藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 お話のありましたように、いかに検定をして、消火器等性能のりっぱなものであるということを保証いたしましても、それの保守管理と申しますか、その取り扱い方というものが十分でないと、いざという場合にこれが有効に動かないということになって何にもならない。何にもならないというよりも日ごろそれで安心し、たよりきっているために、いざという場合に動かないことによって、ますます大きな被害を引き起こすというようなおそれのあることは、その通りで…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 業者によりましては事実上そういうようなことをサービスとしてやっておるところもあるようでございます。しかしながら、これはあくまでサービスでございまして、全体にそれを今の態勢では、期待をいたしますことは、指導を強化するという以外にはない。それ以上にそのような点検なり保守管理の義務というものを、製造業者なり販売業者に負わしていくかどうかということについては、私といたしましては今のところ、そこまで踏み切ってまだ決心をいたしており…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 その点につきましては、別途御審議をいただくことになっております消防組織法の一部改正法律案で、現在相互間の応援協定ということを結べるということになっておりますが、その前段階として積極的に相互に連絡、調整をとり、また相互応援をしなければならないということの努力義務を負わせまして、その規定の運用の一環といたしまして、今のようなお話も具体的に解決するようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 その点に問題のあることは事実でございまして、御承知のように厚生省では救急医療体制の整備確立をはかりたい、なかんずく脳外科というものを処理できる中央救急指定病院を設立いたしまして、それを中心として医療体制を確立したいという構想があるようでございます。来年度から実現することにはなっておりませんですが、そのための調査審議機関を設けて、一年かかって結論を出そうじゃないかということになっておるように聞き及んでおるのであります。もち…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 現在救急業務を現実に行なっておるところを見ますと、なかんずく大都市、東京、大阪を初め、それぞれ消防機関が救急病院を指定いたしております。これを指定救急医療機関、救急病院というふうにいっております。それの実態というものも、十分加味して参らなければなりません。そこで一応、やはり厚生省の系統でございますので、医療機関については厚生省令で定めるというふうに書いたわけでございますが、厚生省令の内容自体につきましては、現実の実態、ま…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 救急のことでございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 救急につきましては、私たちの今の構想といたしましては、大体消防本部、署を設置いたしておりまする市町村で、人口十万以上のところは救急業務というものを義務制にしたい、かように考えておりますが、それ以下のところでも、実態的に救急業務を行なうことが必要であるというこれに準すべき市町村がございますれば、当然それは努力義務を課する、この二本立で事柄を考えておる次第であります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 御承知のように、火災の調査をやります際には、警察はやはり犯罪ということに関連いたしまして原因の捜査をやるということでございますが、それに対して、消防の機能として規定されておりますのは、あくまで原因の調査で、これはその後における火災予防なり火災対策の万全を期したい。その資料にするために調査をやっておる次第でございます。ところが、調査をやりますには、これはかなりの技術、高度の技能が要るわけでございまして、消防本部、署というも…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 御指摘の点でございますけれども、その点につきましては、一応立法の段階ではそういうことを考えたこともなかったわけではございません。ただ、この間の山中湖の山荘というようなああいうことになりますと、社会的な関心等もかなり深いというような点について、消防当局が何ら原因調査もやらないというようなことではいかがかというようなこともあると思います。また事実、全国の消防機関自体も、ああいった場合には、どういうふうなことになっておるのだろ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 一つの考え方であると思いますし、われわれも実行の過程ではそういうことも含めていろいろ論議をやったわけであります。ただ能力がないとか何とかいうことを書くのも自治体消防あるいは自治消防の本質というものから見ていかがなものであろうか。そういうことでなくて、市町村長の原因調査権はそのままにしておいて、これが十分でないというふうに認定をした場合には知事も出ていけるというふうにやるのがむしろ穏当ではあるまいかというふうに考えて、こう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 その点はわれわれも十分補佐をいたしますので、忘れるようなことはございません。