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民社党・国民連合衆議院
総発言数
293 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1986/02/12

第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤原委員 そうしますと、普通交付税については交付済み、それから特別交付税については十二月までは片づけておるけれども、その後については三月、こういうことでございますね。そうすると、特別交付税の三月分までに保有しております予算といいますかそれは幾らくらい残っておるのですか。

民社党・国民連合1986/02/12

第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤原委員 今回の国の補正で、所得税と法人税が四千三百九十億円減額するために地方交付税もその三二%でございます千四首四億八千万という金が落ち込んでくる。したがって、今回これが提案されることになっておるわけでありますが、未交付の特別交付金が四千四百五十七億円あるのでございますから、したがって、趣旨は違いますけれども交付税を千四百四億八千万の減額をすることは数字の上では可能なように思うのでございまするけれども、この点はどう思っておられますか…

民社党・国民連合1986/02/12

第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤原委員 ただいまそういう説明があったのですが、特別交付税は災害その他の特別の財政需要に充てるものであることは承知をいたしておるわけであります。未交付のものがあってもこれを減額すべきではないというように思うわけであります。既に交付した交付税を地方団体から返してもらうことも事実上はできないのでありまするから、したがいまして今の時点で国税三税の減額補正に伴い交付税が減額されることになっても、これについては何らかの形で国が補てんをせざるを得…

民社党・国民連合1986/02/12

第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤原委員 引き続いて質問をいたしてまいりたいと思います。 今のお話のように、昭和六十二年度以降に交付税から減額をすることになるわけですが、国と地方間の財政関係を明確にするためにははっきり書いていく必要があるのじゃないかという感じを私は持っております。例えば従来のルールによれば、政策減税分が、いわゆる寝たきり老人の分九億六千万、それから自然減収の分が千三百九十五億二千万、これの二分の一だといたしまするとその額は六首九十七億六千万になりま…

民社党・国民連合1986/02/12

第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤原委員 きょうの質疑の冒頭で小沢自治大臣の、今の地方財政の現状からいって、大変厳しい状況に立ち至っておる、そういうような状況を考えたときに地方財政に支障なきように十分配慮しますという答弁もございました。地方の方々もこういう年度途中の減額の措置については、今回、現状ではそういう状態ではございませんけれども、やはり計画的な財政運営を図っていくという面からいえば、こういう減少が出てきて、将来にわたっても減額が途中でされるというようなことに…

