藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 目下のところは特に感じておりません。ただこれは仮定の問題で、従来の取り扱い方、それは一つの定着したやり方だろうと思います。そのやり方について何らかの形で変更が来されるというような状況が出てまいりますればこれは大変重大な問題であろうと思いますので、そのときはそのときでまた意見を申し上げるとかなんとかというような事態が起きるかもしれませんけれども、いまのところでは、従来の方針はそのまま踏襲されるというふうに考えてお…
第94回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻来お話がございましたが、関連して申し上げておきますと、公務員の給与というものは、非常に多方面に、その程度の差はいろいろあり、また関連性のぐあいにはいろいろ差がございますけれども、波及性あるいは連動性というものは世間の人が考えている以上のものがあるわけであります。いま議論になっておりまする恩給あるいは退職年金のみならず、これはさらには民間でもよく言われます中小企業の関係の一つのめどというようなものにも、最近は…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) ちょっとおくれまして大変申しわけございません。 ただいまのお尋ねの点についてお答えを申したいと思いますが、今度の第二次臨調が発足をいたしまして以来、いろいろこれをめぐって各方面で論議が闘わせられておる、あるいは意見が申し述べられておるということは御指摘のとおりでございまして、私も日々の新聞その他の関係を通じていろいろな動きは大変関心を持って見守っておるところでございます。 ただ、具体的にいま御指摘になりましたよ…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(藤井貞夫君) 事給与勧告に関する限りは、従来のたてまえどおりそのままの姿勢でもってやっていく所存でございます。
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 第一点の民間の給与の実態調査の問題でございますが、これは制度として長年にわたって定着をいたしております問題でございますし、また法律、制度のたてまえとしてもはっきりとしたものが決まっておるわけでございます。したがいまして、人事院といたしましては、そのペースをそのまま守って例年どおり作業を進めていくという姿勢であることは、これは申すまでもございません。そういうことで、本年におきましても例年どおりのベースで作業を行い…
第94回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(藤井貞夫君) 第一点の情勢適応の原則の問題なり、あるいは給与決定の条件に関する問題なりについてのお尋ねでございましたが、この点につきましては従来とも申し上げてきておりまするし、その基本的な態度、対応の仕方というものについてはいまのところ特に変える考え方は持っておりません。従来どおりのやり方でやっていっていいのではないかというふうに考えております。と申しますのは、むろん御指摘のありましたような、物価その他の諸般の情勢は全部詳し…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(藤井貞夫君) 昨年国家公務員試験について点字受験を認めるべきではないかという御提言がございました。これに対して当時私からも大体の御答弁は申し上げたつもりでございます。そのときにも申し上げましたように、現在行っておりまする国家公務員試験というのは、それぞれの非常に専門的な業種を対象とするものは別にいたしまして、いわゆる上級、中級、初級ということでやっておりまする試験の内容を見ますと、これはいずれも文書を起案する、あるいは文書の…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤井政府委員 御指摘になりましたような諸般の情勢というものはわれわれも詳細に承知をいたしておりまして、その上で検討を続けてまいっておる次第でございます。 いま御指摘がございましたように、この問題については分科会等で大変御論議をいただきまして、これに対してわれわれの方も誠意を持って御答弁を申し上げてまいりました。ずっとごらんになりますとおわかりでありますように、なかなかむずかしい問題ではありますけれども、一歩二歩の前進というものは常に進…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤井政府委員 諸般の情勢はそういうふうに推移をいたしておりますし、ただ若干気になっておりますのは、民間の普及状況がまだまだ低い、総体的に言ってまだまだ低いという点がございまして、われわれの措置というものはやはり国民の全般のまあまあの合意を得なければならないというような、そういう点も大事でございます。 そういう点を踏まえながら、私といたしましては、いま、さきに申し上げました決心をしておるということははっきりと申し上げます。
