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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 まだそこまでの用意はいたしておりません。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 専管の課長が見えておられるようでありますから、専門的な問題については後ほど関係の課長さんからお答えをいたすことにいたしまして、前段のことについて申し上げておきたいと思います。 基本計画というものは、この法律案も書いておりますように、防災会議が作成をしていくという建前になっておるのであります。防災会議自身が発足をいたす過程になりますれば、できるだけ早急にこの立案が行なわれていくということが期待されるわけでございます。…

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 全く役に立たぬというものじゃないと思っております。ただ大臣も言われましたように防災会議でもって防災の基本計画の作成をやっていく、その際にいろいろ科学的、技術的な検討というものを加えて具体的施策が盛られて参るわけでございますので、当然先刻来話題に相なっておりますような工業用水確保の問題、それらの対策としての地下水のくみ揚げについての規則の問題、そういったことも当然取り上げられて参ると思うのであります。その線に沿って主…

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 四章の点は先刻申し上げましたように、災害予防ということの狭義の面で規定をいたしておるのでありますが、一般的な災害対策という点につきましては、三条あるいは八条においてその基本的な考え方をここに打ち出しておるわけでありまして、その施策のあらゆるものをあげて防災に寄与するようにしていかなければならぬ。その対策の中には当然入って参りますし、なお防災の基本方針あるいは基本計画というものの中にはそういったことも当然内容として取…

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 三十八条におきましては、ここにいろいろ現在の法律に基づきます防災関連計画というものを拾い出しておるわけであります。これは現行法の中でそれぞれ計画を作るべきことをうたっておるものばかりを拾ったのであります。総合的開発計画あるいは農業振興計画というふうに具体的に計画というものをうたっておりますものを拾い上げたという考え方でございます。工業用水法自体につきましては、そういったこれらに類するような、また並ぶような計画は現在…

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 この問題も当然重要な対象になって参ると思うのであります。その点は、第八条の第二項にもございますように、「治山、治水その他の国土の保全に関する事項」ということで、特に国、地方団体が重点的にその実施に努めなければならない事項として掲げておる次第でございます。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 各省はそれぞれ災害対策についても所管の権限を持っております。また、それぞれの個別の法律によって、その対象となる事項についての必要な規制を行なっておるのであります。しかしながら、ただそのことのために、今お話しになりましたように、ややもすれば施策が非常にばらばらになる、総合性に欠けるというような点は、実はこれは遺憾ながら事実として従来出ておったと思うのであります。それを破砕いたしまするためには、根本的に防災法というよう…

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 先刻来その趣旨のことは申し上げておるつもりでございますけれども、問題は、現在までの防災の機構なりあるいは個々の法制なりというものは、欠陥のあるところ、足らない点はむろんありましょう、しかし、それぞれそれらの法律といたしまして効果をあげてきた面は、これは否定はできないのであります。しかしながら、そうかといって現在のままでいけば、今お話になりましたように、欠陥は欠陥として是正されないままに、可能性というものもあって、そ…

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 地域指定の際には、それらの事項についても当然研究調査の結果を反映いたしまして、参考にして、指定が行なわれていくことに相なると思います。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 その方向に行くべきものであろうと思っております。と申しますのは、今わかっておりまする地帯等において起こっておる諸問題というものをまた新産業都市によって繰り返す愚というものは、これは当然避けていかなければならぬと思っております。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 私、所管でありませんから、どのような進捗状況になっておるか、はっきりしたことは責任を持ってはお答えできませんが、まだ埋め立てに関することがはっきりきまったとかというようなことは承知いたしておりません。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 防災会議等において論議されることであろうと思いますが、私の私見ということでありますれば、東京湾を埋め立てることによって、さらにこの過大都市というものを膨張せしめるような方向の施策というものは、厳に慎みつつ考えていかなければならぬのではないかというふうに考えております。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 災害対策基本法ができ上がっております段階におきましては、事、災害対策という関連から中央防災会議自体が当然関連を持って参りましょうし、あるいはまた新産業都市ということの建設が進められるということに相なりますれば、当然それとの関係において地域指定について問題が生じて参ると思います。それぞれの各省所管の立場からこれに関する意見が述べられ、調整がはかられると思うのであります。埋め立てということが具体化いたします場合におきま…

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 防災会議には建設大臣もそのメンバーに入って参ります。そういうことからここで論議され、方針として決定されますことにつきましては、建設大臣自体もその決定に従って各種の施策をやっていくということに相なると思います。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 個々の法律案その他施策の具体的な事項が防災会議にかかるというものではございません。防災会議にはそれぞれ総理大臣が諮問すべき事項あるいは防災会議として主管すべき事項がここにはっきりと明記されておるわけでありまして、その方針に従って各省は施策に誤りなきを期して参るということに相なるわけでございます。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 各省大臣が、立案の過程におきまして、防災会議の基本方針というものにのっとった施策をやって参りますとともに、それぞれ各省の立場から、他省の仕事というものについての意見がある向きにおいては意見を述べて、その間において適宜の調整をはかられるものと思います。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 現在経済企画庁を中心にして法案の最終的な仕上げに努力をしておられます。今のところどういうふうになるか存じませんが、大体われわれ聞いておりますところでは法案の作成が終わりますれば、今次の国会に提案をするという運びであるように承知いたしておるのであります。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 防災会議の場を通じ、あるいは防災基本計画、これに基づく各省の防災業務計画というものがそれぞれでき上がって参りますので、それとのにらみ合わせにおいてそれぞれの各省においても配慮することに相なりまするし、なお他省の関係におきましても、それらの法案の作成その他の施策の実行の段階において意見のある向きは意見を出し、それの調整をはかれるという過程において、それらの点は十分に反映されていくということに相なると思います。

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 国会に対しましては、政府は毎年防災に関する計画なりあるいは防災に関してとった措置の概況というものを国会に報告をしなければならぬという義務を負わせております。その報告が出て参りました過程において、これの審議を通じて各種の問題が論議をされ、その結果が国政の上にも反映されるということに相なって参ると考えるのであります。 なお、各省がそれぞれの法律に立てこもる、かじりつくというお話でございますけれども、これはそういうことで…

自治事務官(行政局長)1961/10/19

39衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤井(貞)政府委員 決して災害予防というものを軽視いたしておるつもりはないわけであります。むしろ災害対策といたしまして、その完璧を期しますためには、やはり根本的な災害の予防、災害がまず起こらないための諸施策を恒久的に講じていくということが中心的な大きな問題であるということは、私たちといたしましても十分に考えたつもりでございます。そういうような考え方のもとに国が配慮をすべき事項としての災害対策に関する基本方針あるいは基本計画、さらには施…