藤原房雄
会議録に記録された「藤原房雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,562 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 石炭対策特別委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 こんなことを言っておってもあれですが、農産物のことについてお話を申し上げたのですが、これは国際的な環境の中にありまして、今問題になっております牛肉の貿易の動向ということも国際的に見ますと非常に不安定要因であるのは御存じのとおりでございます。そういうことからいいまして、約束した国際間での約束でありますから、するべきことはしなきゃならぬといたしましても、国内の生産体制というものが後退するようなことがあってはならぬということ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 肉用子牛の問題ですが、これは範囲としての月齢等については政令で定めることになっております。このたびぬれ子については直接の対象とはなっていないのですが、乳価決定の段階でぬれ子につきましては副産物という考え方で乳価の中に含まれておるという、そういういろいろな理由が今回はあるのだろうと思いますけれども、対象から外されるということです。乳肉一体化という、こういう物の考え方で五十八年ですか、法律ができてそういうことで進んできてお…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 次に、何といってもこの制度の中で大事なのは保証基準価格、これの算定方法ということになろうかと思うのでありますが、保証基準価格、合理化目標価格、これがどういうふうに算定されるかということ、これが非常に重要な意味を持ってくるだろうと思うのであります。やはり保証基準価格というのは生産費所得補償方式というものを基準として考えていくべきだ、こう思います。やはり再生産、これは生産の近代化がどんどん進む、それに伴って、長期的に見ます…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤原(房)委員 今もお話ございましたが、生産費の変動ということでありますが、肥育牛の生産費調査はしておるようですけれども乳雄の生産費調査なんかはございませんで、そういう点では基礎的なことについてひとつ御検討をいただいて実態に即した形での決定、こういうことで、まだ時間があることでありますから幅広くいろいろ御検討をいただきたい。 それから、そういうことからしますと生産費の価格というのはどうしても重要な意味を持ってくるわけでございますが、合…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 母船式のサケ・マスの危機的な状況の中で、北洋の問題を中心としましてきょう決起大会がございまして、そちらの方に行っておりまして時間がおくれましてまことに申しわけございません。 きょうは畑作物ということですから、そのことについて御質疑するわけでは決してございませんが、船主の方、乗組員の方、また家族の方、それぞれ非常に悲痛な叫びを訴えておりまして、今日まで祖父が築きました伝統あるサケ・マス、北洋から大きく後退をしなければなら…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 今お話申し上げたのは東北を中心とします冷害、これに対する救済策でありますが、どうもその陰に隠れてといいますか北海道で極地的に、地域的に集中豪雨があったわけでありまして、八月の末に北海道で集中豪雨がございました。空知、美唄を初め沼田、それから留萌、こういうところで大変な被害を受けたわけであります。大きな、五十五年に匹敵するといいますか、五十五年を超える大変な被害が東北でございました。その陰に隠れて忘れてはならない大事なこ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 あちこちに災害があるのでちょっと混乱しているみたいですが、確認しますけれども、東北を中心とします低温によります被害につきましては十一月いっぱいぐらいまでにいろいろな問題については検討した上、結論は天災融資法ということで検討なさるという、それから北海道の十勝を初めとします長雨、それから北海道の空知地方に八月の末に四百ミリを超える大変な雨があったわけでありますが、これは同じような現象として、今お話しのような激甚災の中で見よ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 さて、さっきも申し上げたのですが、五十六年に石狩川が横溢する大変な雨が降ったわけでございますが、そのときにいろいろな議論がございまして、かさ上げをするということで工事が進みました。そういう点では危機一髪というところもありましたが大事には至らなかったのでありますが、それに流入する河川、それから揚水場の揚水の容量とかこういうものを今逐次改革しつつあるのですけれども、全部が全部できたわけじゃございません。私が参りました美唄の…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 旧美唄川とがそれぞれの水系がいろいろございまして、原形復旧じゃなくて改良復旧という形でぜひこれは進めていただきたいし、それから時代の大きな変化の中で最近は災害は深化すると言われていますが、同じところに同じような形じゃなくて、社会の大きな変革の中でいろいろな形で対応策を考えておかなければならないことだろうと思います。同じところで同じ災害を繰り返すということほど愚かなことはないといいますか知恵のなさはないと思います。 