藤冨正晴
会議録に記録された「藤冨正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 62 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 1999/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 62 件の標本- 科学技術委員会17 件・27%
- 外務委員会10 件・16%
- 災害対策特別委員会9 件・15%
- 商工委員会8 件・13%
- 行政監視委員会8 件・13%
- 経済・産業委員会6 件・10%
※ 全 62 件のうち直近 62 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○政府参考人(藤冨正晴君) ちょっと委員に御説明させていただきたいと思いますが、当初、この九月十四日に問題がありましたのは、私どもの理解では、BNFLの中でペレットをつくっております。それを、品質管理をチェックする部門がございまして、そのチェックする部門がみずからのやったものをチェックしていたら、どうも抜き取り検査の中で同じデータが来る、おかしいんじゃないかなということが最初わかったわけです。それで、BNFLの中で品質管理部門が内部の調…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府参考人(藤冨正晴君) 御説明いたします。 ただいま先生の御指摘のありました高サイクルの熱疲労と申しますのは、つまり繰り返しの応力が大体十万回以上来ましたときに寿命となるものを一般に高サイクル疲労と申しております。これは日本機械学会などで使われている定義でございます。 それで、今後はこの対策として、同様な高サイクル熱疲労が起こらないように、先ほど長官が御説明しました技術基準を改正して高サイクル熱疲労による損傷の防止を図る、注意すると…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○政府参考人(藤冨正晴君) ちょっと補足をさせていただきます。 今回の敦賀二号機の冷却水漏れにつきましては、前後十回にわたって原子力安全委員会に資料を提出させていただいておりまして、最終的には十月二十五日に報告書としてまとめられております。 その中で、この事故に至りました要因分析をしております。先生御指摘の材料について問題はなかったかということもこの要因分析の中に入っておりまして、材料についてはいろいろ調べましたけれども、化学成分である…
第140回 衆議院 厚生委員会 第32号
○藤冨説明員 御説明いたします。 PCBにつきましては、先ほど先生御案内のとおり、研究開発が進んでおりまして、新しい技術については、通産省の工業技術院の物質工学工業技術研究所などにおいて……(大野(由)委員「処理方法だけでいいです」と呼ぶ)はい、わかりました。 いろいろな技術が、特に民間でも化学処理技術などが進められておりましたので、平成七年度から、社団法人の産業環境管理協会で、学識経験者を集めまして検討会をやりました。 それから、私ど…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○藤冨説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のカザフスタンで実施しているデブリ冷却試験についてでございますが、このデブリの試験をする前提となりましたのは、もちろん我が国の設計、建設、運転管理で十分な多重防護をやっておりますので、炉心が重大な損傷を受けるようなシビアアクシデントは現実には起こるわけではありません。しかし、現在電気事業者において、アクシデントマネジメント対策をおおむわ二〇〇〇年をめどに進めているところでございます。 …
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○藤冨説明員 お答えいたします。 カザフスタンのこの原子力センターでは、既にLAVA・SLAVAという装置がありまして、そこで酸化ウランについて実験することができる装置ができているものですから、そこを使わせていただきたいと思ったわけでございます。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○藤冨説明員 本件だけでなく、原子力発電に関するパブリックアクセプタンスの確保は非常に重要だと私ども思っておりまして、一般の国民の方の原子力発電に対する一層の理解を得るために、私どもでは、いろいろ政府で決めました情報公開基準などの申し合わせに基づきまして、カザフスタンで実施いたしますデブリ冷却試験につきましても同じですが、その報告書は、財団法人の原子力発電技術機構に情報公開のための施設を、平成六年七月から原子力発電ライブラリとして公開し…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○藤冨説明員 お答えいたします。 先生の御趣旨を踏まえまして、成果報告書にはデータの細かいところまで十分記載されるように努力していきたいと思っております。
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) お答え申し上げます。 我が国においては、既存の法令によりまして本条約に基づきます義務を担保することが可能でありますので、本条約の締結に伴いまして新たな立法措置は必要ないと考えておりますが、本条約は原子力の安全の確保に関する初めての国際約束であり、本条約上の義務の履行状況を各締約国が報告し、その報告を定期的に開催される締約国会合において検討することにより世界的な原子力の安全の向上に資するものと考えております。 した…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) お答えします。 我が国において、原子力の研究開発及び利用につきましては、原子力基本法の第二条の「基本方針」で安全の確保を旨として行うこととされております。