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労働省女性局長参議院衆議院
総発言数
255
直近の所属会派
直近の役職
労働省女性局長
直近の発言日
2000/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会45 件・45%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会23 件・23%
  • 共生社会に関する調査会13 件・13%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 国民福祉委員会4 件・4%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
労働省女性局長2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(藤井龍子君) 先生御指摘のとおり、ファミリー・サポート・センターというのは地域ぐるみで子育てを支援するという理念を実現する一つのやり方ということで、利用者の方々から大変高い評価をいただいているところでございまして、ここ数年、増設増設を続けているところでございます。 来年度につきましては、さらに設置箇所数を拡充する予定でございますが、それに加えまして、保育ニーズの大変高い東京、大阪、愛知等の大都市圏において各市町で早期に設置…

労働省女性局長2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(藤井龍子君) 平成九年の改正によりまして、男女雇用機会均等法に職場におけるセクシュアルハラスメント防止のための規定が新設されたわけでございます。それに伴いまして、今、先生おっしゃいましたように、平成十一年度で九千件を超える相談が私どもの都道府県労働局雇用均等室の方へ来ているわけでございます。セクシュアルハラスメントに関しましては、半分は企業からの御相談、半分は女性労働者からの御相談ということで、女性労働者からの御相談が年々…

労働省女性局長2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(藤井龍子君) ポジティブアクションの規定も平成九年の改正で初めて盛り込まれたものでございますが、これにつきましては私どもガイドラインというのを作成して普及をさせたり、あるいは企業のトップの方々にお集まりいただいてセミナーを実施する、あるいは業種別使用者会議を開催、あるいはポジティブアクションにいち早く取り組んでおられるような企業については労働大臣表彰等を行っているところでございます。 ポジティブアクションにつきましてはどう…

労働省女性局長2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(藤井龍子君) パートタイム労働者につきましては、パートタイム労働法及びその法に基づく指針に基づきまして雇用管理の改善の指導を行っておるところでございます。 また、パートタイム労働法の第三条に、パートタイム労働者の労働条件につきましては通常の労働者との均衡等を考慮して決めるようにといったような努力義務規定がございます。これに基づきまして、均衡を図る方法はどうあるべきかという御議論を労使参加いただいた研究会でやっていただきまし…

労働省女性局長2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○政府参考人(藤井龍子君) 我が国の女性の方々は、出産、育児でいったん退職されまして、子育てで一段落した後に再就職を希望されるという方が多いわけでございますので、そういう育児期が終わって再就職を希望されるという女性の方々の支援というのが私どもの雇用均等行政の大変重要な課題であると考えているわけでございます。 これまでも情報提供、相談あるいは保育、介護の講習の実施等をやってきたわけでございますが、今後労働力人口が減少するといったような見通…

労働省女性局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(藤井龍子君) 先生御指摘のとおり、私どもでことしの一月に東証や大証の一部、二部上場企業を対象に行いました調査結果で、育児休業をとらなかった方にどうしてとらなかったかというふうにお聞きしましたところ、第一番目に挙げられておったのが職場の理解ということであったわけでございます。他の調査結果でも同じようなことが読み取れるわけでございます。 先生御指摘のとおり、また大臣も先ほどお答えいたしましたとおり、男は仕事、女は家事、育児とい…

労働省女性局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(藤井龍子君) 国連の女子差別撤廃委員会の日本審査についての報告、これが平成六年二月に出ておるわけでございますが、その中で、日本の女性は民間企業が実施しているコース別雇用管理制度を通じて間接差別に遭っているといった趣旨の委員会のメンバーの方の所感が出されていることは承知しておるところでございます。 このコース別雇用管理制度というものについて、私どもとしては中立的に運用がされている限り、均等法に照らし不適切といったようなもので…

労働省女性局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(藤井龍子君) コース別雇用管理制度というものは、採用やその後の人事管理におきまして幾つかのコースを設けてそれぞれ人事管理をしていくというものでございまして、一般的に基幹的業務といいますか企画的業務を行うものを総合職、それから定型的な業務を行うものを一般職、あるいはその中間的なもので準総合職あるいは専門職コースというのを設けているところもあるようでございますが、いずれにいたしましても、そういった形で人事管理を行うものを、企業…

労働省女性局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(藤井龍子君) 平成三年に、六十一年に施行されました男女雇用機会均等法に基づきまして「コース別雇用管理の望ましいあり方」という表題の通達を出しておるわけでございます。この通達に従いまして全国の、当時女性少年室と申しておりましたが、ここで各企業の指導を行ってまいっております。 その結果というふうに申し上げていいかどうかはあれでございますが、コース別雇用管理制度を有する企業の中で、企画的業務に従事し全国的規模の転勤のあるコース、…

労働省女性局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(藤井龍子君) 今般の通達は、一つは、男女雇用機会均等法が改正されまして、募集、採用がそれまで努力義務規定でございましたのが禁止規定になったということ。それから、これまでは女子のみ採用といったようなことも適法であるという扱いをさせていただいておった。それが、昨年の四月一日から改正均等法の施行に伴いましてこれも違反であるという取り扱いにさせていただいているというようなこと。さらには、新しい規定といたしましてポジティブアクション…

