藤原哲太郎
会議録に記録された「藤原哲太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤原委員 交付団体か不交付団体かは、多分に交付税総額をどのように配分するかという技術的な結果でありまして、不交付団体であるから直ちに財政状況が良好であるとかあるいは富裕団体とかということは言えないと思うのであります。 例えば、大都市におきましては大都市の特殊事情というものがございます。交通もそうでございまするし、防災もそうでございまするし、また人口集中化に伴う環境の問題もございます。それから、住宅整備といったようないわゆる大都市におけ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤原委員 補助金の中には、地方財政法の規定で、国と地方と共同責任に基づき国が負担を支出すべき義務を負うという、いわゆる負担金の性質を持つものがございます。近年は、この負担金についても不交付団体に対する交付を抑制する傾向が見られるのであります。 先ほど大蔵省の岡田さんからのお話もございましたけれども、例えば義務教育費国庫負担については。従来から不交付団体についても抑制措置が講じられてきたのでありまするけれども、六十一年度にはそのうち退職…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤原委員 こういうところの議論というのは、どちらかといえば交付団体、財政的に厳しい弱い立場のところの議論がされるのでありますけれども、例えば東京都のように少なくとも徹底した内部努力をし一万人以上の人員抑制策を断行して大変厳しい中で財政再建を図り、赤字から黒字へ転換をしたという、そういう中での努力というのは私はそれはそれなりに評価をしながら、しかも大都市における住民の方々がどちらかといえば、率直に言ったら非常に高い所得税や住民税を払って…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤原委員 これは私が申し上げるまでもなく、天皇在位六十年の式典というのは我が国にとりましての国家的な行事でございますし、また東京サミット会議というのは世界各国から首脳がおいでになるというようなことで、これまた日本としても大切な行事であるわけでございます。自治大臣は十分胸に抱きながらこれに対応するという非常に強い決意を前の私どもの岡田正勝議員の御質問にお答えをいただいておりますけれども、どうぞひとつ警察当局におきましては、万々の態勢で間…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○藤原委員 意を強くしました。どうぞよろしくお願い申し上げたいと存じます。 内需拡大の問題で経済企画庁と人事院をお呼びしてございましたが、時間が参りまして大変失礼をいたします。お許しをいただきとう存じます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 今までの質疑の中で重複した部分もあるかとも存じまするけれども、まず建設大臣から三点にわたってお答えをちょうだいをいたしたいと思います。 東京湾横断道路の建設は、いわゆる首都圏の幹線交通体系の骨格をなすプロジェクトであるわけでございまして、そういう面では私どもも十分理解をしておるつもりでございます。しかしながら、巨額の投資を要するこの建設に当たりましては、地域に対する影響であるとかあるいは効果であるとかそういうものを十分予測す…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 東京都民にとりまして高速道路というのは、まあ一面からいえば便利でございまするけれども、何と申しましても、北から上ってくるものあるいは西の方から上ってくるもの、みんな東京を通過するわけでございまして、そういう意味では、時によっては渋滞が非常に激しくて高速道路の体をなさないというような事態もございます。 そういうような意味からいえば、いわゆる通過道路ですね、東京の都心部を通らないで湾岸道路とかあるいは今川崎と木更津を結ぶようなト…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 先ほどもちょっと大臣からお話がございましたけれども、この東京湾横断道路をつくる。そうしますると、例えば川崎口にいたしましても七区間か八区間、そういうところの取りつけ道路が一体どういうような格好になるかということによって、新たな交通状況というのが生まれてくると思うのですね、あれをつくることによって。どうやっていくかということ。そういうことになりますると、ある程度のその関係の土地買収その他も、道路の拡幅その他も行われるようになる…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 ありがとうございました。 ちょっと自治大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今度、東京湾の横断道路の建設によりまして、将来、湾内の行政区域を決定する必要に迫られてくるのではないかと思うわけであります。御案内のように、東京湾というのは一都二県、東京都と神奈川と千葉ということでございまして、その関連する地域でございますので、この決定に当たりまして、やはり東京都を含めた自治体の意向を十分お聞きをいただいて、その上に立って東京湾横断…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 どうぞひとつ関係の自治体と十分御協議をいただきたいというように思います。 引き続き質問を進めてまいりたいと思います。 今回の東京湾の横断道路の建設に当たって会社が設立をされるわけでございますが、地方公共団体に対しまして出資を予定されておるわけでございます。地方公共団体に出資を求める理由について、これは建設省の方から伺いたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 自治省にお尋ねしたいのですが、会社に対する地方団体の出資については、そういうことが適切であるかどうか、このことについてはどうお認めになられましょうか。
