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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会88 件・88%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第七分科会1 件・1%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 昨年四月に京都の上労働基準監督署は、西陣機業労働条件自主点検、こういうのを実施されております。私も、その調査結果をここにいただいておりますが、この調査は、千を超える対象事業所の中でその回収が二百四十四ということですから、不十分さは免れません。それでも幾つかの問題が指摘をできると思うのです。 いま、イロハのイの字にもなかなかいってないところが間々あるということでしたが、間々じゃなくて本当にたくさんあるということが、これは物語…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 同時に、健康診断の徹底、これもおやりいただくわけですね。

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 それでは、三点目に監督体制の問題ですが、労働省の関係で昭和四十年以降二十六の法律、規則の施行と、十二の新規業務が導入をされているわけですが、いずれも人員体制の保障のないままやられているわけです。それらが結局臨検監督にしわ寄せされてきている。このことは、先ほども局長さんちょっとおっしゃっていましたが、あなた方だってよくおわかりのはずでございます。京都労基局の場合には、昭和四十二年には適用事業所数は五万七千九百二十八で、監督官…

日本共産党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤原分科員 安心をしていられると大変ありがたいのですが、念のために申し上げますと、私は、伝統産業や地場産業を振興、発展させていく、こういう点から見ましても、そこで働く労働者の健康や生活を守る、労働基準法の定める最低の労働条件を徹底していくということがどうしても必要だ、これがなければ大臣が幾ら分科会で安心をしてもらうようにとおっしゃっても安心ができない、こういうふうに思うのです。 こういう視点を実情に即して申し上げてきたわけですが、一層…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 会計検査院は、昨年十二月十日昭和五十四年度の決算検査報告を内閣に提出いたしました。 〔委員長退席、畑委員長代理着席〕 この中で幾つかの不正事項、不当事項が指摘をされているわけでございますが、その中でも件数から言いましても、また金額から言いましても、最大のものが電電公社であるわけです。わけても多数の幹部職員が直接関与した近畿通信局などにおける空出張、空会議は、国民大多数の大きな怒りと不信を招いております。私は、最初にこの問題に…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 それでは電電公社にお尋ねをいたしますが、この問題は、一昨年の通常国会でわが党の東中議員が指摘をしましたのが事の始まりでございますが、このときに当時の小澤監査局長がこう言っておられます。「管理者職員が会食するとかいう場合は、もちろん個人負担をすべきであるというふうに私ども厳しく指導しておりまして、そういう問題につきましてはむしろ監査のかなり重要な項目としてこれまでも監査をしてまいりましたし、また現在も指導しているところでござい…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 何が自主的でしょうか。一体何を言いたいのですか。いま会計検査院が答弁されたこととは全く違うわけです。あなた方、予責法をどう勉強されていらっしゃるのですか。何と書かれているのですか。きょうは時間がございませんので、私はこの問題につきましては次の機会に質問をしたいと考えておりますが、いずれにいたしましても、電電公社の対応は問題の解決について不十分だとか不熱心だとかいうものではなくて、むしろ問題の核心をいかにして隠すか、こういうこ…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 次に、私は郵便事業の問題、その中でも配達の問題についてお尋ねをしたいと思います。 昨年の臨時国会でも郵便事業につきましていろいろ論議をされたわけですが、その中でも郵便事業の性格、使命は、憲法で保障された通信の秘密を守り、信書の送達を行う、こういう非常に重要な役割りを持っておるわけでございます。ですから、この信書の送達に従事をする郵便職員の任務、これは大変重要なものがあるというふうに私は考えるわけでございますが、郵政省はいかが…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 この非常に重要な郵便業務に携わっておられる人々の中に団地配達員と呼ばれる人たちがおられます。私はこの人たちがどんな仕事をしていらっしゃるのか調査をしてみました。たとえば、京都市に大原野局というのがあります。ここの局は洛西ニュータウンという大きな団地を抱えておりますが、この団地の配達を団地配達員の方がやっているわけです。朝九時前に九人のママさん配達員が局へ出勤をいたしまして、団地の郵便物を配達順に整理をして、そして各自の受け持…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 パートタイマーは、労働時間以外の点ではフルタイムの労働者と何ら異なるものではない、こういうことでございますね。このことは婦人少年局の通達だけではなくて、労働基準局の方も、労働基準という機関誌、広報誌の八一年の二月号を見せていただいたわけですけれども、おたくの方も同じように言われております。――御答弁は結構でございます。 そうしますと、当然のこととして労働基準法を初めとするさまざまな労働者保護に関する諸法令というのは厳密に適用…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 そこで団地配達員、いわゆるママさん配達員の問題でございますが、郵政省にお尋ねをしてまいりたいと思います。 主婦のパートタイマーによる団地配達は、十年前の昭和四十五年に始まっております。現在、全国で約百六十局に約千三百名のママさん配達員がおられるということです。 ある配達員の方はこのように訴えております。「郵便配達は、他人様の信書を配る大切な仕事です。パートといっても、雨の日も、風の日も、台風がきても休むわけにはまいりません。…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 勝手に労基法を解釈して、地域に応じた賃金を考えているということですけれども、労働省の答弁ですと、パートタイマーというのは、労働時間が短いだけで、それ以外ではフルタイマーと何ら異ならないということなんですね。婦人少年局の第五号、この通達でも、パートタイマーの賃金については同種の労働者の賃金と均衡を保ったものであるべきだ、こういうふうに明記をされているわけです。ところが、京都のある局で聞きますと、ママさん配達員の時間給は五百六十…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 いまの御答弁は全く矛盾をしていると思うのですね。本務者と非常勤とは、地位の差からこういう賃金にも格差が出てくるのだ、あり得ることだ、あたりまえだ。パートというのはこれはほとんど団地ママさん、婦人ですね。全く私は婦人に対する差別発言に等しいというふうに思うのです。パートもフルタイマーと同等に扱いなさい、こういうふうに明記しているのは、いまも申し上げておりますように労働省の通達にもあるのですね。つまりこれは国の方針なんですね。と…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 魚津郵務局長は実際に見て歩かれて、実際の方からお話を聞かないからそんなのんきなことを言っていられる。いいくらいなことを言っていられると思うのです。労働基準局の方でもきちんとこういうものを出しているのですよ。かわって読み上げますと、「パートタイマーは正社員等と異なり、労働基準法の適用は無いんだと労使とも思い違いしている場合があるようです。しかし、一般にパートタイマーというのは、単に正社員等と比べて労働時間が短いというにすぎませ…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 郵務局長、言えば言うほど歴史的恥をかくと思うのですね。このらち外にあると考えていないとおっしゃいますが、らち外にあるから問題にしているのです。らち外に置かれているという現実が厳然としてあるわけです。後でも言いますけれども、年次有給休暇がとれておりますか。解雇というときに三十日前にきちんと言われておりますか。たとえば労働基準法では、雇い入れに当たって労働条件を明示すべきことを使用者に義務づけております。第十五条一項ですね。こう…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 婦人というのは大変正直なんですね。人が休まれてその分がふえる、しかし四時間の中で配らなければならない、こういう方がおられるわけですね。そうしたらゆっくりゆっくりその人の分五時間やればつけてやるけれども、おまえはあほだ、四時間の中で配っているから金はやらない、こういうことになっているわけです。 先ほどの婦発第五号、この通達では賃金について、そのほか「フルタイムの労働者に適用されている諸規定や職場の慣行その他の労働条件が、短時間…

