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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 消防団員等の処遇の問題に関連していろいろお話しがございましたが、私はいつもそう感じ、そう機会あるごとに言っておることがございますが、それは、一つは消防団員自体についても、報酬なりあるいは手当等は、これは政府の方針として財政計画上の単位費用を出す。そういった場合に積算の基礎等についても十分考えていかなければならぬ。報酬にしても、団長が一万円、一般の団員が一千円というようなことがはたして適当であるか。出動手当等につ…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) そのとおりでございます。

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 現在、今申し上げました十万以上というものについて見ますると、その中で救急業務をやっておりますのが百十三市、かようになっておるわけであります。したがいまして、私たちといたしましては、十万というのは、さしあたっての目標でございますが、将来にわたってずっとそれで行くというようなことは考えておりません。やはり救急業務といったような仕事の性質上、これは普遍的に、どういうへんぴなところであってもそういう体制は作っていかなけ…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) そういうことも考えられますけれども、消防の本来の業務と救急業務のどちらに重点を置くということでもございませんですが、やはり消防体制の整備ということが先決ではあるまいか。その際に、常設消防というものを置いておりますところでも、消防の自動車が一台といったようなところもございます。そういったところに全部救急業務の施行義務を負わせて、一台のところでも救急自動車一台ということになりますのも、バランスというか、そういう点か…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 財政的な面もむろんあると思います。それと、本来の消防業務施行のための体制のバランスの問題、それから事故件数、それらの三つの点を勘案いたしまして、当分の間はこれで行くのがいいのじゃないかという結論であります。

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) お説の点はよくわかります。ただ、常設消防自体についても、従来は指導その他でもってだんだん整備をはかってきておったのでありますが、法律上の設置義務というものを課することは、なお時期的に見てどうであろうかということで、今までそれすらも法律上の義務としては規定をしておらなかったわけであります。しかし、もはやその時期になってきたのではあるまいかということで、今度の改正案では、一定の規模、すなわち、今お話しのございました…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 災害対策基本法は、私のほうの所管というのではございません。それぞれの関係各省庁が、それぞれの業務に関連のある事項について所掌をするということに相なっております。ただ、総括的な問題といたしまして、防災会議の運営その他の庶務の点に至りましては、これは総理府の関係でやっております。そういう状況に相なっております。 それと、もう一つつけ加えて申し上げますと、中央防災会議の中の事務局長は総務長官でございます。次長制をとっ…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 総理府なり、あるいは厚生省なり、自治省の財政局関係に相なると思います。相なると思いますが、便宜私もそういう点は、内容はある程度知っておりますので、もしよろしければ、あまり一人相撲にならない程度でお答えをいたしたいと思います。

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) あまり自信ありませんけれども。

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 私、災害対策基本法の立案に参画をいたしました者といたしまして、その限度で一応お答えを申し上げたいと思います。 百一条にございまする災害対策基金でございますが、これは立案の過程におきましては、災害対策基本法が災害対策についての基本的な法制であるということから、あらゆる災害対策関係を全部網羅して、他の法律等に書いてあることもその基礎はここに求めるように組み立てをしていこうということに相なりました経緯から、この災害対…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 繰り返しになりますが、この立法の過程におきましては、現在ございまする災害救助法に基づく災害救助基金、その他財政法上あるいは自治法上の積立金あるいは積立金穀というようなものと、災害対策基本法との関連性をはっきりと橋渡しとしてここに持ってくるという意味を持っておったことは事実でございます。しかし、その意味があったことは事実でございますけれども、私自身といたしましては、そうかといって、この百一条ができた姿を見た場合に…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) それはそのとおりでありまして、災害救助法に基づく災害救助基金というのは、おのずから使途が限定されております。

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) その点は、政府委員としての答弁でございますけれども、この点はやはり関係するところも非常に広範でございまして、将来必ずそういう新しい構想に基づく基金というものが考えられるべきである、あるいは近いうちに考えるというところまで申し上げますることは、現在のところは私は差し控えたいと思っております。ただ、法律解釈上といたしましても、新たなる構想に基づくそういう基金制度というものがこれに基づいて将来考えられるということは、…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 消防力が整備をされませんと、延焼火災、あるいは大火というものがどうしても防止ができない。しかも消防力の優秀か劣弱かということによって、その結果というものは端的に統計上も出ておるというところから見まして、消防力というものはどうしても急速に整備をしていかなきゃならぬのであります。その中心になります消防施設につきましては、消防施設の整備計画を立て、側面的には施設に対する国庫の補助と、それから損保債の充当ということを中…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 決していいとは思っておりません。なお不足でございます。

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 事務的には消防力の基準というものが出ておりますので、この基準に見合うだけのものを標準団体の財政規模としては取り込んでもらいたいということを主体にして折衝をやってきておるのであります。ただ、まだ、両者の歩み寄りは、そこまで十分には行っておりません。それと、消防団員関係の処遇の改善につきましては、先刻来、お話がございましたが、目下、努力をいたしております。消防審議会の答申も早く得まして、それについての具体案の作成を…

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 標準団体で消防吏員一名ということになっております。

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) 同額ではございませんで、施設関係は本年度が六億八千万、それに対して二千万増の七億ということになっております。

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) これは多いに越したことはございませんので、毎年かなりの額を要求しているのですが、まだ、私の政治力が足らないところもありまして、そこまで十分に参っておりません。なお、もう少し思い切った増額には今後ともひとつ努力して参りたいと思っております。

消防庁長官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤井貞夫君) まだ折衝いたしてはおりません。損保のほうも、何か資金繰りがあまり楽でないようなことで、事務的には連絡をしてきているようでございますが、まだ正式な折衝をいたす段階ではございませんが、私といたしましては、少なくとも減らすというようなことのないように、要すれば、いかに向こうの事情がございましても、ほかならぬ消防施設の強化ということに役立つことでもあり、そのことはやはり損保自体の利益還元にもなることでございます。こうい…