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えいたします。 除雪のための休暇制度の問題でございますが、これは現在特別休暇の制度というのは先生御承知のような内容になっておりまして、除雪のための特別休暇の制度は現在のところ認められておりません。したがいまして、大変お気の毒で実態はよくわかるんですが、現在のところは年次休暇をこれに充ててやっていただいておるというのが現状でございます。 しかし、前にも御指摘がございました。私たちの方も休暇制度全般について、現…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(藤井貞夫君) お答えをいたします。 最初のノンキャリア問題に関連しての、いわゆる係長級研修の別科の問題についての御質疑でございます。これは、実は中堅幹部の養成というものはどこの省庁でも大変大事なことでございますが、それは必ずしも上級公務員の試験に通った者だけに限るべきではなくて、広くこれは初級であれあるいは中級であれ、それにふさわしい人材というものはやはりしかるべきポストにつけていくと伸びていく。そういう道をつけてまいります…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(藤井貞夫君) 近来、生涯給与ということが非常に論議の対象になってまいったのであります。これは、具体的に申せば毎月の給与と、それから退職手当と退職年金、これを合わせてまずは生涯給与というふうな中に含めて論議をしておるというのが実態だろうと思います。この場合に常に論議——論議といいますか、報道機関等で取り上げられておりますことは、公務員の給与、人事院が勧告をする給与というものは退職手当とか年金とかというものを配慮をしてないじゃな…
第93回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(藤井貞夫君) 従来の方針を変えるつもりは絶対にございません。
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井(貞)政府委員 給与に関する人事院勧告制度の見直しの必要性その他については、いろいろお話が出ておることは私も十分承知をいたしておるところでございます。 ただ、この人事院勧告制度というのは、申し上げるまでもなく国家公務員法に基づいて公務員については、その職務の特殊性から労働基本権が制約をされておりますので、それの代償措置として認められて今日まで来ておるものであります。御説のように、制度としてはやはり慣熟をして今日まで来ておる、大方の…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井(貞)政府委員 御指摘もございましたので、簡単に申し上げます。 戦後の人事制度というものは、三十四年を経過いたしまして、その都度改正すべき点は改正するということで今日に至っております。しかし、その後の社会情勢、経済情勢の変貌というものはまことに著しいものがございます。具体的に申して、一般に言われますように高年齢化、高学歴化、さらには一般の国民の意識の多様化、その他数え上げれば切りがないほどの変貌を示しております。これに対応してまい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井(貞)政府委員 お話の方向は私も全く同感でございます。散り散りばらばらであってはいけないのでありまして、それはやはり斉一性を持ち、整合性を持ったこととして処理されてまいらなければならないと思います。 〔委員長退席、染谷委員長代理着席〕 ただ、その具体的なやり方につきましては、それぞれ御承知のような組織、機構、分担、所掌事務というようなこともございまして、それらの点をスムーズに、しかも目的に向かって進んでいくということが大事でござい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井(貞)政府委員 定期的な協議会という御提案でございますが、この点につきましては、それぞれの公共企業体その他と違いまして、公務員制度のたてまえから人事院が公正、中立的な独立機関としてそれらの処置を果たしていくようにという法律の要請があるというふうに私は考えております。しかし、その段階において各方面からの意見を十分お聞き取りするということは当然のことでございまして、これは岩垂さん自身もよく御承知でございますように、各段階における組合等…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井(貞)政府委員 この勧告は、日本における公務員制度の中ではいままでになかった非常に画期的な制度であることは間違いのないことでございます。そういうことで、われわれといたしましても非常に慎重を期す必要があるということで、二回にわたってテストを行いまして、その結果、この程度であれば何とか制度に入れるのではないかという決心をいたしましてお願いをいたした次第でございます。 しかし、なおこれの実施については、ほかならぬ行政の分野でございますの…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井(貞)政府委員 まとめてのお尋ねでございますので、私もそれに対してまとめて御答弁を申し上げたいと思います。 週休二日制の関係というものは、これは申し上げるまでもないことですが、公務員の勤務条件、いわゆる一般の労働条件に関係することでございます。したがいまして、勤務条件というものは、公務員は一般の民間の大部分のところの条件と均衡を保つ必要があるというたてまえで、その一番中枢になりますものが給与でありますので、給与については毎年精細な…
第93回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤井(貞)政府委員 教育公務員特例法その他によって研修というものが大変重視されておることは私も重々承知をいたしております。教育公務員というものは、人を教え導いていかなければならぬ大変重要な職責を持っておりますから、他のいかなる分野におけるよりもさらに研修が重視されなければならないことは当然だろうと思います。そういう趣旨が教育公務員特例法にも盛られておるのだろうというふうに理解をいたしております。したがいまして、これについて一律的に、そ…