労働省女性局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(藤井龍子君) 先生の御指摘の個別の案件については、私ども承知しておりませんので、それについてのお答えは差し控えさせていただきますが、一般的に申し上げまして、先ほど申し上げましたように、総合職は男子のみ、一般職は女性のみといったような採用というものは明らかに改正均等法に違反するものでございます。

労働省女性局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(藤井龍子君) 繰り返し申し上げますが、今御紹介のあった個別案件についてはちょっとお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般的に、例えば総合職に男女を採用するという形になっておっても女性にだけ男性にはない基準といいますか条件をつける、要件をつけるといったようなことになれば、それはやはり均等法に違反すると申し上げてよろしいと思います。

労働省女性局長2000/08/09

149参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(藤井龍子君) まず事業場に対する指導でございますが、これまでも特に改正均等法施行前後、全国的に法律の周知徹底に努めてまいったところでございますが、今般、通達をいたしました「コース等で区分した雇用管理についての留意事項」というものにつきましても、全国の雇用均等室を通じ、さまざまな説明会等の場を通じまして周知徹底に努めてまいりたいと思っております。特に毎年六月を雇用均等月間に定めておりまして、この期間中に全国各地でセミナー等を…

労働省女性局長2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(藤井龍子君) 労働省といたしましては、全国の四十七女性少年室、ただいまは労働局の雇用均等室でございますが、こちらで年間を通じて女子学生からの就職問題についての相談に対応するという形で実態を把握し、かつまたそのシーズンには大学の就職担当者の方からのヒアリング等々を行っております。また、適宜アンケート調査も行ったりして実態の把握には努めているところでございます。 また、そういう実態を把握する中で、個別指導が必要と思われる事案に…

労働省女性局長2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(藤井龍子君) 実態の把握につきましては、先ほどお答え申し上げたとおり、雇用均等室等での御相談なり就職担当者の方々からのヒアリングを通じて詳細な実態の把握に努めているところでございます。 それから、今先生御指摘になられました採用におけるいろいろな取り扱いでございますが、男女雇用機会均等法第五条に採用、選考段階においての男女の差別的取り扱いというのは禁止されているわけでございます。この法律に基づきましてさらに具体的な指針という…

労働省女性局長2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(藤井龍子君) 内容でございますが、事業主からの相談と女性労働者からの相談と二つございますが、事業主からの相談は、防止対策というのはどういうふうに講じたらいいかということがほとんどでございます。 それから、女性労働者からの相談では、少し具体的に申し上げますれば、職場でセクシュアルハラスメントを受けたけれどもなかなか職場で相談に行けない、室の方から事業主さんに指導をしていただけないかといったような相談がございます。 それから、…

労働省女性局長2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(藤井龍子君) たまたまこれは統計を平成六年度からとってございますので、多分その前から御相談はあったかと思います。 御承知のとおり、平成九年に男女雇用機会均等法改正をいただきまして、その中で初めてセクシュアルハラスメントというのは事業主が防止する義務があるという規定が設けられたわけでございます。そういう法律の規定、それから各地でいろんな形のいろんな場でのセクシュアルハラスメントについての裁判が出てきたりというようなことで、や…

労働省女性局長2000/05/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第8号

○政府参考人(藤井龍子君) 昨年の四月一日から施行ということでございましたので、四十七都道府県にこれまで女性少年室、この四月一日から雇用均等室と名前が変わりましたけれども、そこでかなり重点的に事業場に対する説明会、指導会というのを開催してございましたが、やはりどうしても最初は大企業、それから中堅企業が中心になってこざるを得ないというところがございます。 こういう結果も出てまいりましたので、この結果も踏まえながら、これからは小規模企業、中…

労働省女性局長2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○政府参考人(藤井龍子君) 女性の職場進出の現状についてでございますが、昭和六十一年に男女雇用機会均等法、職場における男女差別を禁止するという内容の法律ができましてから女性の雇用者数というのが着実に年々増加してきておりまして、平成十一年には二千百十六万人、全雇用労働者の三九・七%を占めるに至っておりまして、我が国産業経済の重要な担い手となっていると申し上げてよろしいかと思います。また同時に、職域の拡大、勤続年数の伸長など質的な変化も見ら…

労働省女性局長2000/05/11

147参議院 国民福祉委員会 第19号

○政府参考人(藤井龍子君) それでは、簡潔にお答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、女性が働くのが当たり前という時代になりましたので、仕事と家庭の両立というのは大変重要な課題でございます。そのため、昨年末に策定いたしました少子化対策推進基本方針の中でも雇用環境の整備というのは重要な柱の一つに挙げさせていただいております。 具体的には、育児休業給付の給付水準を二五%から四〇%に引き上げるということ。それから、代替要員を雇って原職に…