藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 それを一般的に通達として流すかどうかは別問題といたしまして、個々具体的には、私の方で判断をいたしますならば、具体的に当該市について指導をいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 お話に出ておりますように、いろいろ努力はしておりますが、毎年々々火災の件数というものはふえ、またそれに伴って死傷者の数というものも増加の一途をたどっておるのであります。これに対して何とかしなければならぬという情勢に、ぎりぎり差し迫ったところにまできているように私自身も感じております。率直に申して、現在国、県あるいは市町村を通ずる消防活動に要する経費というものが十分だとは私は考えません。非常に不足しているのではないか…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 詳細な数字の関係は後ほど申し上げますが、大体申し上げますと、常設消防の関係では、人件費が約八〇%以上、それから常設でないところは、人件費の方がむろん少のうございます。そういう大体の構成に相なっておると考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 十分だとは思っておりません。人的の消防力についてもなお不足でございますけれども、それ以上に物的の施設等については、さらにわれわれ考えております消防力の基準等からいたしまして、非常に低位にございます。大まかに申して、理想的なものから見れば、約半分程度にしか至っておらないという状況でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 大体六年半ということで見ておるわけでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 御承知のように、現地施設自体が不足をいたしております市町村が、実は全国的に見て多いわけでございます。こういうところは、老朽とかなんとか申します以前に、絶体的にポンプその他が足りないという状況でございますので、これに対しましては、先般来から国会審議を経て通過いたしました消防施設の強化促進のための法律に基づきまして、毎年度補助金を交付して施設の整備をはかって参っておる次第でございます。来年度は、予算案といたしましては七…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 御承知のように、消防団と常設の消防署員というものが競合しておりますところにおきましては、大体第一の原則といたしましては、受け持ちの区分、区域的な分担というものを、消防計画その他におきまして、協定をしてきめておるというところが多かろうと思います。その点は、従来から指導をやってきておりますし、今後も競合した場合、いざという場合に、非常な紛争が起こるというようなことのないようにいたして参る所存でありますが、ただ消防署と消…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 御指摘の点につきましては、私たちも最近の道路交通の事情、道路の使用状況、電柱の設置の状況等を見て参りますと、消防活動の面から申しまして非常に支障が起きてきております部面が多いわけであります。これに対しまして、最近も、道路交通の問題と消防活動との関係ということから、一連の通牒を発しまして、その中で電柱等につきましても関係当局とよく打ち合わせをして、撤去とまではいかないまでも、移転その他の措置を講じて、いざという場合に…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 特別の補助金というところは、今のところそこまで手が及びませんですが、起債等につきましては、できる限りの配慮をして参りたいと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 常設の関係はもとよりのこと、非常勤の消防団の関係につきましても、十分とは申せませんが、地方交付税上のそれぞれ措置をいたしております。団員の報酬の関係並びに出動手当の関係等につきまして措置をいたしておる次第でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 この点は、毎年度財政当局ともお話をいたしまして、漸次改善の方途を講じて参っておるのでございます。しかしながら、今お話もございましたように、報酬自体にいたしましても、出動手当の面にいたしましても、これはわれわれ消防の立場から申しますれば十分とは言えないという面はあると思います。それらの点につきましては、税外負担の解消等ともにらみ合わせまして、また、消防団員の処遇をもう少し改善するという方向をもちまして、なお検討を加え…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 その点につきましては、現在法律的に言いますれば、警戒区域設定とかいうような権限がございまして、それに、基づいてやってはいるわけであります。しかしながら、大都会、特に東京、大阪等におきまして、密集地帯に火事が起こったという場合には、消防がかけつける前に、すでにヤジウマがたかっていて、それが消防活動に非常に支障を与えるという事例も少なからず起こっているようでございます。これに対しましては、消防活動自体としてそれを有効適…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤井(貞)政府委員 御承知のように、市町村の最小限度のあるべき消防力の基準というものにつきまして、いろいろな角度から検討した結果を消防力の新基準といたしまして昨年出したわけでございます。この基準のとり方自体につきましても、いろいろ見方、考え方というものはあると思いますけれども、私たちといたしましては、日本の現状から申しまして、この程度はやはりぜひ整備をしてもらわなければならぬという基準と考えておるのであります。その基準から考えてみます…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤井(貞)政府委員 個々の市町村についての数は、ただいま私手元に持ち合わせておりませんですが、全体としてこれをながめてみますると、消防力の新基準というものと、それに対する充足率というものを見てみますると、内容を申し上げますと、第一は消防ポンプでございますが、この中で消防ポンプ自動車、これはやや充足率がいい部類のものでございますが、これでもってなお六三%、それから手引きの動力ポンプ、これは漸次数が少なくなってきておりますが、これが九七%…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○藤井説明員 このたび、はからずも消防庁長官を拝命をいたすことに相なったのであります。長年にわたりまして行政局長在任中におきまして、ふつつかな私にお示しをいただきました御好意に対しましては、衷心より感銘を覚えておる次第でございます。 新しい仕事は、私、全くのしろうとでございますが、任務の重要性にかんがみまして、一生懸命に勉強したいと考えておる次第でございます。従来同様の御支援と御鞭撻をひとえにお願い申し上げまして、簡単でございますがごあ…
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) この法律自体では事務局長にだれを充てるか、あるいは事務局の構成をどういうふうにやっていくかということについては触れておりませんで、それらの細目は政令で規定をするということに相なっておるのでありますが、現在までこの法案を作成をいたして参りました過程におきまして、大体の方向というものは論議をせられておるのであります。大臣も申されましたように、まだ確定的なものとしてきまっておるわけではございませんですが、事務局長には…
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 最小限の職員は、各省から派遣してもらう者についても常勤という建前にいたすつもりでおります。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) その点まだ具体的に構想を固めておるわけではございません。なお予算その他の措置も必要といたしまするので、それらの点、漸次固めて参りたいと考えておるわけでございますが、ごく事務的に考えておるところによりますると、消防庁自体におきましても、現在の職員数、その他の態勢をもっては、このような大きな仕事の庶務というものをやっていくことはとうていできませんので、最小限度二十五、六名、あるいは三十名程度の職員というものが必要に…
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 少なくとも三名程度の職員は派遣をしていただく必要があろうかと思っております。むろん仕事の性質によりまして、十ぱ一からげに全部三名という必要もないと思いますけれども、大体のところ三名程度の供出はお願いをせざるを得ないのではないかと思っております。
第39回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) さようでございます。