藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 学校は、ふだん多くの生徒、児童というものを収容をいたしております。また教育の場でもあるということから、その防火対策というものにつきましては格段の配意をいたしておる次第でございます。われわれの方といたしましても、随時文部省とは連絡をとりながら、その対策を強化いたしますために、消防庁当局あるいは地方の教育委員会当局等にも随時通達も出し、また予防査察等を通じて具体的な施策というものの実現に努めておる次第でございます。このために…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 今お話にも出ておりましたが、学校の場合におきましては先刻も申し上げた事情で、防火の体制を整備いたしますことは非常に重要なことでございます。その中で一つの点は、生徒児童に、一種の団体訓練的なことでもあるし、防火思想というものを普及徹底せしめるにもあずかって力があることでもあるから、一つ団体的にこれらの訓練をやることはどうか、地方でもやっておるところがあるというお話でございましたが、この点はお話しの通りでございまして、最近、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 今もお話がございましたように、社会経済がだんだん伸展をして参りますに従いまして、火災の件数というものがふえ、その様相というものがだんだん複雑化して参ります一方、最近のいろいろな情勢の変化から、農村人口というものがだんだんと都市人口の方へ転移をしていくという様相が恒久的に出てくるということになって参りますと、これらに対応する対策といたしましては、どうしても常設消防というものを重視していかなければならぬという面が出て参ると思…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 御承知のように、従来は映画というのはいわゆるセルロイド製の、速燃性と言っておりますが、燃えやすい映画というものがむしろ普通の形態であったわけであります。こういう燃えやすいあぶない映画を使っておりますのでありますから、どうしても映写ということについては、相当きびしい態度をもって臨んでいかなければならない。また常時映画を上映するというようなところになりますると、人が集まっておる、また暗い中で映すというようなこともございますの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 私もそこまでいくとあまり詳しくはないのですが、教えてもらったところによりますと、いわゆる難燃性というのは酢酸繊維素を使用したもの、これが燃えにくい緩燃性の映画、それから速燃性というのは硝酸繊維素、先刻も申しましたいわゆるセルロイドでありますが、これを使用したものが速燃性の映画といわれております。速燃性の映画、セルロイドは自燃性を持っておりまするし、また発火性、燃焼性が強いので、上映中に発火しやすい、ときには貯蔵保管中でも…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 消防用の機械器具等は、できるだけ広く検定の対象にして参りますことが理想としてはいいことだと思っております。ただ能力の点もございますし、また対象をあまり広げ過ぎて、それが非常識にわたるというようなことになってもいかがかと思われるのであります。そういう両方の観点から、適切なる対象にこれを限定していく、また必要があれば、だんだんこれを政令で広げていくということを同時に考えて参りたいと思っておりますが、現在消防用器具としてその対…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 今回、従来の任意検定制を強制検定にするということで、検定制度に改革を加えたいというふうに考えておりますのには、いろいろな理由があるわけであります。 根本的には、申すまでもないことでございますが、今あげましたような消防用機械器具等は、いずれも人命、財産に重大な関係を持っておりまする特殊ないわゆる保安用具といわれるものでございまして、本来これは任意の検定というものでなくて、強制検定にむしろなずむものではないかといわれるもので…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 今の御指摘の点は、ごもっともの点が多いと思います。事柄の性質上から参りますと、これらの検定というものは、国がやはりあくまで全責任を持ってやっていく、現在そのための体制が整っておらなければ、そういう体制を整えるようにしたらいいじゃないか、それが本筋じゃないかという御意見は、一応ごもっともであろうかと思います。私といたしましても、そういうやり方というものはなるほどあり得る、のみならず、一つの制度のやり方ではないかと考えた時期…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 救急業務につきましては、従来消防機関を中心といたしまして、実際上行なってきておった市町村もあるわけであります。これは御承知の通りであろうかと思います。ただ、救急業務、なかんずく災害あるいは事故等による傷病者を、医療機関その他の場所に救急隊によって自動車で運び込む、こういう救急業務というのは、本来の消防活動かというと、これはそうとも言い切れないのであります。従来はその点どうであったかといいますと、地方自治法上の地方自治体の…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 ごもっともの御指摘でございます。現在消防費全体についての財政措置は、あくまで市町村消防というものを本来的な建前にいたしております関係もありまして、その骨子は交付税あるいは財政計画によってこれを措置をいたしておるのであります。それに対して、一部ではございますけれども、消防ポンプその他について国庫補助の制度がありますことは、御承知の通りであります。来年度の予算においても、総額七億というものを計上をいたしておるのであります。