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労働省女性局長参議院衆議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
労働省女性局長
直近の発言日
1999/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会45 件・45%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会23 件・23%
  • 共生社会に関する調査会13 件・13%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民福祉委員会4 件・4%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
労働省女性局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 先ほど仲道先生から最初に御質問があった件でございますが、大変いいお話をしていただきましてありがたく思っております。 今回の均等法を改正いたしました趣旨というのは、これまで日本の企業社会というのは、男性が経営者であり基幹労働者で、女性は補助労働者という位置づけであったわけでございますが、そういう男性とか女性とかという性別で区別したり差別をしたりするのではなくて、それぞれ個人の適性とか能力あるいは意欲、これをしっか…

労働省女性局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 私どもでは毎年こういうパンフレットといいますかリーフレットをつくりまして、先ほど御説明申し上げたような訓練手当の話とか職場適応訓練というのがありますというようなことを母子家庭の母親の方々あるいは事業主の方々に対して周知に努めているところでございます。 特に、厚生省さんと連携して周知を図るのが重要であろうということで、これと同内容のパンフレットを各福祉事務所それから各市町村の児童扶養手当の申請の窓口等にも備えつけ…

労働省女性局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) セクシュアルハラスメントについて女性労働者の方々から御相談がありました場合は、私どもの女性少年室の職員がそれぞれ丁寧にといいますか、かなり時間をかけてよくお話を伺うという形で対応してございます。お話を伺った結果、均等法の違反があるのではないか、あるいは均等法の趣旨からしていかがなものか、あるいはそこまでいかないとしても何かのお手伝いができるようなものもあるかと思います。そういうものにつきましては、それぞれの事業…

労働省女性局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) これまで女性少年室の職員が主として対応してまいったわけでございますけれども、セクシュアルハラスメントの御相談に見える女性労働者の方々の中には、精神的に相当ダメージを受けておられる方、あるいは興奮状態で事実関係についてきちんと御説明がしづらいような状態の方などいろいろいらっしゃいますので、やはり心理的、専門的な知識のある方々に御対応いただくのがよろしいのではないかということで、平成十一年度から計画的に女性少年室に…

労働省女性局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 産業医は主として健康指導ということでございますので、セクシュアルハラスメントの相談まで産業医に期待するのは無理なところがあるかと思います。 ただ、先ほど申し上げましたように、指針で事業主が講ずべき措置の中に、苦情・相談窓口を整え適切な対応をするようにということにしてございますので、その中ではそういうニーズの高い事業所では専門の方をお願いするというような指導も考えていかなければいけないと思っておりますが、現実にそ…

労働省女性局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 行政改革の流れの中で、私ども都道府県の出先機関統合という方針が固まっておるところでございます。 その出先機関の中で、女性労働関係を所管する組織につきましては、これまでと同様、皆様方のニーズに十分こたえられるような体制を整える予定にしているところでございます。

労働省女性局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 役所の組織の話になりますと、労働省というよりは総務庁の所管になるかと存じますので、何とも私の方からはお答えしかねるところでございますが、民間の企業では情報化の進展あるいは国際競争が大変激しくなっているという中で、そういう職階を非常に簡単にしていく、臨機応変にいろんな問題に対応できるようなプロジェクトチーム方式あるいはスタッフ方式にかえるというようなのは傾向としてかなり出てきているようでございます。 ただ、これは…

労働省女性局長1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 均等法の理念としておりますのは、先ほど来出ておりますようにジェンダーの問題ということで、社会的、文化的に出てきている性差別というものをクリアするということでございます。 生理的なといいますか肉体的な男女の差というのは、これはおっしゃるとおりあるであろうということで、例えば職業の能力がどうであるかとかなんとかということにつきましては、ちょっと私今データがございませんので具体的にはお答えしづらいところがございますが…

労働省女性局長1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○藤井(龍)政府委員 御案内のとおり、本年四月から、女性が男性と同様に深夜業に従事することが可能になったわけでございます。それにあわせて、先生おっしゃいましたとおり、今年の四月一日適用ということで、事業主が講ずべき措置についての指針を定め、事業主に対する周知に努めてまいったところでございます。 この四月一日施行でございますので、まだ二週間ほどしかたっていないという状況で、私どもとして実態についてつまびらかに把握をしておるとはちょっとお答…

労働省女性局長1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○藤井(龍)政府委員 まず、現在女性労働者で深夜業にどれだけか把握しているかという御質問の方からお答えさせていただきたいと思うんですけれども、この四月一日から深夜業の規制解消ということでございまして、まだ二週間ほどでございますので、現在その数字は私どもで把握はしておらないというところでございます。 それから、今後どれだけふえると予想しているかという御質問でございますが、規制の解消に伴いまして、交代制勤務職場など深夜業を必要とする業種ある…

