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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○藤原委員 まず最初に、大島公述人それから菅原公述人にお尋ねをいたしたいと思います。 私は今回、郵便法等の一部改正案の審議に当たりまして、一種、二種郵便料金の法定制緩和、このことを行う根拠は全く薄弱だというふうに理解を一層深めてまいったわけでございます。と申しますのは、郵政省は、四十六年当時でございましたが、郵便法の一部改正案の提案理由を説明いたしておりますが、一種及び二種の郵便料金というのは、まず第一に独占であるということ、二つ目は国…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○藤原委員 次に、もう一度大島公述人にお伺いをいたしたいと思います。 郵政省は今回、この法定制緩和につきまして、今後の計画をどうするのかという中で、十年間に二回値上げをすれば累積赤字はなくなるのだ、こういうふうに断言をしてこられたわけでございます。そして昨日、それの試算なるものが初めて出たわけでございますが、これを見ますと、まず郵便物の伸び率ですけれども、普通の年は対年度比で三・六%の伸び、値上げの年はそれよりも少し落ちてくる。費用につ…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○藤原委員 それでは次に、生内公述人にお願いをしたいと思います。 このたびの郵便料金の平均値上げ率というのは一・六倍と大幅でございます。この値上げの率は、五十年度から五十四年度の物価変動率四七・一%を大幅に上回るものになっている、こういう状況なんですが、この中で、全国難聴者連絡協議会というのに所属していらっしゃる京都の藤原猛さん、これは私の親戚でも何でもないのですけれども、この方からお手紙が参りました。ちょっと読ましていただきたいと思う…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○藤原委員 最後に、福田公述人と大島公述人にお尋ねしたいと思います。 一種、二種の料金の引き上げとともに第三種の郵便料金、これも低料金のもの、十五円から三十五円になるという計画がございます。昭和四十一年当時は封書は十五円、はがきは八円、それに対して第三種は三円だったわけですね。これが今度値上げされますと、封書は六十円、はがき四十円で三十五円というふうに非常に大幅に引き上げられるわけなんですね、案といたしましては。私は、三種郵便というもの…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 逓信委員会公聴会 第1号

○藤原委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 私が昨日の委員会で要求をいたしました資料が先ほど提出をされましたので、村上委員の持ち時間の中で若干質問をさせていただきたいと思います。 まず、いただいた資料を見てみますと、昭和五十九年と六十二年にそれぞれ二〇・八%の値上げを予定することになっております。そういたしますと、この値上げは、封書は幾らになって、はがきは幾らになるのか、また第三種の郵便物は幾らになるのか、同時に郵便物の伸び率というのは幾らになるのか、お答えをいただき…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 いまお答えにありましたように、五十九年の値上げで封書が七十円、はがきが五十円、それから六十二年には封書が八十五円、はがきが六十円。そういたしますと、現在から比べますと、封書というのは七〇%上がる、それからはがきは何と二〇〇%引き上げられることになるわけです。それは本当に大変なことだというふうに思います。いまおっしゃいました、ここの欄外にもあります物件費の伸びは五%なんだ、人件費の伸びは六・七%、仲裁裁定なんかから勘案してとい…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 それでは大臣にお尋ねをしたいのですけれども、物件費については新経済社会七カ年計画というものを根拠にして出した、こうおっしゃっているのですが、この新経済社会七カ年計画というものはどういうものかといいますと、昭和五十四年から昭和六十年までの計画でございますね。六十四年までの計画ではないわけなんです。十年間の見通しというものは、経済審議会企画委員会、この暫定試算が出ておりますけれども、この委員会だって出せないわけなんですね。それほ…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 逓信委員会 第4号

○藤原委員 いま申しましたように、非常に非科学的だし、幾ら試算であっても余りにひど過ぎるということを指摘いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 まず、お尋ねをいたしますが、仲裁裁定をすぐ実施されないで議決事項にされたのはなぜなのか、お答えをいただきたいと思います。

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 つまりいまの御答弁では、前の国会で郵便法の改正ができなかったから仲裁裁定が実施できないというふうなお答えだったと思うのですが、今春の通常国会で審議すら入れずに廃案になってしまったというのは、一体なぜだったでしょうか。それはKDDの汚職事件が発覚をして、多くの大臣経験者を初め郵政省の幹部まで関係をしており、次々に逮捕あるいは起訴されるという大問題に発展をしたわけです。そのために当委員会でも、決議審議以外の大問題ということでこの…

