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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 まさか政府広報のスポットが入るというふうなことはないでしょうね。いかがでしょうか。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 いろいろ御答弁されますけれども、なぜこのように何度も繰り返しお尋ねをするかといいますと、放送大学学園の「目的」を見ますと、「当該大学における教育に必要な放送を行うこと等により、大学教育の機会に」云々、こういうふうに規定されているわけですね。この「等」ということ、このところにスポットを入れられるというような余地が制度的に残される、こういうふうに思われるわけですね。政府広報番組が入らないというふうな保証はどこにあるのでしょうか。…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 それでは、この「等」というのは、学習センター、スクーリングあるいは印刷による教材、こういうものがあるから入れたのだ、では、三十分講義があって、その次の三十分そこの間は、いま言われたような入学募集などであって、絶対にほかのものはないというふうに考えていいわけですね。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 それでは、大学局長さんはそうおっしゃいますけれども、これを決める編集権は理事長にあるわけですね。文部大臣が任命をされた理事長がこれを決めるわけです。どうしますか、この理事長に対して文部大臣は、こういうスポットなどを入れてはならないというふうなことが言えるわけですか、いかがでしょう。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 具体的イメージは、余りテレビを見ていらっしゃらないので、わからないのかもしれませんが、民放ではCMがよく入りますね。いまの子供には十五分ずつ休憩しないといけないぐらいの間隔でCMが入ってくるというふうな状況も、文部省であるならばよく御存じかと思いますが、まあ、そういうものが、この国営的放送の中に、文部大臣が指名をされた理事長の権限でもって番組が自由自在にできるという状況にあるわけです。ですから、この「等」という言葉に対してど…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 文部大臣、いかがでしょうか。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 そのような漠然としたことを聞いているのじゃないのです。先ほど申しましたように「当該大学における教育に必要な放送を行うこと等により、大学教育の機会に」云々とあるここの点、この「等」というのが大変あいまいだ、だから、権限でもって政府広報を入れてみたり、いろいろなことをやろうと思ったらやれるわけですね。そういう歯どめをかけるのはどういうふうになさいますか、こう聞いているわけです。じゃ、スポットは入れさせません、いま大学局長が答えら…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 大学局長が出てこられるわけですけれども、私が聞いておりますのは、この法案では理事長一人が番組編集権を握っている。理事長が絶対の権限がある。しかも、この理事長の任免権は文部大臣が握っている。その当人である田中文部大臣が、先ほど取り上げました「これからの日本」という本の政策委員に加わっている。こういうお考えを持っておられる方が、この理事長の首を左右することができる、こういう事態は、だれが考えても危険きわまりないというふうに考える…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 それでは、さらに郵政大臣にお聞きをいたしますが、郵政大臣よろしいでしょうか。 放送が持っております特質から、放送メディアか有事の際に利用されるということを断じて許すべきではない、電波や放送の免許を与える責任者として、この点についていかがでしょうか。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 私は、そのような答弁をされても、今日の情勢からいたしまして、非常に危惧の念を禁じ得ないわけです。それは具体的に申し上げますと、さきの文部大臣であり、防衛庁長官でありました三原朝雄さんも、この雑誌「國防」、これで「有事には電波の統制という問題が起こるかもしれないのに、何らの検討もなされておらず、これでは的確な通信指揮を行うことはできない」、こう述べて、放送の統制を言われているからです。 このようなことを許さないための制度的な保…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 それでは、ここに書いてあるようなことは、政策委員に名前は連ねているけれども、文部大臣としてはこういう考え方は全くないというお答えと認識していいのでしょうか。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 それでは、この名前を連ねているのは、まあ、かっこうがいいから並べておくけれども、しかし、そのような文教政策はとらないということでございますね。そうしますと、このあなたが任命をされる理事長であるとか監事であるとか、審議会も全部あなたの任命になるわけですけれども、そういう考え方でもってはやらないし、具体的に言えば、先ほど申しましたような三十分と三十分、箱と箱とをつなぐようなそういう時間などを恣意的に行うことはないと考えていいわけ…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 私は、これまでの委員会を通じまして、この放送大学学園という放送事業者が、公権力からの介入を組織や人事、こういう面でも防止をして、そして放送の自主性を確保することができるのかどうか、大変不安に思うわけです。いまスポットの点についてはそんなことはしないのは当然だ、こういうふうにおっしゃったわけでございますけれども、しかし、先ほどからの同僚議員の質疑を聞いておりましても、この疑念を払拭することは非常に困難だというふうに思います。N…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 しかし、その不安としてそういうものが起こってきたら、支払い義務などと言われておりますけれども、その点NHKに対する問題として担当責任者であります郵政大臣はいかがでしょうか。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 思いますということで、思ったけれどもそうじゃございませんでしたというふうなことになりかねないわけなんですね。先ほどの同僚委員の御質問に対しても、競合するじゃないか、それじゃ調整いたしますというふうなことが不用意に出てくるというこの郵政大臣の御答弁がなかなか信頼しにくいわけなんです。そのようなことで学問の自由が侵されたり、放送の自由が侵されるというふうなことがあってはならないと思うわけです。 なぜそういうことをしつこく言うかと…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 本会議 第10号

○藤原ひろ子君 私は、日本共産党を代表いたしまして、郵便法等の一部改正案並びにその修正案に対しまして反対の討論を行います。 まず第一に指摘しなければならないのは、本法案が、国鉄、たばこに続いて、郵便事業を国民から離反させる法定制の緩和、事実上の法定制撤廃を内容としている点であります。 明治四年に発足いたしました郵便事業は、百年の歴史を通して、どのような地域に対しても公平に信書の送達を行っており、また、それを完全に保障するために国の独占事…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 私はここに「拝啓郵政大臣様」という聴覚障害者の訴えの写しを持っております。ちょっと読んでみたいと思います。 郵政大臣様、私共聴覚障害者の団体では、この 機関紙や会報の占める使命は、他団体のそれよ りは更に重要なのです。コミュニケーションの 不自由のため閉鎖的となり孤独の殻に閉じこも り暗い希望のない生活を送りがちの同障者を力 づけ、親睦交流を深め、その結束を固める最良 の手段は機関紙や会報以外にないのです。 事実、紙上でまだ…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 発言中ですが、そのことは何遍か説明がありましたから、総理のこの手紙に対するお返事を国民にしていただきたいと思います。

日本共産党1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 それでは、引き続きまして総理に二つまとめてお聞きをいたします。 今回の郵便料金の値上げ幅ですけれども、前回の値上げのときを基準に見ましても、消費者物価の上昇を上回るという問題点がございます。またそれだけではありません。法定制が外されるという期間は物価等変動率に従って料金を上げるという計画でございます。これによりますと、五十九年のときの改定率は二〇・八%となっております。同じ期間の消費者物価の上昇率の見込みは一五・八%と見てい…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 逓信委員会 第5号

○藤原委員 終わります。