労働省女性局長1999/04/14

145衆議院 労働委員会 第7号

○藤井(龍)政府委員 確かに、研究会中間報告の中で、事業場の一一・五%でふえる見込みというふうにお答えになっておられるわけでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、これはまだ規制が解消される前の時点での事業主さんの予測ということもございます、それから景気の動向、業務の繁閑等もございますので、現時点で予測するのは大変難しい、特に数的に予測するのは難しいということを申し上げておきたいと思います。 ただ、実態把握は大変重要だと認識し…

労働省女性局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 小宮山委員御指摘のとおり、大学等の方々からいろいろお話を伺いますと、女性については自宅通勤者に限る、浪人していないことといった男性と異なる条件をつけられているというようなこともあるようでございます。 私ども全国の女性少年室で大学の就職担当者の方々と連携をとりながらその実態の把握に努めておるところでございます。また、女性少年室で女子学生の方々からの御相談には丁寧にお答えをしているというところでございます。 こうい…

労働省女性局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 平成八年度に私どもで行いました女子雇用管理基本調査の結果によりますれば、介護休業制度を導入している事業所が二三・二%でございます。 ここで介護休業を取得された方の割合でございますが、女性につきましては、女性常用労働者に占める割合は〇・一%、すなわち一万人に十人の割合でございます。それから、男性常用労働者に占める男性の介護休業取得割合が〇・〇一%で、一万人に一人という状況でございます。これを男女比で見ますと、女性…

労働省女性局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 男女とも育児休業、介護休業をとりやすくするというのは大変重要なことだと思います。私どもでは、従来からさまざまな手段、説明会やセミナーを通じまして労使の意識啓発というのをやってまいったところでございます。 ただ、男性がとりやすい環境づくりを含めまして、やはり事業主さんといいますか、労使が自発的に休業をとりやすい職場の雰囲気といいますか職場環境をつくっていただくのが必要かと思いますので、十一年度からは、そういった休…

労働省女性局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 事業所内託児施設助成金につきましては、平成十一年度予算案の概要の八ページ、大きな項目では「2 職業生活と家庭生活との両立支援対策の充実」の中に位置づけてございまして、さらに中項目で申します「(2) 育児・介護を行う労働者が働き続けやすい環境の整備」というところで十一年度予定額五十億ほど計上してございますが、この中に盛り込まれておるものでございます。 新規とか拡充事業を重点に書いてございますものですから項目として…

労働省女性局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) これまでも私ども、厚生省の児童家庭局、特に保育行政との連携というのは密接にとってまいっておるところでございますが、平成十一年度におきましては、委員御指摘のとおり統合ということもございまして政策連携をもっと強化しようということで、例えば先ほど申し上げましたシンポジウムを共同で開催するということ、あるいは市町村で公的な保育サービスのすき間を埋めるような緊急の保育サービスに対応するファミリー・サポート・センター事業と…

労働省女性局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 介護休業制度につきましては、緊急やむを得ない場合家族が対応するという措置として三カ月ということで定めておるものでございます。また、この介護休業制度というのは、労働者が権利として取得をできるという大変強い権利でございますので、事業主の負担等も考え、要介護者一人につき一回の休業というような形になっておるわけでございます。 これは法律上最低限与えなければいけない休業ということでございますので、これを上回る制度というの…

労働省女性局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 企業におきますセクシュアルハラスメント防止対策につきましては、企業のトップ層あるいは管理職の方々の意識啓発というのが大変重要なことであると認識しております。 そのために、そういう方々を対象にしたセクシュアルハラスメント防止セミナーあるいはトップセミナーなどを開催しまして、トップ層の方々の意識啓発に努めているところでございます。また、従業員研修の中で管理職研修というのが多く行われておりまして、そういうところへ伺い…

労働省女性局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) 各方面の関係者の方々の御尽力によりまして、女性の歴史と未来館、これも仮称でございますが、これがただいま田町駅の近くに建設中でございます。平成十一年度中、今年度中には開館をさせていただきたいと思っております。 ここでは、働く女性のニーズに対応した有効な事業というものを実施するということにしてございまして、さまざまな方々の御意見を伺いました上で、例えば働く女性のキャリアアップを図るセミナーとか、あるいは起業家、アン…

労働省女性局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(藤井龍子君) ただいまお尋ねの公労使三者構成のパートタイム労働に係る雇用管理研究会でございますが、これは昨年の十二月に第一回を開催しておるところでございます。ただいま事業主それからパートタイム労働者に対するアンケート調査を実施してございます。それから、関係者からのヒアリング等を実施するということにしてございまして、これらの結果を踏まえまして平成十一年度中に結論の取りまとめを行う予定になっているところでございます。