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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1981/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
人事院総裁1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 一般の雇用政策ということで見ますと、六十年六十歳ということが一番妥当な線であろうということが現下の情勢から割り出された見解であろうというふうに思っております。ただ、高齢化の現象というものが予想以上に非常に急速に進むという面もこれは否定できない面がございます。したがって、そういう点については流動的な情勢をにらみ合わせながら弾力的に検討をしてまいる所存であるということをあわせて申し上げておるわけでございますが、しか…

人事院総裁1981/05/28

94参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(藤井貞夫君) 私からお答えすべきかどうか若干疑問でございますが、ありていなことを申しますと、恐らく一般職の公務員について定年制が導入される、また従前からいろんな経緯ですでに定年制自体がある職員もあるというような点がございます。したがいまして、それとやっぱり並列をいたしまして、準じて物事を考えていくということが、これは大体の傾向として当然だろうというふうに思っております。これは給与のみならず、一般の勤務条例についても大体そうい…

人事院総裁1981/05/21

94衆議院 内閣委員会 第14号

○藤井(貞)政府委員 今回の法案の審議をめぐっていろいろな問題点が指摘されておることは御指摘のとおりでございます。私といたしましても、これらの諸点は十分配慮しながら、今後の人事行政の公正にして円滑なる運営のために一瞬の努力をしてまいる所存でございます。

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 行政の制度というものを考えます場合には、法律の規定、そのたてまえというものを中心としてまず考えなければならないことは当然のことでございます。したがいまして、人事院の職権その他を考えます場合は、国家公務員法というものがその主流でございまして、それに関係のあるいろいろな法律、制度というものが関連をしてまいる、その全体をながめて人事行政における人事院の所管の範囲、領域というものが決まってくるわけだと思います。 そういう点から見…

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 退職手当の問題も、公務員の立場からすれば大変重大な問題であるという認識を持っておりますればこそ、これについての調査を五年ごとという周期でやっておりますし、また退職公務員の実態調査を非常に詳細に追跡調査をやっておるということもそのあらわれでございます。

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 これは調査はそのままただ単に趣味でやっているわけではございません。この調査ははっきりした目標でもってやっておりますし、その調査結果は御承知のように総理府の方にもお示しをいたしまして、それに基づいて総理府の方で公務員の退職手当はいかにあるべきであるかということを決定をしておられるわけでありまして、資料を提出するということは人事院として大事な役目を果たしているものであるというふうに考えております。

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 現在の公務員制度が発足をいたしまして三十年以上を経過しております。その間いろいろな情勢の変化がございましたので、その都度その変化に対応する措置はそれぞれ講じてまいっておりますし、法律に基づく措置を必要とするものについては、それなりの措置をお願いして今日まで来ておるわけでございます。ところが、特に注目すべき高齢化あるいは高学歴化の現象が大変急速に最近進んでまいる情勢が出てきておりまして、これに伴っていろいろな問題が提起され…

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 これは人事行政全般にわたって総合的にいろいろな問題を検討してまいりたいというふうに思っております。したがいまして、ある適当な時期にまいりますれば、それらの検討項目なり検討の方向なりについていろいろ御参考までに申し上げる時期も来るのではないかというふうに感じておりますが、現在のところでは、それの前提としてのいろいろの基礎調査に取り組む段階だというふうに私自身は承知をいたしております。 いろいろございますが、とりたてて重要な…

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 まだそこまでの点について自信を持って申し上げる段階ではございませんが、やはり制度の問題を根本的に問題にしようとするところでございますので、制度である限りは、やはりそう簡単に朝令暮改といったようなことでやっていける問題ではございません。またそういうことでは、現在公務員である者の去就あるいは考え方というものに大変大きな影響を来しますし、また将来やはり公務の場に入っていろいろ活動したいと考えている、特に青少年の方々の思惑という…

