藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤井政府委員 現在、都道府県の消防に関する任務の中にも「消防に関する市町村相互の連絡に関する事項」というのがございますが、そのほかに今度新しく規定をいたそうといたしまするのは、都道府県と市町村との間の連絡をはかっていくということを一項目加えようとするのでございますが、この点は災害対策基本法の制定、その他郷道府県自体の任務からいたしまして、都道府県と市町村の連絡をはかり、あるいは相互間の連絡協調をはかるということは、やはり県の任務といた…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○藤井政府委員 これは警察その他と違いまして、自治体消防ということであり、市町村消防の消防職員ということでございますので、県は人事権というようなものを全然持っておるわけではありません。そういう点で本質的に迷うと思うのであります。ただ現実の消防界というものをながめておりますと、自治体消防に移行いたしましてから本年で十五年を迎えるわけであります。その間やはり小さい自治体消防のところでは、非常に人事の渋滞が見られる。これは事実であろうと思いま…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘になりましたように、消防についてはやはり機動力、機械力というものを整備いたしますることが一番眼目であることは申すまでもないわけであります。そういう点で、国といたしましては、市町村の消防を強化いたしまするために、今まで機械の整備について三分の一の補助をいたして毎年やってきております。来年度の予算におきましては、それが総領七億ということに相なっておるわけでありまして、これは今お話のありました消防ポンプ、あるい…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) これは形態が二つございます。大都市その他のいわゆる市街地を持っております市を中心にし、その他これに類似する町等におきましては、常設の消防を主体といたしまして、それに今お話のありました消防団でございますが、これは非常勤の消防団ですが、組み合わせをいたしておって、警戒区域の連絡その他の協定をやって、お互いに唇歯輔車の関係に立ちながらやっているわけでございます。ただ市街地を持っておりませんところは、財政力その他の都合…
第43回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 補助金につきましては、先刻申し上げました国庫の補助といたしましては、七億が消防施設の助成ということでございます。それから、もう一つは、これは補助金ではございませんですが、損保協会というのがございまして、損害保険会社からそれぞれ資金を出し合いまして、本年度についても年間十二億五千万というものをそれぞれの市町村に対して融資をいたしておるわけであります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 林野火災につきましては、大火がございました際には損害額も非常に増高を見るのであります。特に三十六年におきましてはかなり大火がございましたために、損害額も非常に増高を見たわけです。昨年は幸いにいたしまして大火等はございませんので、損害額等については相当の低下を見ましたけれども、件数等にいたしましてはやはり全国的には相当の数字を見ておるような状況でございます。現在、今お尋ねにございましたように、特に法的に林野火災に対して特殊…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 現在のところでは、私といたしましては結論を出しておる段階ではございませんが、先刻申し上げましたような予防の措置なり、あるいは消火技術についての改善措置なりということと並行いたしまして、さらに門司委員御指摘になりましたような、山林地帯においても危険地帯あるいは防火地帯というようなものの設定を考慮していくとか、あるいは民家等がありますればその周辺何メートル以内には森林接続は認めない、そういった根本的な対策等も、なかんずく森林…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 この点は、実は前々から懸案事項になっているわけであります。確かに消防団員と水防団員というものがダブっておる。水防団員専属というのも若干ございますけれども、これはきわめてわずかでございまして、団員数にいたしましても全国的に見て十万そこそこではないかというふうに承知をいたしております。他の地区におきましては、ほとんど全部消防団員、水防団員を兼ねておるという状況になっておるのであります。従いましてこれを一本化する、なかんずく災…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 公務災害に関する部面から見ます場合には、水防活動の場合も、消防活動の場合も、全く同じように取り扱っておる次第であります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 被害が起きましたところ、その場所を中心にいたしまして、それぞれの公務災害補償の責任を当該市町村がとっておるという建前でございます。