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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 ほかの大企業に比べたらまだましなんだ、それを多とせよということを熱心におっしゃっているわけですが、私の質問は、そういう一・五にあしたからせよというのではなくて、それを達成すべく計画があるのかないのか、あれば出してください、なければどういうふうな意図を持っておられるのですかと、これをお聞きしているわけです。

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 NHKは視聴者からの受信料で成り立ち、電波というものは国民のものだ、これは一貫して言われてきているし、NHKもその認識を持って事業を進めていらっしゃるというふうに私は認識をいたしております。こうしたNHKの公的な立場から申しまして、他の企業と同じというのではなくて、また他の企業が〇・九だけれども、それよりも少しましだというのではなくて、公共の福祉の発展のために、むしろ率先して障害者の雇用といった面でもNHKは模範を示すべきで…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 私も、仕事の中身につきまして特殊な状況にあるといいますか、身体障害者がかえって大変だという仕事もあろうかと思います。しかし、一万六千人の方々を雇用していらっしゃる中で、多方面にわたる仕事があります。それからまた、先ほど申しましたような公共の福祉ということについて皆さんにやはり広く理解をしていただくという点では、私は、車いすのアナウンサーが出て元気でアナウンスしてくださるというふうな姿は本当に夢ではありたくない、来年こそやるべ…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 杉山参考人にお越しいただいております。お忙しいところ大変ありがとうございます。 テレビジョン放送が国民の文化的な日常生活に必要不可欠となっております今日、この辺地難視解消に対する国民の要望というのは大変強くなってきているわけでございます。ことしの第二十八回の民放の全国大会での浅野民放連会長のごあいさつを読ませていただいたわけですけれども、この中に「経済的に文化的に恵まれない辺地の人々に、可能な限り放送文化の恩恵を受けられるよ…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 近畿地方、京阪神の広域圏におきましては、地形からきます辺地難視地域を大変多く抱えております。その上、都市化によります宅地造成などによって新たな難視地域も生まれてきているわけです。特にNHKの微小電力テレビジョン放送局がすでに設置されております地域での民放の難視聴地区におきまして、民放テレビの受信を要望する声というのは非常に強いわけです。たとえば、その典型的な地域として挙げてもいいと思うのですけれども、京都府におきましても、天…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 亀岡につきましては重点地区としていま調査して、まとまったときはすぐ計画に上がっていくということですが、郵政省としてもこの民放の計画を促進されるように努力をするというふうにさっきおっしゃったのですが、この亀岡地区につきましてどうでしょうか。

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 それでは、郵政省としても、状況把握だけでなくて、この促進方にぜひとも御努力をいただき、御指導を強力にされるようにお願いをして次に進みたいと思います。 京阪神の広域圏におきましても、五十四年度末のミニサテは、NHK八十七局に対しまして民放四社は八十三局、微小局は、NHKが二百七十一局に対して民放四社は十八局というふうに極端に悪い状況になっております。全国的に見ましても、NHKと民放のテレビジョン放送局の置局格差というのは微小局…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 今後の問題として、いま局長さんもおっしゃいましたが、辺地難視の解消のためには一層NHKと民放の連携が必要でございます。これからNHKが置局をするときには極力民放も共同で置局をするべきだというふうに思いますが、民放はどうお考えになるでしょうか、またNHKはいかがお考えでしょうか。

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 具体的に挙げました亀岡のような点が全国的に見てもたくさんあるわけですから、そういう点ぜひ御協力をお願いをしたいと思います。 それから、NHKの方から聞くのを忘れました。NHKどうぞ。

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 最後に大臣にお考えをお聞かせいただいて終わりたいと思いますが、テレビジョン放送難視聴対策調査会の報告書の中でも、民放には貴重な電波を託された者として難視聴解消に努める責務がある、こういう意見が強いというふうに指摘をされているわけです。私も、民放が国民の電波を国民の負託によって運営されている以上、みずからのサービス地域内を一〇〇%カバーしていくというのは当然だというふうに思うわけです。放送事業によります収益、これは視聴者に還元…

