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民社党・国民連合衆議院
総発言数
293 件
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 件中 20 件を表示
民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 新進気鋭の新大臣を迎えたわけでありますが、今の地方自治の現状を見ておりましても、高給与の問題であるとか高い退職金なんかの問題であるとかということで、国民の間にも地方自治の問題が多くあることも御承知のとおりであります。しかし、国民に民主政治の訓練の場が与えられて、いわゆる民主主義の基本は地方自治の発展にある、こうまで言われるようになったということは、私は地方自治が戦後四十年間大きく発展した大きな成果だというように考えておるわけ…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 ぜひ今自治大臣が展望されていますような状況が立ち至りまするようにせっかくの努力を御期待申し上げる次第でございます。 ちょっと具体的なことに入ってまいりたいというように思います。 機関委任事務制度の改革の問題についてでございます。大臣のただいまのお考えはまことに結構ではございまするけれども、最近の政府の動きの中にはこのような地方自治の将来の方向にとりまして危険なものがあるというか、何か危惧をされるような問題があるわけでございま…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 これはぜひ、今までもこういう答弁はいただいてまいったわけでありまするけれども、相当の決断と勇気がなければこのてとはなし得ないのですね。だれでも、よいと思っていてもなかなかできないことというのはあるわけですね。そういう点では、もう戦後四十年たってまいりまして、地方自治体でも相当成熟していると私は思うのですね。そういうものを受け入れる対応というのは十分あると思うわけなんです。だから、このことはぜひ、まさに思い切って取り組むときが…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 今、代執行制度の問題については大臣から特に発言があったわけでございますが、この問題はまず国民の中にも十分理解を深める必要があるのではないでしょうか。唐突というような感じで、何かを意図してやっているのではなかろうかという危惧の念を国民の多くに持たせることは得策ではない。やはりその内容はこういうことですよとかいろいろなことをちゃんとオープンにして、国民がみんなこういうことで限定すればまあ認められるなどか納得がいくな、そういう一つ…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 今、自治大臣から本件についての御答弁がございましたが、私は国政がそういうような選挙拒否というような状況を醸し出す段階の選挙そのものにも大変問題があるのではないかというように思いますので、少なくともそういう状態でない状況をつくり出すことに最大の努力をすべきではなかろうか、かように考えておるわけでありまして、かりそめにも選挙拒否というような状況下での選挙という状況を想定をしないような状況をつくり上げるように自治大臣としても最大の…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 今の御報告で都道府県は相当進んでいるようでございますが、市町村の段階では三分の二ぐらい残っておるということでございますが、何ゆえ市町村がこういうようにおくれておるか、その理由をお聞かせを願いたいと思います。

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 今お伺いしますとそれぞれ理由はあるし、行革の大綱そのものに対しても十分なる理解がいまだ得られない点でおくれておるということでございますが、これはひとつ大いに督励をして促進方を要望しておきたいというように思います。 〔委員長退席、平林委員長代理着席〕 それから、地方行革大綱では高給与、高退職金の是正、定数削減、民間委託などが取り上げられておるわけでございますが、いわゆる行政経費の節減が図られておるというように伝えられております…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 率直に申し上げまして今の答弁しか得られないんじゃないかというように私も想定をされるわけでありますが、今まで金額では洗うことができなくても相当の効果があらわれているというように判断されるわけでありまして、こういう行革の推進方についてせっかくの御努力を願っておきたいというように思うわけであります。 ところで、本年度の補助率の引き下げの問題でありますが、国の負担の地方転嫁だというように考えるのでございまするけれども、先ほど来もいろ…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 財政当局はそういう見方のようでございますが、地方から見ればいろいろの負担が加算してくるなという率直な感じを受けておるということだけは間違いないところだと思いますので、その点は地方は地方なりに行革を進め、そして健全財政をつくるように努力させることも大切でございまするし、同時に努力をしたのにかかわらずそれがいろいろの面で、せっかく健全化へいこうと思っているところに補助率の引き下げその他でその芽が摘まれるというような感じもしておる…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 例えば補助金の問題でございますが、箱物という補助金と言われるものがあるのでありますが、現在は文部、労働、農水等の各省庁が地方団体につくる種々の会館や施設に補助金を出しておるわけでございます。ところがそれぞれの縄張り根性、縄張り意識がありましてなかなか調整が難しくて、昨年ですか一昨年ですか、自民党の小杉さんも、できたものが窓口も幾つにも分かれておるとかいろいろな疑義のある問題が出ておったわけでありますが、やはり地方団体がこれら…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 今自治大臣からお話がございましたが、これは中曽根内閣としてもこのことがきちっとできたら大変な成果だというように国民は見るわけでありまして、ぜひ新自治大臣のもとでこのことを成功させてほしいというように願う一人であります。 次に、また補助率の引き下げを行うにしても、補助率の二分の一を超えるいわゆる高率補助率のみが割に問題になるのでありまするけれども、いわゆる低率の補助率の引き下げも大蔵省等に取り上げさすべきではなかろうか。これは…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 それではひとつ御努力を願っておきたいと思います。 次に、今年度の補助金整理においては人件費補助金がほとんどすべて交付金化いたしておりまして、一般財源化されておるわけであります。そして、交付金化されたものは次の段階では一般財源化すべきであるのにかかわらず、来年度は交付金から一般財源になるものがほとんどないわけでありまして、交付金のまま残っておるわけでございます。したがいまして、どうして一般財源化ができなくなったかという理由につ…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 ぜひそのような御努力を願っておきたいというように思います。 ところで、来年度から補助率引き下げは一層拡大されるのではないかと思われるわけですが、地方負担は本年度の約二倍となる、そしてその処置は三年度のものということになっておるわけでありますが、この三年間とした理由は一体何でございましょうか。例えば、税制改革の見通し、そういうものを見込んでこの三年間としたのかどうか、この辺の真意を伺っておきたいと思います。