民社党・国民連合1986/02/12

第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤原委員 終わります。どうもありがとうございました。

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 十一月二十九日未明のいわゆる中核派のゲリラ事件というのは、首都圏では約六百万人、京阪神圏で約五十万人の足を奪われ、市民生活や経済活動にはかり知れない影響を与えたということは事実であります。そして、その行動がまさに破壊的な行動を行ったわけでありまして、関係者はもちろんのこと、国民ひとしくまさに民主主義政治、民主主義への挑戦である、こういうようなことで、自治大臣をしてもそのような明快な答えが出ておるところでございますが、やはり法…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 この二十九日の朝の状態のことですが、中核派によります国鉄通信ケーブルの切断等のいわゆる全国的ゲリラ攻撃というものは、千葉勤労によりまするところの前日正午からの国鉄の民営・分割反対の二十四時間ストを支援すると言われておる、この事実につきましては既に過激派自体から予告がされてきておったところでありまして、警察当局としては十分予想されたのにもかかわらずこのような状態になったということは、やはり事前の警備態勢に手抜かりがあったのでは…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 ただいまは警備局長さんから、全体の警備態勢をしいたということでございますけれども、当日の逮捕者四十八名中、いわゆる浅草橋の放火事件で逮捕した者は四十六名、二名は不審尋問によっての逮捕者ということになっておるわけであります。都内の十六カ所、今三十三件とか言いましたが、ケーブルの切断にもかかわらず、その実行者の逮捕がゼロとされておるのであります。この辺のところにもやはり事前の警備態勢に甘さがあったのではないかというように想定され…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 先ほど来も議論がありましたけれども、最近の過激派の各組織の勢力の動向についてでありますけれども、この動向についての御報告をまず願いたいと思います。 引き続きまして、昨年の秋の十月五日の地方行政委員会では、この過激派というものの組織の実態というのは、やや若年層からいま少し年寄りの三十代から四十代ぐらいの年齢に入ってきておる、そういうようなことで、相当筋金入りの人たちによって構成されておる、こういうような認識の発表があっておった…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 新聞その他いろいろ見てみましても、いわゆる若年層の過激派への参加ということが言われ、また過激派の各種行動に参加をしておる、こういうような現況であるわけですけれども、若い人たちが入ってくるということは過激派活動を助長しておるということにも考えられるわけでありまして、このことは我々真剣に受けとめてまいらなければならないと思うわけであります。したがいまして、こういう兆候について、なかなか警察だけでこれらの問題にどう対処するかは難し…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 それから、ことしに入りましていわゆる過激派によりますゲリラ事件というのは八十五件ということで急増をいたしておる実情にございます。九月六日の空港公団の幹部や県の土本部長の自宅への放火、あるいは十一月二十一日の国鉄幹部宅の放火等、いわゆる個人テロヘ何か移行してくるような傾向が見られるわけであります。また、四月十二日の羽田と成田両空港へのロケット型火炎弾のような武器の精巧化や、十月二十日の消防車に似せて散りゅう弾発射などの戦術等の…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 それでは次に進んでいきたいと思います。 過激派は東京とか大阪など各地に拠点ビルを建設するなど、いわゆる資金は何か外から見ておりましても豊かであるなという感じをいたしておるわけでありますが、その実態というものはどうなっておるのか、あるいはどのようにして調達をされておるかということを分析されておるか、この点について伺っておきたいと思います。従来の答弁は、大体構成員からのカンパによってこれらの資金が調達をされているんだというのです…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 大変資金源が豊かであるということも、彼らがこういったような行動に科学兵器というか、相当金を使った武器をつくっておるという一つの原因にもなると思うので、この問題についてはやはり憂慮せざるを得ないと思うのです。 それから昨年の秋の自民党本部の放火事件を機にして、あの当時もいろいろ話がありましたけれども、先ほど警察庁長官からもお話がありましたが、警察無線のディジタル化の整備が強力に進められておると言われておるわけでございます。しか…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 官房長、そういうことがないということなら杞憂にすぎないのでありますが、私はそういうことはあり得ると思いますよ。今度のとき、私は一部のところからそういうこともちょっと聞いたのです。出先でやっておるうちにどっちへ部隊が行くかと非常に迷ったという事実もあるようですし、そういうことはそういう機械がきちっと運用できなかったということにもなるわけでございまするので、そういう状態を起こさないような事前の準備というか対応というかそういうもの…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 国家公安委員長、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 次に、昨年の秋の自民党本部の放火事件でも犯人は一人の逮捕ということになっております。公団幹部宅への放火事件など多くのゲリラ事件の犯人はいまだほとんど逮捕されておらないのが実情であります。もちろん非公然化しておる部分が多く、放火事件では時限放火装置を使ったり、盗難車を悪用する手口など巧妙で、捜査の難航もよくわかるのでありまするけれども、これでは関係者、市民の不安は…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 ありがとうございました。せっかくの御健闘を祈ります。 ところで、これは消防庁にちょっと伺いますけれども、今回の過激派ゲリラ活動では浅草橋駅が放火されたのでありますけれども、消防庁は今回のようなゲリラによるところの放火を予想して対策を講じてこられたかどうか、今後今回のような大規模な公共施設に対する放火事件の頻発も予想されますけれども、これらは当然のことながら警察当局と連絡を密にして次善の対策を講ずる必要があると思いますけれども…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 どうもありがとうございました。その点ひとつどうぞよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 国鉄さんをお呼びしておりますのでひとつ国鉄の問題について、時間がなくなってまいりましたので簡潔に質問をいたしたいと思います。まとめて質問をいたしますので、まとめてお答えをいただきたいと思います。 今回のこの事件で相当の被害に及んだというように思うのですけれども、その被害の現況はどうか、これが第一であります。 それから第二は、今度の事件の…

民社党・国民連合1985/12/10

第103回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤原委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1985/11/29

第103回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○藤原委員 私は、民社党・国民連合を代表して、今日まで論議されてきました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、修正案及び修正部分を除く政府原案に賛成の討論を行うものであります。 我が国の二十一世紀への道は高齢化社会が急速に進展する道であります。本格的高齢化社会の到来は、当然のことながら人生八十年時代、すなわち長寿社会に突入することを意味するのであります。人生八十年時代における国民の願いは、生きがいのある老後生活を営…