日本共産党1980/11/12

93衆議院 逓信委員会 第6号

○藤原委員 終わります。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 まず、郵政省にお尋ねをしたいと思います。 現在の放送法は、放送番組の編集につきまして国家の行政権力による干渉など規制を厳しく排除しているところでございますが、郵政省は、この放送の自主性について、その確保がなぜ必要と考えておられるのか、まずお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 私は、そのような簡単なことではないと思うのです。そういう認識では、後々の質疑が大変だなということをまず感じます。 この放送大学学園は、財政的には国が出資をして、補助金を出すことになっております。組織、人事については、学園の最高責任者であります理事長を文部大臣が任命すると規定されているわけです。つまりこのことは、既存の放送事業者NHKや民放各社に比べまして財政的にも組織的にも公権力が介入できる余地が残されているというわけでござ…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 さらに、郵政省にお尋ねをいたします。 郵政省は、文部省との協議の中で、放送大学学園という放送事業者の放送の自主性、つまり、番組編集権の独立を保障する最大の担保が大学の自治にある、こういうふうにおっしゃっているわけです。 それでは、既存の大学の教授会に与えられております権限との相違点は何でしょうか。郵政省にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 郵政省にこれが答えられないのはまことに残念です。大学の自治などといろいろ言いながら、では、ほかの大学はどうなっているのかと言ったら、文部省しか答えられないといった状態では、私は、この放送大学学園法案というものは、ますます不安定きわまりないというふうに思います。大学の自治を守るということは、大学みずからが自律的に大学の教育研究にかかわる問題を責任を持って決定し、執行できることを保障することが、その大切な自治を守る根幹の一つにな…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 私がお聞きいたしておりますのは、理事長及び監事などの任命に際して、その役員の選出母体、こういうものについての理念が何ら明記されていないではないかという点をお聞きしているわけです。この点もう一度明確にお答えをいただきたいわけですが、大臣が任命されるという理事や監事について、こういったこともお答えできないということでは、まことに困ったことだと重ね重ね思う次第ですが、いかがでしょうか。

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 ただいまのお答えでは、役員の選出母体についての理念は何ら明らかにされていないということがはっきりしたと思うわけです。 今回の法案では、役員の選出や任命に当たりまして、文部大臣の考え、つまり、公権力の介入の余地が残されております。これでは放送大学学園における放送の自主性が十分確保されるでしょうか、人事の面につきましても、重大な懸念を持たざるを得ないわけです。それは、文部大臣がどのような考えを持って学園と大学の人事配置をするかと…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 この本の第十章を読ませていただきますと「愛国心教育と国を守る気概」の中で「戦争の場合には特にそうである。市民防衛体制がしっかりできていれば、いたずらに貴い生命を失うことはないのである。仮に核兵器による攻撃を受けたとしても」云々、こういうふうにして戦争、とりわけ核戦争を想定して市民防衛の論議と国を愛することの大切さを教える教育を、学校、家庭、諸種の社会教育の場で進めることを提案し訴えたい、こういうふうに明記してございます。これ…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 国を愛することは、親を愛し妻を愛し、それは教育勅語の肝心のところを抜いたものと同じでございますね。「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ」、これはだれが聞いてもいいことです。その後が大変だという論議があるわけですが、あなたもいま、それと全く同じことをおっしゃっているわけです。国を愛することの大切さを教えることを、学校や家庭、諸種の社会教育の場で進めることを提案するのは当然だとおっしゃったわけですが、その前段を抜かしており…

日本共産党1980/10/31

93衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○藤原委員 私が想像や恣意的に申しているのではなくて、ここに書いてあるわけです。あなたが政策委員の一人であるものの中に書かれていることを言っているわけですから、私の勝手な判断などではないということは明らかですし、国防教育と言ったような覚えはないというのならば、この書かれている政策委員としての田中龍夫さんと文部大臣としての御答弁とは相矛盾するものだというふうに指摘をしたいと思います。 放送大学学園という放送事業者の理事長や監事などの役員の…