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 この点につきましては、すでに公務員関係の諸団体からもそういう要請が出ております。従来私自身がお会いした各種の団体の関係の方々からもそういう御要請がございます。これに対して私は、これは公務員自身に関する重要な問題である、国民に対する公務員制度のあり方という側面を持つと同時に、公務員の身分に関する重要な影響がある事柄であるので、そういうお申し出の趣旨については十分わかるし、将来もこの仕事が進んでいく段階で配慮いたしたいと思っ…

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 先生も御承知のように、われわれ、職員団体との接触の場といたしましては、団体自身が、それもいろいろな階層がございますが、問題の所在によって、ただ単に係の方とかあるいは役職の方とか、最終的には、重要な問題については向こうの委員長が私のところへとか、いろいろな段階がございます。 この接触は、毎年それこそ、言葉は少し大げさに言いますが、百回や二百回にはとどまらないほど通常のことでも接触を保ってやっております。組合の方々もそれなり…

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 所管云々でかわすのはいかがかと思いますが、まさしく特殊法人の関係は私の所管ではございませんので、答弁は差し控えさせていただきますが、私、あえて個人的と申されれば、やはりいろいろ問題はあろうという感じは持っております。

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 特定団体の特定的な意見には左右されるべきではなし、従来からも左右されておりませんし、今後もまたそういうつもりはございません。

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 私も当該問題についてはそれほど自信のある専門家というわけにまいりませんので、正確なお答えになるかどうか存じませんが、一応いまの点について私の考えを申し述べますと、先刻調査の方法についていろいろやりとりがございました。これは給与局長からの御答弁の繰り返しにはなりますが、私が要約して申しますると、一つは、人事院としても、退職手当というのは公務員の勤務条件に関する重要な事項だから、これについては所管ではないけれども、民間の実態…

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 その点は繰り返しになりますが、いまの調査方法が万全で、これに付加すべきものは何物もないというような不遜な態度は持っておりませんから、いろいろな民間の情勢あるいは調査技法の問題等もあわせまして、さらに徹底した調査検討の結果を今後の調査の段階においては生かす努力はしてみたいというふうに思っております。

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 いままでもそうでございますが、特に今後行政というものの持つ比重というものがさらに高まりこそすれ、低下するということはあり得ないというふうに思っております。この場合に、私は常に申しておりますが、行政というものは、その本質からいって継続性と安定性を持っていなければならない。それと同時に、いわゆる一般の批判にあるしゃくし定規に陥ってはならないのであって、やはり情勢に対応する弾力性、即応性を持っておらなければならない。さらに第三…

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 いま御審議をいただいております法案の……(角屋委員「さっきぼくが言った点について改めて総裁からも意見があれば」と呼ぶ)意見があればでいいですね。特に……

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 簡明に申しますと、六十年ということがございますから、いまのしきたりからまいりましても大体五十八年、五十七年のものについて五十八年に調査をする段階が普通であれば参ります。したがって、それもわれわれとしては腹の中に入れております。 その他に、いま人事局長申しましたように、また私も再三申し上げましたように、基本的な、総合的な見地の検討ということを打ち出しております。それとのにらみ合わせもございます。したがいまして、それらの一環…

人事院総裁1981/05/14

94衆議院 内閣委員会 第13号

○藤井政府委員 大変御専門の立場から問題点の御指摘がございました。われわれも拝聴をいたしまして、これから参考にさせていただきたいと思っております。 いまお話の中にありましたように、私もやはりあり方としては、ここで生涯給与の問題は蒸し返して取り上げませんが、給与というものとそれから退職手当、退職年金との対比というものは、それぞれ別個に均衡をとってやるべきであろうというのが正しい道だろうと思うのです。その場合に、退職金と言われておりますもの…

人事院総裁1981/05/12

94衆議院 内閣委員会 第12号

○藤井政府委員 総務長官の書簡発出の経緯については、ただいま御説明があったとおりでございます。そのとおりであると私も了承をいたしておるのであります。これは政府の代表、いわゆる統一的見解として総理府の方から人事院の意見を聞きたいという書簡の内容でございました。そういうふうに受けとめましたので、事柄は公務員の身分に関する重要な状況でございますので、大変慎重に従来も検討を加えておった問題であり、これを契機にして人事院の見解を明らかにすべき時期…