十分にひとつ対策を講じていただきたいと思います。 また、最近非常に海外ブームといいますか、そういうことで日…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 午前中に引き続きまして、北方領土の問題につきまして若干の御質問を申し上げたいと思います。 最初に、高鳥長官が現地を視察なさったということを踏まえまして、二、三お伺いをしておきたいと思うのでありますが、長官には三月二十七日ですか、またこの四月十七日には宇野外務大臣も現地を視察なさったということで、地元としましては、二十日足らずの間に二大臣がいらっしゃいまして親しく視察なさり、また地元のいろいな要望をお聞きになったというこ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 報道によりますと、高鳥総務長官は万感胸に迫る思いだという言葉を仰せになったようでありますし、さらにまた、みずからの目で島を見て理解を深め返還への熱意を高めてほしい、こういうことも報じられておりますが、実際そこにお立ちになって、今もお話しございましたけれども、みずからの目で見て理解を深めて返還への熱意を高めてほしいというこの一言の中には、今後の並み並みならぬ御決意のほどがうかがわれると思いますが、どうでしょう。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤原(房)委員 高鳥総務長官は今までも何度か足を運ばれたことがあったのだろうと思いますが、やはり長官としてさらにまた北方領土の北方対策本部長という立場に立って改めてそこに立ったときの御決意のほどが今のお話だろうと思います。今までも同じような決意であったと思いますが、やはりその責任者という立場で立ってみますと、さらにまた意義の深いものがあったのだろうと思います。また感慨深いものがあったろうと思いますし、また今後に対する決意というものも一…