藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 今の吉川委員からのお質疑でございますが、私たちのほうでもできるだけの資料を集めるように努力はいたしたのでございますが、何しろこういう情勢でございますので、完全な資料が得られませんでしたことを非常に遺憾に思つております。ただ現在持つておりまする資料によりますと、連邦職員につきましては、公務員法の適用を受ける一般職のパーセンテージが全連邦職員の約七三%ぐらいになつておるということを承知いたしておるのであります。アメ…
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 第七條は人事委員会又は公平委員会の設置に関する規定でございます。第一項は都道府県と五大市並びに特別市、これは特別市はまだできておりませんのですが、これらの地方団体におきましては職員数も非常に多くございますし、ここらにこそ本法の目的でございまする新らしい公務員制度を確立する必要があるというふうに認められまするので、都道府県、五大市、特別市におきましては必置機関として條例で人事委員会を作るということにいたしたわけで…
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 一項の七号の規定でありますが、これは職員の給與というものはそれぞれ條例で以て支給されることに相成るわけでありますが、又支給の細目に関しましては條例の規定に基きまして、或いは人事委員会が定めましたりすることがそれぞれ多くなつて参るのであります。この法律乃至これに基く條例、今申上げました給與條例等が職員の給與の基本的な規定になつて参るのでありますが、職員の給與がすべてこれらの規定に適合して行われるかどうかということ…
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 御説の通りに解釈いたします。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 必要な措置は第四十七條にあるわけでございますが、例えば給與の問題で申しますると、若し給與條例で人事委員会みずからがやるべきものとして委任される事項として予想せられるものがいろいろあるわけでありますが、例えば昇給の基準に関する細目を決定をいたしましたり、或いは勤務をしない場合における給與の減額規定というようなものを、給與條例に基いて人事委員会規則に委任をするというようなことがあつたと予想いたしますると、これらの権…
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) その通りでございます。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 退官後、一年間の就職制限につきまして、国の人事官の場合については規定を設けておるのでありますが、地方の場合においてこれを設けませんでしたのは、第一にこの法律におきましてはあまり細目に亘りまする規定は成るべく書かない、その具体的な実施は地方団体に任して行くというような建前から、国の場合に規定をいたしておりまするものについても、あえてこれを規定しておらないというようなものもあるわけでございます。この條項もその一つで…
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 第二の点でございまするが、これは長が任命はいたしまするけれども、それの條件といたしまして議会の同意を得るということに相成つております。これは少し理窟めきますが、国の場合と違いまして、国はいわゆる議院内閣制という制度をとつておりまするが、地方におきましては長も、議会も、それぞれの公選によつて選任されまする機関でございます。従いまして長が議会の同意を得て、広く一般住民の総意に基いて出て参りました議員を以て構成されま…
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 二人出席いたしました場合は、出席委員の過半数というのは二人であります。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) これは相当の事務内容も豊富でありまするし、始終業務もございますので、これが三人全員出席しなければ議事が開けないということは、流会になつて事務の差支えがあるという趣旨であります。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 事の次第ということでありますが……。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) その点でございますが、第十一條の一項は、委員二人以上が出席しなければ会議を開くことができないというふうになつておりまして、二人以上が出なければいかんと、最低限度のこれは保障であります。従つて今相馬さんの言われたことは、第四項の議事規則ということできめて参れば適当な措置が講ぜられるのではないかと思います。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) この議事録は地方によりましては非常に嚴密にやることが必要であるというふうに委員会が決定いたしますれば、今御指摘のありましたような、議会においてやつておりまするような、そういう方式によることは勿論差支えがございません。又不利益処分の審査等重要な事項を処理いたしまする際には、そういう方式を特にとることが後々の便宜のためでもあろうというふうに考えますが、ここで議事録と言つておりますのは、そういうものはどういうものでな…
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) これは簡單に申上げますが、(「簡單でいい」と呼ぶ者あり)例えば運転手でありますれば、運転手の免許状を持つておるかどうか、というような事柄であります。(「何も持つていない者はどうなるんだ」「そうじやないだろう、これは」「健康」「健康であるとか勤勉であるとか」と呼ぶ者あり)その点は実はそうではないのでありまして、二十條に競争試験の目的及び方法というのがございます。この競争試験におきましては、いろいろな方法で以ちまし…
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 地方公務員法の建前におきましては、国のように現在在任いたしておりまする者を改めて試験をいたす建前をとつておりません。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 昇進をどんどんさせるかどうかということでございますが、これは結局ここに書いてございまする昇任というのは、普通の場合は職階制が採用されました場合に、或る同一職種の中のいろいろ級別の重要性に基いて級別の基準ができて参ります。その下の基準から上の基準のところへ上るということでございます。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) そうでございます。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) これは十九條に「競争試験は、人事委員会の定める受験の資格を有するすべての国民に対し」とありまして、そこで公開平等の原則を謳つております。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) 例えば警察職員を採用いたしまする際に、身長は五尺三寸以上でなければならない、体重は十五貫以上でなければならない、そういうようなこともこれに当てはまるわけです。
第9回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(藤井貞夫君) この点は競争試験によつて判定できませんでした実務処理能力を愼重に見て行くために設けられた規定でございます。従いましてこれにつきましては成るほどいわゆる分限規定というものの適用はないわけでございますが、今小笠原委員からお話のございましたような退職手当等に関する事項に関しましてはこれは勿論職員として勤務いたしましたことは事実でございますので、一般の給與、退職手当等については普通の職員と同様に取扱われることと思います…