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 これは、これからの国の財政再建がどうなるかという課題と大変かかわり合いのある問題ではなかろうかというように思います。 中曽根総理は、この税制改革におきまして、いわゆる減税それから増税というものを行うのについて、大体同額のことを考えているということを今まで言われておるわけでありまするけれども、そういうことになると、現在の国の財政再建には、いわゆる同額ということになれば、補助率を引き下げた処置というものが四年後に復元をするという…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 ぜひひとつ大臣にそのように強力に御指導願いたいと思います。 それで、減税問題をちょっと出しておりまするけれども、これは時間の点で省略をさせていただきまして、税制改革と地方自治についての御質問をさせていただきとう存じます。 ところで、ここ数年間、国、地方間の税源配分の割合は国が大体六五%弱、地方が三五%強ということになっておるわけであります。経費支出の割合から国は三、地方は七になっているところでございまするけれども、税源配分に…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 ぜひそのような御努力を願いたいと存じます。 中曽根総理は戦後税制の大改革ということを言っておられるわけでございますが、この内容いかんによっては、現在の国と地方間の税源配分が大きく動く可能性というものを私は心配しておるわけであります。中曽根さんは自治大臣じゃございませんから、総理でございますが、地方は富裕だ、こういうようなことも時によっては申したりしておりまして、そんなことを考えますと、この方向というのは大変関心を持つものでご…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 これからの税制改革というものは国民にとっても大問題でありますし、特に地方自治をより発展せしむるという立場からいえば、財政基盤の強化等々が考えられるわけでありますけれども、そういう点ではひとつせっかくの大臣の御検討を願っておきたいというように思うわけであります。 さて次に、これは消防庁の関係でございますが、大臣の所信表明の中でもいわゆる国際消防救助隊についての御発言がございました。私どもはこの考え方については大賛成でございまし…

民社党・国民連合1986/02/25

第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○藤原委員 もう時間が参ったようでございますので、以上で質問を終わりたいと思いますが、大臣、国際消防救助隊というか、これは非常に意義のあることだと思いますので、ぜひひとつ警察や消防の関係等、大臣の関係する所管をまとめていただきまして、この方向で鋭意努力をしていただきたいと思います。 それから、東京サミットに関連をいたしまして、これは警察庁を初め警察の方々に大変御苦労をかけますけれども、万遺漏なき警備態勢――よくこういうことをやりますと過…

民社党・国民連合1986/02/12

第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤原委員 お話の中でやや重複をする場面も出てまいると思いますが、お許しをいただきまして質問をさせていただきとう存じます。 まず、消防庁長官に要望を含めて一点だけ質問をいたしたいと思うのでありますが、先ほど来各党の方々からも質疑がございましたけれども、こういうような痛ましい事件が起きまして大変憂慮をいたしておるところであります。 私ども旅館に参りましての感じでございますけれども、木造の三階建てなり二階建てなりそういうものを見ておりますと…

民社党・国民連合1986/02/12

第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○藤原委員 どうぞひとつかかる事件が再び起こらないように万全の策を講じられますことを希望、要望いたしておきます。結構でございます。 それでは、ただいま議題になっておりまするところの昭和六十年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案に関連をいたしまして質問をいたしたいと存じます。 まず初めには、交付税というのは普通交付税と特別交付税とに分かれておりまするけれども、普通交付税はいっどのようにして交付されているか、あるいは特別交付税につい…