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 もう一遍パートに対する問題についてよく労働基準法を御研究いただきたい。 次に、労働基準法第三十九条では、一年間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者には最低六日間の年次有給休暇を与えなければならないということになっております。先ほど年次有給休暇はあるというふうにおっしゃっておりましたが、どのようにとられているでしょうか。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 いまおっしゃったように就業規則で一年勤めた人は十日、六年の人は十六日、こういうふうに決まっているわけです。ところが実態は違うんですね。私の調査したところでも年休のとれないというところがたくさんあるわけです。就業規則を使用者側が破っているわけです。とんでもないことではありませんか。いまの御答弁ですと、こういうものを出していない局長というのは処分にも値するというふうに思いますが、大臣、一体どうなんでしょうか。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 ぜひそのようにしていただきたいと思います。 労働省、こういう場合も年休は与えられますでしょうね。たとえば、局の指示で四人のローテーションを組まされて、三日出勤して一日休み、つまり毎日出勤するのは三人だ、こういう勤務形態でやっている場合ですね。もちろん四人とも一年以上継続して勤務をしておりまして、全労働日の八割以上出勤しているわけです。こういう場合も当然労基法に基づいて年次有給休暇は与えられるのでしょうね。いかがでしょうか。

日本共産党1981/02/25

94衆議院 逓信委員会 第1号

○藤原委員 労働省、ちょっと聞き損ないしておられますが、一日しか出勤していないんじゃなくて、三日出勤して一日休んでいる、こういう例ですから。時間がありませんので、また後ほど個別にお尋ねをしていきたい。いまのはちょっと誤解があるということなんです。 そうすれば、ママさん配達員にも当然公務災害は認められるということであり、また休業補償、こういうものもあるべきなんですね。私の調査でも、交通事故にあったとかあるいは配達中に階段を踏み外してけがを…