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 ただいま御答弁のとおり、郵便というのは、国民生活やあるいは産業活動にとって不可欠な基本的な通信手段であるというふうに思います。 前回、昭和五十一年の値上げの結果、翌年の物数が大幅に減少いたしましたね。回復するのに三年もかかったわけですけれども、次もそういうことは再び繰り返されるであろうということが予想されるわけですが、これを回復させるために手が打たれなければならないというふうに思うのですが、あなた方はどのような利用促進という…

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 これからの答弁でぜひお願いしたいと思うのですが、決して懇談会をしているわけではございませんので、私は重要な郵便法の真剣勝負のつもりで立っておりますので、郵務局営業課についてだけでも相当な時間をとられているわけです。ですから、答弁は簡潔にお願いをしたいということをぜひお願いします。 それから、いまの郵務局長の考え方は、値上げしても三年したら回復するのだという、こういう考え方に対して、私は値上げをしたら回復に三年もかかるという理…

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 私も現場の局へ行って、どんなことをやっているのかというのをお尋ねをしてまいりました。郵便局の皆さんの説明にも、利用を勧奨する、奨励をするパンフレット、こういう「DM作戦」であるとか、それからこのような「商売上手」であるとか、非常によくできたパンフレットですけれども、こういうものを配るようなこともしていらっしゃったわけですね。それから、そういう中で非常に懇切丁寧に書かれていて私も感心させられたわけで、大変熱心にやっていらっしゃ…

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 大口需要者、ダイレクトメール、これをふやしていくことが悪いというわけでは決してないと思うのです。 それで、先ほど御答弁いただきましたように、郵便の基本的な役割りというのはやはり信書を中心として通信手段を全国的に確保する、だから国がそれを保障して営業しているということ、そういう意味からももっと個人の通信をふやしていくということが基本的に事業をするために必要だというふうに私は考えるわけですね。 そういう点で、私は、少しばかりこの…

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 見学に来る子供というのは大体二年生が中心でございます。それはなぜかといいますと、二年生の社会科の教科書に「ゆうびんを はこぶ 人」というのが出てくるわけです。これは教育出版の教科書ですけれども、学校図書であるとか東京書籍であるとか、大体小学校二年生の教科書は皆載っているわけです。そうすると、全国的にこれは小学校二年生で郵便というところを学習するわけなんですね。この単元の学習をするために郵便局の見学が出てくる。そうすると、コン…

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 さらにこれ、表は大変きれいなんですが、裏はもういっぱい漢字を並べて何をかいわんやというものですから、その点はぜひいまの趣旨をお願いをしたいということです。 さらにもう一点、この際子供たちに手紙のよさを知らせ、手紙すなわち文字を書く習慣をつけさせるために私はもう一つ提案をさせていただきたいと思うのですが、それは学校で教材用として使うはがき――こういう単元が出てくるわけですから、必ず子供たちははがきや手紙などを書いて出す勉強があ…

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 それでは次に、郵便コミュニケーションに関する調査研究会、この調査によりましても、集配を速く確実にということが国民の強い要望だというのがデータ的にも出ている。だれでも利用しやすい郵便というのが私はこの郵便事業の使命だというふうに思うわけです。ところが、郵便の利用促進にはいろいろと力を入れておられるけれども、集配の方はどうなのかという点なんですね。どうも手抜きがあるのじゃないか。といいますのは、十月十九日の朝日新聞には、郵政省が…

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 大臣にお尋ねしたいのですけれども、実情をちょっと言わしていただきますと、窓口時間が短縮されます、そうしますと、共働きで昼間職場に働いている人たちにとって非常に不便なわけですね。それは、家に書留が来た、普通の日、平日にとりに行かなければなりませんが、とりに行けないわけですから、日曜日の午前中に郵便局の窓口に行かなければならぬという事態が起こるわけです。しかもこれらの人たちは、新興住宅に住んでおられる方が非常に多い。集配局まで行…

日本共産党1980/10/22

93衆議院 逓信委員会 第3号

○藤原委員 いまの郵政省のやり方というのは、国民に対して手紙を出してくれ、出してくれということで、いろいろな方法を考えて一生懸命やる。けれども、配達の方はできるだけ手抜きをするというふうな姿勢があるというふうに感じるわけですね。 事実、誤配に対する苦情も大変多いわけです。私のところにも、都内の方ですけれども、何度局に言っても他人の郵便物が送られてくるので、局長に抗議してわび状をとったということで、そのわび状を持ってこられたわけですね。こ…