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自由民主党・無所属の会厚生労働副大臣衆議院参議院
総発言数
553 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会2 件・2%

※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

553 件中 20 件を表示
自由民主党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございました。 新司法試験で合格した弁護士は、一つの矜持、プライドというのは、うまく解けたかどうかはわからないんですけれども、非常に多くの分野を勉強して、ある程度、従来以上、広く知識をやったんだというところを一つ、やはりそれなりに自負は持っている先生方も多いと思っておりますので、この点については、ぜひよりよい制度設計をお願いしたいと思っております。 最後に、今このように司法制度改革が進んでいるところでございます。…

自由民主党2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 ありがとうございました。 おっしゃるとおり、この司法制度改革というのは、ある意味、これからの国の基本になるものでございますので、谷垣大臣初め法務省の皆様方には、ぜひすばらしい制度にしていただければと思っております。 これで質疑を終わらせていただきます。

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 自由民主党の藤原でございます。 本日は、参考人の方々、お忙しい中、委員会の方に御出席くださいまして、ありがとうございました。 質問時間が限られている中、本来であれば各参考人の皆様それぞれにいろいろとお聞きしたいところでございますが、質問時間の関係上、私は主に、今後、このメニュー表示に関する問題についてどういうふうに取り組んでいけばいいのかな、そういう点からの質問をさせていただきたいと思っております。 まず榎参考人にお尋ねをし…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございます。 現実問題として、適格消費者団体等でもなかなか対応は難しいのでは、そういう御趣旨だったと思うのですが、そうなってきた場合には、ホテルあるいはお店等の内部的な取り組み、そしてそれがしっかりと担保されること、このことが必要だと思うんですね。 そのために第一に考えるべきなのは、今回の問題が起こった背景だと思っております。 小林参考人にお尋ねをしたいのですが、今回、ホテル業界でも多く発生はしたのですが、これは各…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございました。個々のホテル間の問題であると。 今回の問題が発覚するまでの間、ホテル業界、協会の方で、メニュー表示の適正化という点を意識した取り組みを行ったことはあるのかないのか。問題になる前のことについてお尋ねをしますが、そういう取り組みはあったのかどうなのか。あれば、どういう中身かというのをお願いします。

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございました。 今までそういう取り組みはやってこなかったという中で、今回、意見陳述にありましたとおり、新たな取り組みを行うということになったんですが、この新たな取り組みの具体的実効性、これはしっかりと今後、ホテル協会さんの取り組みでメニュー表示の今回のようなこと、これが防止できるのかどうなのか、その点についてはどうお考えでしょうか。

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 業界として今後しっかりと取り組んでいくということはわかりました。 それと同時に、今後検討しなければいけないのは、法による規制をかけるのかどうなのかということは、一つ考えていく必要があるんだろうと思っております。これは、かけなければいけない、あるいはかけてはいけない、どちらでもなく、かける必要性の有無というのをまずは最初に検討していくということが大事だと思います。 この点に法的な規制をかけるという場合には、いろいろな考え方があ…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 済みません、もう一点が、法的なたてつけの考え方という点で、メニューについて、アレルギー表示、これについては義務を課していない、表示義務を課していないということで、その根拠になっている一つが、対面提供なので、その中であれば、今は恐らくホテルは自分から提供しているときに確認はしていると思うのですが、それと同時に、気になれば確認をすればいいじゃないか、極論を言ってしまえば、そういうような立法趣旨で、メニューは外れているんです。 気…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございます。 それでは、一問前の問題について、ちょっと詳しくお尋ねをしたいと思うんですが、漠然とした法規制の必要性というのではなかなか言いようがないというのは、まさしくそのとおりだと思うんですね。 また、アレルギー表示の点についても、実際問題、先ほど根岸参考人からだったと思うんですが、A4のこんな厚い英文の契約書みたいなとんでもない厚さになったら、それはそれで大変だという話なんですが、表示の仕方というのは工夫の仕方…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 それについて法で規制をかけることについての必要性についてはいかがでしょうか。小林参考人にお尋ねします。