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 今回のこの事業を進めるに当たりまして、直接的に国が出資をしていないのはどういう理由によるものか。国も今、御案内のように財政が非常に厳しくて、それでいわゆる民活に頼るという考え方の中でこういう措置が出されておると思うのですけれども、そういうように国も厳しい、地方団体も同様に財政的には厳しいわけでございまして、同じ条件なわけでございますね。にもかかわらず、地方自治団体に対してこういうものを要求をするということは、国だって厳しけれ…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 ただいまの答弁を承っておりまして、民間の自主性を尊重しながら、そのもとでこの会社の運営を図っていきたいというお話のようでございます。 それはそれなりの理解をするのでありますけれども、そういうことならば、例えば出資割合等をちょっと考えてみましても、公団、地方自治体あるいは民間、会社ですね、それで大体三分の一、三分の一、三分の一というようなことを考えておる御様子でございますけれども、例えば関西国際空港の場合は公団が六分の四持って…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 今までの経過の中で、今法案が提案をされておるわけでございますけれども、関係の自治体に対しまして出資についてどのような交渉を持たれておるか、その交渉の経過についてこの機会に御報告をしていただきたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 多分、審議中のことで、余り先走ったことを言うと、またいろいろとその面から言われるのじゃないかということで、大分慎重な発言をされておりますが、これは普通常識からいえば、こういうことがあれば相当事前に根回しというのが当然行われて、こういうことになりますけれどもその節はということで相当な話が進んでいるのじゃないかと思いますが、この点は余り深入りをしないことにしましょう。 自治省に伺いたいのですけれども、地方団体が出資をした場合に、…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 財政措置は考えておるということでございますので、今までの関西空港株式会社等の先例等々を十分に考えながらこのことについての財政措置について特段の配慮を願っておきたいと思います。 もう時間がないので大変あれでございますけれども、自治大臣に伺っておきたいと思うのです。 青函トンネルは公海下ということで十二・二キロありますけれども、これについては去る五十六年に、公海下といえども我が国の管轄権が全面的に及ぶという政府見解が既に出ておる…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○藤原委員 時間が参りましたので、以上で質問を終わりたいと存じますが、何と申しましても、この事業は十年間にわたる、しかも一兆一千五百億に上る膨大なプロジェクトの仕事でございまして、この仕事を立派になし遂げるためには今まで論議されたこと、それから今後いろいろ問題が出てまいると思いますけれども、どうぞひとつ万遺漏なきを期していただきまして、国民の足を守るこの事業が立派に完成されますことを期待をいたしまして、私の質問を終わりたいと存じます。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤原委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、国民の強い期待にもかかわらず、昨年度に引き続き個人住民税の減税が見送られたことであります。 個人住民税については昭和五十九年度減税を行いましたが、その規模は約三千百億円と極めてわずかでありました。その結果、その後の物価上昇…
第104回 衆議院 本会議 第11号
○藤原哲太郎君 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となっております昭和六十一年度予算三案に対し、一括して反対の討論を行うものであります。 現在、我が国経済は、三つの課題を抱えておるのであります。対外経済摩擦の解消、急速な円高による景気減速への対応、「増税なき財政再建」の達成の三つであります。近年の我が国の大幅な貿易黒字を背景とした対外経済摩擦の激化は、諸外国における保護主義の台頭となり、我が国の国際的孤立を導きかねないほど危機…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○藤原委員 新大臣、どうもおめでとうございます。おめでとうと心から申し上げたいと思いますが、同時に大変御苦労でもあるというように思っておるところでございます。 ところで、新大臣は当年とって四十三歳ということでございますので、そうしますると、まあ戦後新憲法下で地方自治制度がしかれて、いわゆる自治大臣の生まれ育ったものと重なり合っておる感じでございまして、そういう点から、自治大臣に就任されて、今の地方自治というものをどのように大臣として評価…