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労働省女性局長参議院衆議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
労働省女性局長
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会45 件・45%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会23 件・23%
  • 共生社会に関する調査会13 件・13%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民福祉委員会4 件・4%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 先ほどお答えいたしましたとおり、女性労働者数が年々増加してきておりますし、就業分野も拡大する、それから勤続年数も伸びてきているという中で、賃金格差も年々縮小してきておりますし、係長級の管理職も割合がふえてきているということでございますので、私どもとしては女性の働く環境というのは年々改善をしてきていると申し上げてよろしいかと思っておるわけでございますが、しかしながら、先生ただいま御指摘のとおり課長や部長クラスで…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) ポジティブアクションにつきましては、改正雇用機会均等法、昨年の四月一日から施行されて、この中で昇進昇格等、雇用管理のすべての段階で女性に対する差別が禁止されている、それが施行されたということを踏まえまして、自主的に企業の方々に取り組んでいただくというのが今の我が国の実態からして現実的ではないかというようなことで、改正均等法の先ほど御紹介いただいたような形の規定になっていると思っております。 ただ、これは大変私…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 昨年、男女共同参画社会基本法ができましたわけでございますが、これは男女共同参画社会形成ということについての基本的な理念をうたっておるまさに基本法であると考えてございます。 したがいまして、雇用の分野における男女共同参画というのも、この男女共同参画基本法に基づいて私どもは幅広く推進していかなければならないと考えておるわけでございまして、川橋先生先ほどおっしゃいましたように、均等法が十数年前に先にできていて後でで…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 起業、業を起こすということでございますが、これは女性がその能力を発揮しやすい働き方の一つであると私どもは評価をしておるところございますし、また同時に雇用増加という点でも効果のあるものと考えているわけでございます。 したがいまして、私ども女性局といたしましても、この女性の起業家を支援するということは大変重要な課題であると考えております。そのため、私どもは既にそういう女性の方のための起業マニュアルを作成して配付い…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 雇用機会均等法におきましては、雇用の分野における男女の均等取り扱いに関しまして事業主と女性労働者との間に個別紛争が生じた際に、司法上の救済を求めると時間がかかるとか、経済的にも大きな負担がかかるということもございますので、紛争を迅速かつ円満に解決するための仕組みといたしまして、中立公平な学識経験者による調停制度というものを設けているところでございます。 この調停制度につきましては、平成九年の男女雇用機会均等法…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 昨年の四月一日以降の調停の申請件数は、現在までのところで三十一件でございます。調停を開始した件数は、うち二十七件でございます。

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) この調停制度といいますのは、差別を受けたという労働者の方々が救済を求めるというか紛争の援助を申し出られるというものでございますので、多くの場合は継続した雇用関係の中でこういう提起をされる場合が多うございますので、やはり非常に問題の処理には慎重に、特にプライバシーの保護には大変慎重に対応する必要があるかと存じております。 したがいまして、先ほどお答えいたしましたように、総計では何件かということはお答えはしてござ…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 先ほど申し上げたような大変プライバシーにかかわる問題で、調停がスムーズにいって紛争が円滑に解決されるようにというのがこの制度の本来の趣旨でございますので、総計で三十一件ということでかなりの方々には、大変多くの方々が申請なさったなということは御理解いただき、また、利用しやすくなったなという御認識はいただけるんじゃないかと私は思っておるところでございますが、先生がおっしゃられるのもごもっともでございますので、今見…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 私どもは、先ほども申し上げましたように、三十一件の内訳等については公表は差し控えさせていただいているところでございますが、先生が今御質問なさったことはあえて否定はいたしません。数合わせでいきましたらそういうことになるかと存じます。

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 先ほど来繰り返し申し上げておりますように、個別の事案につきましては、プライバシー保護といったような観点から、私どもの方から調停の申請日とか調停開始日を含めまして公表をすることは差し控えているものでございますので、差し控えさせていただきたいと思うわけでございますが、ただ、これは申請者の方々が公表なさっておられますので、新聞等で既に明らかになっている事実でございます。 私がその新聞報道をもとにお答えすることは差し…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 受理につきましては、管轄の問題というのがございまして、どこの女性少年室の調停委員会で処理をするかという問題がございます。原則として申請労働者が雇用されている事業場の所在地の女性少年室が管轄するということになっておるわけでございますが、今回の事案につきましては、二十五人の方々の雇用される事業場が必ずしも一都道府県ではなかったように聞いてございます。したがいまして、そこのところでいろいろ管轄を判断するのに受理まで…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 管轄につきましては結局、実質的に雇用管理の権限のある事業場ということで一カ所にまとめたというわけでございますが、それで受理をいたしまして、それから、均等法第十三条で「調停の委任」と言ってございますが、都道府県女性少年室は、調停の申請があった場合、当該紛争の解決のために必要があると認めるときは、機会均等調停委員会に調停を行わせるものとするということになってございます。 この必要と認めるときということにつきまして…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 雇用機会均等法の調停制度というのは、事業主と労働者個人との個別の労使紛争の処理制度でございますので、あくまでも事業主さんと個別の労働者の方々の間の紛争が一件ということになりますので、二十五人いらっしゃいますと二十五件の紛争の処理ということになるわけでございます。お一人の申請ですと一件ということになるわけでございますので、どうしてもそこにかかる時間といいますか、そういうのには差が出るのではないかと思っております…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 何度も申し上げるようで申しわけございませんが、個別の事案につきましては、それぞれの申請者の方々等々のプライバシーの問題もございますので、申請日等についてお答えするのは差し控えさせていただきたいと存じます。

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 同じ本でございますが、この四十一ページに、紛争とは「女性労働者と事業主との間で主張が一致せず、対立している状態をいう」ということでございますので、そういうことで、正確には私もその室長がどう言ったか存じませんが、そういう趣旨のこの解釈通達に基づいて申し上げたのではないかと思っているところでございます。 いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、調停を開始するに当たりましてはやはり種々調べなければいけな…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 何度も申し上げるようで恐縮でございますが、調停の内容等につきましては、私の方からお答えするのは差し控えさせていただきたいと思います。

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 調停は、調停開始後につきましては、それぞれの機会均等調停委員会におきましてそれぞれの御判断により必要な手続、事情聴取、意見聴取等が行われるものでございますので、私どもの方からあえていろいろ申し上げることは本当に差し控えさせていただきたいと思うわけでございますが、お答えできる範囲でお答えさせていただきますと、本案に係ります調停会議でございますが、これにつきましては、申請者でございます女性労働者の方々からの事情聴…

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 調停の中におきましてどういう事情聴取を行われたかということは、先ほどから申し上げておりますように、私どもの方からお答えするような性格のものではないかと存じますので、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 産休等につきましては労働基準法で不利益取り扱いの禁止の規定がございますし、育児休業につきましても、育児休業法で育児休業をとったことを理由とする解雇を禁止しているというようなことでございますので、基本的にはこういう法律上認められた休暇権といいますか休業権を行使する、そのゆえをもって不利益な取り扱いというのはなされないといいうのが望ましい形かと考えております。

労働省女性局長2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府参考人(藤井龍子君) 私どもは、調停の内容といいますか、調停会議でどういう御発言なりなんなり、あるいはどういう事情聴取が行われたか一切関知してございませんので、今の御質問にお答えするような筋合いのものじゃないかというようなことでございますが、こういう今お配りいただいたペーパーを拝見いたしますと、「病休、産休、育児休業、生理休暇等の休暇の取得状況について。」ということで広く休暇の取得状況をお聞きになられているようでございますが、これ…