そう…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 さて、畑作物の価格決定という重大なときが参りまして、昨日参議院で委員会があって、十九日は衆議院ということであったのでありますが、これは審議会とか法的な裏づけということではないのかもしれませんけれども、やはり委員会でのそれぞれの立場の意見を聞くということも価格決定の上においては重要な意味をなすのではないかと思うのでありますが、委員長は価格決定の日付は大体いつごろかということも勘案なさって委員会の設定をなさったのではないか…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 委員長の真意もわからないわけではございませんが、結果的にはそういうことになったので、同じ轍を踏まないようにひとつ今後の運営に——今後の運営といったって来年まで委員長をやっておるかどうかわかりませんけれども、しかとひとつ申し送りか何かしていただくようお願いいたします。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 私ども畑作物の価格の問題につきましては農林水産部会長の水谷さんを中心にしまして申し入れをいたしたところでございまして、非常に厳しい現下の諸情勢の中で再生産をできるようにということで、それぞれの作物についての問題については御提起を申し上げたところでございますが、残念ながらそれぞれ引き下げになっておりまして、引き下げ幅も決して小幅という、小さいということではない、このように思う次第であります。 きょうは時間もございませんか…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 個々の問題についてもいろいろ申し述べたいと思うのですが、時間もございませんから、あと一、二問にしたいと思います。 過日の申し入れのときにも申し上げましたし、個々の価格決定に当たりましてもいろいろな要素が加味されて価格決定をなさったと思うのでありますが、国際競争力に打ちかつとか、今の日本の農業が国際化の中で生き延びていくためには、やはりいろいろな施策をしなければならぬ。何項目があるだろうと思いますが、生産費を低減するとか…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 もうこれで終わりますけれども、農産物価格はどんどん下がる、実際農家の立場に立ちまして、下がる要因は一体何かというこんな素朴な疑問。それが今お話しのように確かに下がっておるものもあります。しかし、全体的に全国的な視野でのはじき出しですから、地域によっていろんな差があるのはやむを得ないといたしましても、やはり農林省としても、農業生産資材の引き下げに対する最大限の御努力をぜひひとつ賜りたい、こう思いますが、大臣から一言いただ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤原(房)委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤原(房)委員 ただいま同僚委員からいろいろお話がございましたが、過日合意を見ました日米交渉、六月二十日に佐藤農水大臣とヤイター米通商代表との間で合意をいたしました牛肉問題につきまして、最初にお尋ねをしておきたいと思います。 これは、先ほどからいろいろお話がございましたように、農家にとりましては非常に大きな問題であるとともに、日本の畜産がこれからどういう方向に進むか、この影響力というものははかり知れないと思います。三年後という三年の間…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤原(房)委員 牛肉の輸入問題は、何もことし降ってわいたように起きた問題ではなくて、三年前にこの問題について交渉の場に臨み苦い経験を経て、ことし三年目でまたこの問題についての決着を迫られた。この三年の間、必ず厳しい条件が突きつけられて苦況に立たされるということは、あの三年前の交渉時点でも予測しておったはずでありますし、また、当時もいろいろ議論になってそれに対する措置も講じなければならぬ、こういうことで当委員会におきましても三年前随分議…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤原(房)委員 もう時間がありませんから米の方をちょっとお伺いしておきます。 このたびの米価の諮問案をつくるに当たりましていろいろいきさつがあったことはよく存じておりますが、先ほど同僚委員からもいろいろお話がありましたのであれですが、担い手育成なんというのは今までやってなかったみたいに、担い手育成、一・五ヘクタール、これは一体、唐突とは言いませんけれども、重要な意味を持つことはよくわかるのですが、今までそこに余り力を入れなかった、これ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤原(房)委員 中核農家、担い手というのは、今までもいろいろな施策の上ではやっていたわけですね。米価を算定する上にこれを導入することになった、米価でそういう階層に構造変化を起こさせようということになるわけですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○藤原(房)委員 当然それは、総合的な施策があってなんでしょうけれども、あなた方は昨年の小委員会での報告がある、こういうことをすぐおっしゃるけれども、今までも総合的な施策の中のそれぞれの育成のための施策があったわけですよね。なぜ、今改めて米価の中にこういうものを導入して、算定方式の中にこれを入れなければならないか。それは小委員会でこのように報告がございましたというお話ではちょっと納得がいかぬ。言わんとするところはわかるのですけれどもね。…