それと、こういうことになっておりますのは、これは門司先生にまたしかられるかもしれませんが、実は例文になっておりまして、最近の立法例では、特殊法人についての書き方は、大体こういうふうになっておるわけでありまして、この点、この協会だけについて異を立てるのもいかがかということで、こういう規定のやり方になっておるわけでございますので、御了承を賜わりたいと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 この法律が動く段階になりますと、消防研究所自体の業務規程というものも全面的に再検討しなければならぬ、さように考えております。検定につきましては型式検定における試験と個別検定というのは、全部検定協会が専管事項として処理いたすことに相なります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 この六条は検定課の業務でございますので、検定課は今度検定協会ができるに伴いまして、課の廃止をいたします。従って、その点、競合いたすことに相なりません、六条自体の改正を行なう予定をいたしております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 私はそこまでいくのは自治体消防、市町村消防の建前からいって行き過ぎであるというふうに考えます。やはり消防というものは市町村が主体になってやっていくべきものである、最小限度の問題について補完的な機能を果たしていく、市町村の消防が十分に果たされるように応援をしていく、そういう権限にとどめるべきではないか。技術的な点については、現在御承知のように危険物の行政等については消防本部署のないところでは知事がやっております。やっており…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○藤井政府委員 救急業務が本来警察の仕事なのか、消防の仕事なのか、その他の機関の仕事なのかということは、理論的には非常にむずかしい問題でございます。お話の通り理論的に押し詰めて消防でなくちゃいけないのだというようなことはございません。お話にもございましたような、従来の長い経験、その積み重ねということから、消防が従来主体となってやってきておりますそれを尊重して、これを法制化しようというのが今度のねらいでございます。 もう一つ、十万以下の点…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○藤井政府委員 お話がございましたように、最近特に火災の件数が非常に急増して参っておりまして、これに伴いまする死傷者というのも、遺憾ながら非常にふえて参っておるのであります。最近全国的な統計として集まっておりますのは三十六年でございますが、これによりますると、死者は八百六十人、それから負傷者は八千七百七十四人ということに相なっておりまして、前年三十五年と対比いたしますと、死者において八十人、また負傷者において六百六十一人の増加を来たして…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○藤井政府委員 火災その他の災害を防止いたし、また不幸にして災害が起きた場合に、被害を最小限度に食いとめるということは、消防に課せられた重大な任務でございます。今お話がございましたように、これらの目的を達成いたしますためには、消防の諸施設の充実強化をはかる。これが非常に大切なことであることは申すまでもございません。そういう観点から、私たちといたしましても、今おあげになりました消防施設の強化のための施設の助成その他を通じまして、だんだん充…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○藤井政府委員 大都市関係は、消防力がかなり整備されておりますために、火災一件当たりの焼損面積、焼失面積がその他の地方と比べて非常に低いということは、御承知の通りであります。これは統計上はっきり現われておりまして、一件当たりの焼損面積は、六大都市関係では三十六平方メートル、これに対してその他の市が約倍の六十九平方メートル、それから町が百五十二平方メートル、村が二百十二平方メートルというふうに非常に違ってくるわけであります。これはもっぱら…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 御指摘のように、累年火災の件数は増加をして参ってきておりますが、特に本年の火災の発生件数は、きわめて異常なものがあるというふうにわれわれも考えておるのであります。全国的な統計は今のところ入手はできませんが、東京を初め、六大都市の関係についてこれを見ます場合におきまして、本年の一月の集計をいたしますと、六大都市の全火災件数が二千六十件ということになっておりまして、これは前年の同期の千五百八十二件に対しまして四百七十八件、三…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 消防活動の上におきまして、水というものが最も大事な要素であることは申すまでもないわけであります。いかにポンプ自動車が多く整備され、また人員が整備されましても、肝心の水が出なければ、消防活動というものは全くゼロにひとしいということになるわけであります。そういう点で水利の整備充実ということにつきましては、われわれも全国の市町村消防を強力に指導をして、だんだんと整備をして参ってきておるのでありますが、いかんせん東京都の場合は、…