藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 せめて息のあるうちには、やはりめどをつけるというような態勢にならなければならない、そういうことのために、基本的な方向あるいは基本的な組織というものを整備してかからなければ、いつまでたっても、今おっしゃったような恒久対策の整備ができないということから、実はこ基本の法案の立案作成ということが行なわれたわけでございます。むろん表現上の問題その他について御意見のあることは重々わかるわけでございますけれども、私たちといたしま…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 私は専門でございませんので、自信を持ってお答えするわけに参りませんが、感じといたしましては、水というのは、日本の場合、かなり水源地帯というものがあるというふうにいわれておりますが、しかしいろいろの水に対する需要というものは年々増大する一方であります。そういう意味合いをもちまして、治水ということとあわせて水を利用する利水ということにつきましても、もう少し総合的な対策というものが徹底をして行なわれる必要があるのじゃない…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 これは少し大きなことを言うようでありますが、私自身も太田委員かおっしゃっておられます基本的な考え方については全面的に同感でございます。建物等につきましては、いろいろ従来の日本の実情なり沿革なり諸事情に制約をせられまして、木造というようなことの繰り返しをやってきております。しかし、一般の住宅についても不燃堅牢化をはかっていかなければならぬということはむろんのことでありますが、なかんずく、公共建物、学校というようなもの…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 私たちの方で従来調べておりますところでは、また御指摘がございますればお出しをいたしますが、大体百五十本以上と思います。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 法律の一覧表はできるだけすみやかに整備して御提出を申し上げたいと思っておりますが、その次に言われました関係法律についてどのような点を整備すべきであるかという点につきましては、今お話の中にもございましたように、今後各省との間に話し合いをしてまとめていかなければならぬものでございます。むろん私たち自身として単独で、自治省の事務当局といたしましてこれらの関係法律をどうすべきかということの意見はございますけれども、そのこと…
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 主として、御説明申し上げておる四点でございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 見方にもよると思いますけれども、何分にも非常に紛糾の結果、知事が中に入って取りまとめをやる、裁定をやるということでございますので、案件につきましては、客観的に見て非常に合理的なものというわけには参らないものも中にはあるのじゃないかと思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 確かに御指摘のようなことはあり得ると思います。今度の改正案が成立をいたしましたといたしましても、右から左にすべてのものの紛争がきれいさっぱりに解決を見ていくということには、おそらくは事柄の性質上なりにくいというものも多いと思うのであります。ただ、現在紛争でもって、未解決になっておりますものは、全国七件あるわけでございますけれども、問題はこの未解決の案件をどうしていくかということと、それから今後、御承知のとおりに…
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 今度の規定の改正が、万能薬であるというふうには私たちも考えておりません。いかに法律的な措置を確定をいたしましても、いろいろの問題が事実上残っていくということは、今お話にもございました町村合併その他の経験に徴しても事実あることで、そういう点につきましては、やはり住民について十分納得をしてもらうとか、趣旨をよく説明をするとか、そういうような一面におけるPR運動というものを強化してやって参るという行政措置というものも…
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 境界の決定をする、あるいは調停に入って話し合いをしていくという場合に、ただ単に昔の文献とか、あるいは客観的な地理的な条件ということだけにとらわれまして、今お話しになりましたような漁業権の所在、存在とか、その範囲とかいうようなものに全く関心を払わないというようなことでは、今お話しになりましたような紛争が非常に起きる。また、これは理論的にどんなに筋が通っているようなことでありましても、既存の権利というようなものを不…
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 境界の問題は境界だけの問題として解決をするものではないということは、御指摘のとおりでございまして、実態的にはやはり紛争の根というものがいろいろあるわけでございますから、そういう根を断つということになりませんと、根本的な事態の解決にはならないというふうには考えるのであります。 今の漁業権の存在の問題あるいは埋立地というものができますることに伴っての漁業補償の問題というようなことも、境界線の確定ということの、むしろ…
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 地方自治の本旨というようなむずかしいことを申し上げるまでもありませんですが、事柄を進めていくという場合には、そのこと自体がいかに公共の福祉につながっておりましても、反面、それによって犠牲をこうむる者があるというようなことでありますれば、それについての救済方策なり補償方策なりというものを総合的に講じて参りませんことには、全体としてのやはり地方自治の根本方針にのっとった施策であるということは言えない。これは私はお述…
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 協議会について、公益上必要のある場合は、勧告等のことができるようにいたしたいと思っておるのでありますが、この点は、本来的にはむろん地方団体が自発的に判断してから他の地方公共団体と協議をして、協議がまとまったところで協議会を作っていくということが第一次的には必要でございます。私たちといたしましては、何もこの勧告権というものをむやみやたらに発動するというような意図は全然持っておりません。ただ利害関係が錯綜をいたして…
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 当委員会で以前から兼職禁止の問題が日程に上っており、また論議の対象にもなっておりまして、法律案作成の段階にまで行ったという事態があったかというふうに私自身も承知をしておるのであります。この問題に対しまして、私たちといたしましても、全然無関心であるわけではございません。ただ兼職禁止ということになりますと、その範囲をどういうふうにしてやってゆくかというような点、あるいは公選にかかる方々につきまして、もしそういうこと…
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) これは確定しないとき、調停に付して、それでもってなお確定しないという場合には、裁定ができる、というのが一つ、それはいきなりでございます。もう一つは、関係市町村の裁定することについての同意がある、この二つの場合を想定しておるわけです。
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 「調停に付し、」というのは、これは前段でございます。調停に付することができるというのが一つの前段でございます。あとは裁定の規定が二つ並んでおるということでございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 調停につきましては、関係市町村からの申請を待たずして職権で調停に付せるということでございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 紛争解決の方法といたしましては、調停とそれから裁定ということがあるわけでございます。現行法の規定によりまする場合においては、裁定の場合におきましても、関係市町村のほうから裁定に付するということについての申請がなければだめなわけです。それを職権調停も認めたということにはずを合わせる意味合いをもちまして、同意を得れば裁定に付し得るという道を開くということがこの規定でございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 確信をもって必ずこれは解決ができるとまではちょっと言い切れぬと思います。問題が非常に困難で長く尾を引いておることでございますので、そうてきぱきとやれるとは思いませんですが、ただ現在なぜ紛争が長引いてにっちもさっちもいかないかと申しますと、それぞれ市町村の自主的な申請等がなければ、問題が一歩も前進しない。事実上の調停、あっせん等はやっておりますけれども、一つの市町村のほうでいやだというふうになりますると、これはに…
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 今の問題につきまして、一応私たちの手元でも調べてみたのでありますが、第一番には、現在当該地区には住民は居住をいたしておりません。したがって、選挙の問題は生じないのであります。ただ納税その他の点につきましては、問題が確かにあるわけであります。今のところ、最終的には関係区の意見の調整がはかれませんが、しかし、そのままにしておくわけにも参りませんので、暫定的な取りきめをやって、それによって措置を講じておるのであります…