従いまして、ある町、ある村の消防団員、水防団員これが公務のために負傷をしたという場合は、その所属の市町村がその責任を負うという建前になっておるわけであります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 水防の場合も同様でございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 消防用の設備、機材というものを整備いたしますために、国においても助成措置を講じておるわけでございます。その一つは、消防ポンプ、それから消防の水利——水でございますね、貯水槽その他の消防の水利、それから火災の報知機、それから無線の電話、消防用連絡施設、こういうものに対しまして、所要経費の三分の一の助成を国庫から出しております。来年度の予算は七億ということに相なっておるのであります。従来、毎年度若干ずつふえてきております。本…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 補助対象をもう少し広げる、あるいは補助率の引き上げをやるということについては、私たちといたしましてもその必要性は認めておりまして、今までも予算折衝の段階においては主張を繰り返してやってきておるのであります。ただ遺憾ながらわれわれの力が足らない点もございまして、その点はまだ実現を見ておりませんが、しかし私たちといたしましては、その点あきらめたわけではございませんで、毎年の予算折衝を通じて強く今後も折衝を進めて参りたいと思っ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 天災、なかんずく気候条件、気象条件等の異常によって何らかの災害が起きるというような場合においては、現在のそういう情報連絡の体制というものは、気象庁が中心になりまして、それからさらに県を通じて、市町村の下部機構に連絡していくという体制になっております。しかし気象条件等によらないものにつきましては、それぞれの管理者が、その責任によって情報の連絡なり対策を進めていくという建前になっておるわけであります。従いまして、今御指摘にな…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井政府委員 その点につきましては、確かに法律上の建前としては変わってくる、また変わらなければならないと思っております。ただここに防除ということをつけ加えましたのは、私たちといたしましては全く新しい機能をつけ加えたとは実は考えておらないのであります。現行の組織法の建前で消防の任務というものを規定いたしております際には、何といってもやはり火災活動というものが第一義的で、火災については予防から鎮圧というところまで、一連の行為としてこれをや…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) RI施設等が全国的にふえて参るに従いまして・これに対する対策というものが近時非常に重要性を帯びて参っておるのであります。この施設に火災等が起きました場合におきましては、特に慎重な防護手段を講じませんと大事を引き起こすということになりますので、私たちのほうといたしましても、万全の措置を講ずるように、いろいろ配慮をいたしておるところでございます。御質問の点でございますが、その点につきましては、私のほうへ科学技術庁の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) PI施設の火災対策につきましては、かなり前から各方面から研究を積んでおり、現実にも訓練等に取り入れる段階にまでだんだん進んできております。しかし、率直なところを申せば、まだこれが確定版だというところにまでは実は行っておらないのでございます。大まかな現象と、それに対する対策というものはむろんできておりまして、東京消防庁その他の大都市消防では相当これについて防護手段というものも、現実に備えた訓練をやっております。た…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻も申しましたように、大まかなところは徹底いたしておるというふうに私たち確信を持っておるわけであります。ただ、自信のある対策、したがって、それを前提にいたしまする各種の防護機材の整備ということにつきましては、今のところ完全にこれは整備されておるとは言いがたい状況でございまして、大都市等については、かなり逐次まあ整備を見つつある段階でございますけれども、その他の消防機関については、なおそこまでは行っておらない。…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) RI施設等に対する対策といたしましては、まず探知器といわれるものは、これはどうしても絶対に必要であります。それとRI施設等の所在が明確であるところに事が起こったという場合には、これに立ち向かう消防機関というものは、どうしても防護服等の防護手段でもって身をまとって行かなければならないし、その他のものについては、そこへ近寄らないように立ち入り禁止区域の設定ということをやっていかなければならないことは、これは当然でご…
第43回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻申し上げましたように、われわれは、ほんとうはこれでもって絶対安全だという決定版を打ち出して、これに基づいての指導というものは、今後の課題としてなお残されておると申し上げておるわけでございますが、しかし、大まかな点については、そういう危険個所の察知とか、またそこにおいて被害事故等が起きた場合の応急対策というようなこと、それの前提としての必要最小限慶の器具、機材の整備ということにつきましては、もとより数年前から…