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございます。 もう一点なんですが、そういう意味であれば、ちょっとお尋ねをしたいのは、今回、小林参考人の方で、お取り組みについて意見陳述の中で御連絡をいただいたこの「ホテルのレストラン等のメニューの不適切な表示の再発防止に係る取組について」、この取り組みで防止については十分であるというふうに認識しているのか、協会として、これで十分、今後、メニューの偽装表示、こういう問題は二度と起こらない、そういうふうにしっかりと確信…

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 済みません、小林参考人、一点なんですが、「今後の取り組み」というところで「調査の結果を踏まえて、原因の究明と再発防止に有効な手段を検討することとし、」というふうに書いてあって、まだその対策というのは完全に具体的に固まっていないような段階に私は感じるんですが、そういう段階でそこまで言い切れるのかどうなのかという点は、ちょっと一点確認をしたいと思っております。小林参考人にお願いいたします。

自由民主党2013/11/29

第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤原委員 ありがとうございました。 今後ということですので、ぜひホテルの方にも信頼を回復するように頑張っていただければと思っております。 きょうはお忙しい中、本当にありがとうございました。私の質問を終了させていただきます。

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 おはようございます。自由民主党の藤原崇です。 本日は、法曹として、また政治家として大先輩である谷垣法務大臣に質問をさせていただくということで、大変光栄であります。まだまだふなれでありますが、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、大きく分けて二点、法曹養成制度それから刑事裁判の制度についてお尋ねをさせていただきたい、そのように思っております。 まず第一点目として、法曹養成制度、これについて御質問をさせていただきます。 今…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 ありがとうございました。三千人を目標にしたけれども、司法試験委員会の方で、法曹としての質、そのようなところを考慮して、現在では二千人という数字で推移をしているということでございます。 最近、この司法制度改革の中でよく聞かれる議論として、一つ、近時、司法制度改革によって法曹の質が低下したのではないか、このような議論がよくなされているところでございます。法曹の質とは何かというふうに申し上げますと、これについては一概には言うこと…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 ありがとうございます。私自身が新司法試験組なので、そういう議論というかそういう話がよく耳に敏感に入ってくるだけなのかなとも思っているところでございますが、谷垣法務大臣からそういうお言葉をいただくというのは大変ありがたいことでございます。 ただ、私の方で、この司法試験の合格者数、それと二回試験の不合格者数、これについて、旧司法試験のころから数字として一覧としてつくってみました。もちろん法曹の質、二回試験の合否だけで判断するも…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 ありがとうございました。 私自身が、ロースクールを修了した後もロースクールの教育のお手伝いみたいなことをしていて感じるのは、やはり私が入学した当時と今のロースクール、いろいろな変わっているのもあるんですが、やはり教育についても、かなり中身については努力をなされているなというのは私も感じるところであります。 ただ、その一方で、入学者数、志望者数が先細りになってしまうと、そもそもの母数が大きい場合に比べて、人材の質というか、人…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 これから法曹制度はどのような仕組みになっていくか、これが議論をされていくと思うんですが、その中では、ぜひ、法曹資格を取得した後の教育についても重点を置いて制度設計をしていただければというふうに思っております。 法曹制度についてはこれで私の質問は終わりにしまして、次には刑事裁判のお話についてお尋ねをさせていただきます。 まず第一に、取り調べの可視化についてお尋ねをします。 これについては、議論の仕方として二つあると思うんです…

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 ありがとうございます。 現在、一つの議論で、全件の可視化を進めるべきだという議論があるところでございます。これについてはいろいろな観点から検討する必要があると思うんですが、仮に全件可視化になった場合、検察庁あるいは警察庁でどれくらいの費用あるいは人員をこれから割いていかなければならないのか、この点について教えていただきたいと思います。

自由民主党2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤原分科員 ありがとうございます。 今、どのような制度がいいかということを法制審議会の方で議論をしているということでございますが、どのような議論がよいかということを判断する前提として、やはりコスト的な問題というのは前提問題として把握をしていくことが必要なのかなということで、複数の場合、ある程度の事件に絞るのか全件なのか、それでどの程度国の負担がふえるのか。このようなことは、審議の成果を見守ることも大事なんですが、それと別に、審議に対し…