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自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
553 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 件中 13 件を表示
自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、単なる取り調べと、やはりDVDで録画されて後まで残るということは、いろいろな面でプラスマイナス、取り調べ担当者、被疑者、参考人等あると思うので、その点については慎重に御判断いただくとともに、やはり裁判での実体の真実、この点についても御配慮いただければと思っております。 DVDの件、取り調べの可視化について、私の方で一点気になっている点について最後にお尋ねをします。 従来の裁判という…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 まさしくそのような場合に、DVDを出すことの当否というのが問題になっているんだというふうに思っております。 最後の質問なんですが、刑事裁判における証拠開示について、一点簡潔にお尋ねをします。 いわゆるこの証拠開示、現行は一件記録の開示というのはなされていないんですが、こういうことも一つ検討する必要があるのではないかと思うんですが、この点について簡潔に御答弁いただければと。

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 ありがとうございました。これで私の質問は終わります。

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 おはようございます。自民党の藤原です。まだ新人で、ふなれな点もあって御迷惑をかけるかと思うんですが、どうぞよろしくお願いします。 本日は、温暖化対策推進法について、改正の個別的なお話についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず、今回の改正案で、温室効果ガスに三弗化窒素ということで、これが温室効果ガスに、定義規定に加えられたということなんですが、この経緯についてお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 そういう経緯で加えられるということですが、その結果、現在三弗化窒素ガスを使用している民間事業者等については、新たに算定、報告の義務がこれから課されていくことがあるかと思うんです。 その点について、民間業者に対して、経済活動等について何らかの悪影響等はあるのかないのか。また、ある場合については、それについてどのような対策をとるのかとらないのか。また、対策をとる場合には、その中身についてお尋ねをしたいと思います。

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 わかりました。ありがとうございます。 次に、本法の改正に基づいて行われる地球温暖化対策計画の件についてお聞きするんですが、現時点で、エネルギー計画の見直し、それから原発安全基準の策定等が行われていると思うんです。 私の認識としては、温暖化対策の計画をつくる場合には、国のエネルギー計画の問題、それから原発の安全基準、これから日本がどのようなエネルギー政策をとっていくかということ、このことが定まらないと、なかなか具体的な温暖化対…

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 済みません、そうすると、確認なんですが、エネルギー基本計画の見直し、原発安全基準を受けて、COP19、これまでにある程度の大枠を決めていきたい、そういうことでよろしいでしょうか。

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 わかりました。 次に、日本が今回参加しなかった京都議定書の第二約束期間の件なんです。 京都議定書の第一約束期間については、前回の委員会では、恐らくは達成できるであろうというお答え、お話だったんですが、第二約束期間に参加しないことによって、例えば排出削減の法的義務、これは一応負わないといえば負わないということになるんですが、その点が、そのように京都議定書の第二約束期間に参加しないということで国内の温暖化対策の取り組みに何かふぐ…

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 わかりました。 ぜひ、この地球温暖化対策、原発、三・一一後なかなかクローズアップされていないので、その点についてしっかり取り組んでいただければと思います。 それで、今後、温暖化対策計画が新しく策定が進んでいくかと思うんです。それの前提として、京都議定書の目標達成計画について、ことしの三月末まで計画としては有効なわけなんですが、この京都議定書目標達成計画、しばらく運用してみて、現時点で改善点等、もしそういうのがあれば、その点に…

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 済みません、先ほどの点についてちょっと詳しくお聞きしてしまうんですが、家庭部門、その他部門で排出量が予定を上回ったということなんですが、これは具体的にどういう要因だというふうに考えているかという点までは、ちょっとわかりますか。

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 ありがとうございます。 そのような点については、今後策定される地球温暖化対策計画、あるいは、京都議定書目標達成計画後、温暖化対策計画策定までの間の指針においてはどのようにフォローアップをしていくのか、その点についてお尋ねします。

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 ありがとうございます。 ちょっと時間があれなんですが、最後の質問なんです。 この地球温暖化対策の推進に関する法律というのは、基本的には情報公開、こういう手法が主になっている法律だと私の方では理解しております。 もちろん情報公開は非常に重要な手法として近年取り入れられているわけなんですが、例えば大気汚染防止法だとか水濁法、このような法律は直接規制ということで排出基準等を示しているということでございます。もちろん二酸化炭素の排出…

自由民主党2013/03/26

第183回 衆議院 環境委員会 第4号

○藤原委員 ありがとうございます。 この地球温暖化対策について、どうしても排出源が多数あるという点で、点の規制、直接規制的な手法はなかなかなじまないとは思うんですが、今後、それを研究していただいて、もっと直接的、あるいは強い規制というのも一つは検討していくことが必要ではないかというふうに思いますので、その点についてもぜひ御検討いただければということで、時間については多少余ったんですが、私の方の質問はこれで終了となります。 ありがとうござ…