従…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 御指摘の点は重々ごもっともでございます。たばこによる出火原因というものが、最近はまたずっと王座を占めてきておるような状況であります。そのためには、罰則その他ということを考えますのは行き過ぎの非難を受けることもございまするし、そこまで行く前に、私たち自身の一つの生活規範、行動規範というところにまで火災予防というものが徹底することが必要ではないか。むろん人々の注意力というものにも限界があるわけですから、むぞうさにたばこの吸い…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 型式承認と申しますのは、これは一定の技術上の観点から、消火器なら消火器というものをつくります場合には、消火器の構造あるいはそれをつくる材質、どういうふうにやらなければならぬかということの技術上の基準というものを、まずわれわれの方でつくるわけであります。これを一般に告示をいたしております。そういたしますると、その告示された技術上の基準に従いまして、それぞれの製造業者等において、その基準に適合した一つのサンプルをつくって参り…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 御指摘の点はごもっともな御疑問でございます。私もそのように考えておりまして、この点は実は救急医療体制、総合的な救急医療体制の、全体的な構想のもとに考えていくべき性質のものであるまいかというふうに思っておるのであります。厚生省も最近の救急事故の激増に対応いたしまして、これの体制を整備しなければならぬということで、よりより審議会等に諮って、現在具体案の作成にとりかかっているというふうに聞いているのであります。来年度からという…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○藤井政府委員 御指摘の点はごもっともでございます。われわれといたしましては前向きの姿勢で、全体の救急態勢の確立という方向に沿って、それが完成いたしますように今後も努力をして参りたいと思います。ただ厚生省等においても、今年度等からそういう救急の中央病院等の構想を持ち出したようであります。おそらくそういうような線で、積極的に今後施策が打ち出されていくことを期待をいたしておりますし、われわれ自身も、人ごとでなく、そういうことが同時に協力して…
第43回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤井政府委員 お答えいたします。 ただいまの消防団員が出かせぎをいたしました際におきまして、その補充をやる。たとえばそのむすこの方が、お父さんが出ていったあとの身がわりをやるという場合の公務災害補償の問題でございますが、これは形式的に申せば、むすこさんも消防団員ということで任命行為がございますれば、むろんこれは問題がないわけであります。おそらく今御指摘になりました点につきましては、私の方でも実情をさらに調査をいたしてみたいと思いますが…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(藤井貞夫君) 問題が非常に多方面に影響する複雑な問題であり、また困難な問題でありまするために、この法案を作成いたしまする過程においても、いろいろ苦心をいたしましたことは事実でございます。ただ根本的には、退職年金制度というものを現状のままでは放置できない段階に来ておる。特に国家公務員について新制度が施行されてしまった今日におきましては、それとの対応において、地方公務員についても新しい年金制度を確立しなければならぬという時期に来…
第40回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(藤井貞夫君) 消防体制の強化、なかんずく物的、人的の消防力の強化というものをはかって参らなければならぬ、今の現状ではまことに貧弱であるということについての御指摘は、私もそのとおりだと思っております。物的施設にいたしましても、基準から申して半分程度しかなお充足を見ていない。人的の面にいたしましても、なお不十分でございます。それ以上に、最近の社会経済情勢の変化に伴いまして、日に日に消防団の組織、機能というものが非常に劣弱化しつつ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 ただいまの消防関係の寄付金の問題でありますが、安宅先生のお話しになっておる件につきましては、私の方も承知をいたしておるのであります。そういう意味で内容も相当程度調べてみておるわけでございますが、大体今お話しになりましたような形式でやっておるようであります。こういうやり方は、私の考えといたしましても、これは著しく不当であるというふうに考えます。なるほど消防関係の熱意のほとばしりというような点がございまして、その点に対…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 私は今御指摘のありましたふうには今のお話を受け取っておりません。まじめにお聞きいたしております。まじめにそういう方向で指導するというふうに考えておるのであります。 消防の関係につきましては、そういうことをやらなければ金が出ないじゃないかという点もございます。なるほど消防費全体から見ると十分でないということはその通りでございます。しかしながら、消防の関係は、あくまで正規のルートを通じて、予算を通じてこれをやっていくと…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤井(貞)政府委員 御満足のいくような資料が出せるかどうか、その点はなお研究してみたいと思いますが、全般的に申しますと、手元にございます三十五年度の決算によって見ますと、市町村の消防費は二百七十五億ということに相なっておるわけでございます。これに対しまして、先刻申し上げましたように、三十五年度の税外負担、消防関係が六億八千万ということでありますので、その点税外負担の解消ということを相当強硬に申し上げましても、全国的に見た場合はそう無理…