また、原子炉の利用につきましては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律、いわゆる原子炉等規制法第一条の「目的」に「災害を防止し、及び核燃料物質を防護して、公共の安全を図る」こととなっております。原子力の安全に妥当な優先順位がこのことで与えられると思…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) 具体的には原子炉等規制法に基づきまして原子力の基本設計の安全審査を厳重に行っております。その過程で、一次審査を通産省が実施しました後に原子力安全委員会の二次審査、ダブルチェックを受けております。その後、電気事業法に基づきまして、詳細設計の認可、それから建設中の使用前検査、運転開始後の約一年に一度の定期検査、こういうものを通じて安全性を確保しております。さらに、通産省の職員を全国の原子力発電所のサイト四十九基に置い…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) 本条約の第十二条におきまして「人間の行動に係る能力及び限界が原子力施設の供用期間中考慮されることを確保するため、適当な措置をとる。」というふうに求められております。 これは私どもでは、具体的には原子力発電所の設置基準として「発電用軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針」、細かくなりますが、そこに運転員、操作に関する設計上の考慮であるとか制御室の設計についてとか制御室の居住性に関する設計上の考慮などが配慮を求める…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) お答え申し上げます。 包括的な我が国の実用炉につきます機関としましては、通産省が一元的に行っております。具体的には、原子力発電所の設計、建設、運転に当たりましては、安全性の確保が大前提という認識のもとに、原子炉等規制法に基づく基本設計の安全審査、電気事業法に基づく詳細設計の認可、使用前検査の実施、運転開始後の定期検査の実施などの厳密で体系的な安全規制が実施されております。このような安全規制に加えて、先ほど申し上げ…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) お答えします。 原子力発電の立地に当たりましては、徹底した安全の確保が大前提という認識のもとに、原子炉等規制法に基づきます基本設計の安全審査の際に、原子力安全委員会の定めます原子炉立地審査指針などにより、その立地の適否を審査しております。 具体的には、原子炉の立地条件として、大きな事故の誘因となるような事象が過去においてなかったことはもちろんであるが将来においてもあるとは考えられないこと、また災害を拡大するような…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) 敦賀、美浜原子力発電所についてでございますが、その前に原子力発電所の立地設計におきましては、地点選定に当たって活動可能性のある活断層を避けるとともに、すべての重要な建物、構築物を岩盤に直接固定して、加えて敷地周辺の活断層や過去の地震などの詳細な調査に基づき、想定される最大の地震動にも耐えられるように設計されております。また、基準地震動の建築基準法の三倍の地震力にも耐えられるようにするなど、十分な安全裕度を持った耐…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) まず、先生御指摘されましたのは三月十五日の毎日新聞の記事だと思いますが、毎日新聞の記事の中で、今、先生も御指摘になりましたように、日本原子力発電が今回の阪神大震災で岩盤の揺れを推定したところ、日本のそれぞれのサイトについて推定したように報道されておりますが、日本原電が全国の発電所のそれぞれのサイトの岩盤の揺れについて試算した事実はございません。まして、他の電力の原子力発電所の安全性について推定した事実はございませ…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) 先生御指摘のシビアアクシデントについての検討状況を説明せよということでお答え申し上げます。 我が国の原子力発電所の安全性は多重防護、十分な余裕を持った安全設計、きめ細かい品質管理、運転管理及び国による厳格な安全規制などにより安全性は既に十分高いものとなっておりますので、炉心が重大な損傷に至るシビアアクシデントが現実に発生することは考えられないと思っております。原子力発電所の安全性が既に十分高いものになっているとい…
第132回 参議院 外務委員会 第9号
○説明員(藤冨正晴君) 先生の御指摘の被曝関係の解析というのが全くなされていないのではないか、それでは不十分ではないかという御指摘でございますが、私どもは、炉心損傷をまず起こさない、それから仮に原子炉の容器から出ても格納容器を守るということで、一般の公衆の方それから働いている方の安全を守るということが原子炉等規制法の目的でございますので、まずはこのレベル二のところまで、先ほど先生御指摘になりましたIAEAの委員会の安全のレベルを十分クリ…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○藤冨説明員 通産省でも同じような、先生の御指摘の神戸大学のことについて検討を行っておりますが、まだ検討の状況で、全体は笹谷局長がお答えしたとおりでございます。 今回、神戸大学で観測されました地震の場所は、今回複数動いたと言われる断層に近いということとか、それから、先ほど先生は岩盤の上で測定されたとおっしゃっていましたけれども、あれは測定された地点はもともと谷合いの地点でして、そこにトンネルを掘って設置したと私どもは聞いておりまして、直…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○藤冨説明員 お答えいたします。 先生御指摘の補助電源につきまして、安全設計の設計審査書に出ておりますので、美浜、どこのサイトにいたしましょうか、あの若狭湾地区の代表的なプラントの例でお示ししたいと思います。