藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1960/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 法務委員会 第22号
○藤井(貞)政府委員 今さらに具体的な問題の御指摘がございましたが、先刻御答弁申し上げましたように、自治庁としても、直接に本件については近く調査いたしてみたいと考えておりますので、今のような事項も念頭に置きまして、それらの点をはっきりさせた上で、監督権の発動その他のことについては総合的に考えてみたいと思っております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 今回の改正案の内容は二点ございまして、第十条の二第五項及び第十条の三第二項関係の改正は、昨年から出発をいたしました奄美群島復興信用基金の関係で、融資業務に政府から出資をすることになったのでございますが、本年度は総額これが一億ということになっておったのでございますが、奄美群島の資金需要というものは、とうていこの程度ではまかない切れないということでございまして、さらに来年度は八千万円を追加いたしまして、総額一億八千…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 本年度につきましては、申し込みが約二億ということに相なっておることは御指摘の通りでございますが、実は、融資業務を始めましたのは昨年の六月からでございます。店開きでございましたので、いろいろ諸準備等もございまして、実際に仕事を始めましたのが六月になったわけでございます。それ以来いろいろ周知徹底もはかり、手続等についても、郡民一般にこれを普及徹底をはかりまして、だんだん仕事が軌道に乗ってきておるわけでございますが、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれ自治庁当局といたしましては、当初融資業務を開始いたします際の構想といたしましては、いろいろな資金需要見通しというものを立てました結果、大体あるべき姿としては、五億円程度の出資金がほしいというふうに実は考えておったのであります。そういうところから、年度別に計画を立てまして、当初は二億円、それから二年度は二億円、第三年度は一億円というように計画を実は立てておったのでございまするが、予算折衝の段階におきまして…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 保証業務も、おかげをもちまして、その後割と順調な推移を見ておるのではないかと、かように考えております。実はこの保証の業務につきましては、そのもととなりまする資金というものにつきまして、御承知のように、これはアメリカの方から政府が移転を受けましたものをさらに基金に引き継ぎましてこの回収業務を行ないながら、それとにらみ合わせて保証業務のワクというものも漸次進展をせしめておるという状況でございます。当初は承継債権の回…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 先般砂糖消費税の引き下げと、それから関税の引き上げということが同時に行なわれたのでありますが、これによりまして、カンショ糖生産というものが軌道に乗り得る見通しがついて参りましたので、奄美群島におきましては、特に新式の大型の分みつ工場というものの進出が相当目ざましくなって参ったのであります。今後もこの趨勢はいよいよ顕著になってくるのではないかというふうに考えられるのであります。これに伴いまして、既存の今御指摘にな…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) そういう心配も私たちはいたしておりまして、実は手おくれではないかという考え方もあり得ると思います。ただ、国の方針といたしまして、国内の甘味資源の供給度というものをできるだけ引き上げていきたい、そういう方針がきまりまして、それに基づいて大型工場の進出ということが実は本年度あたりから非常に本格的になってきたという実情もあるわけであります。それとともに、黒糖に対する需要というものが、将来これがどんどん減っていって、絶…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 現地と連絡をとっております結果によると、大体六月中には詳細な調査が終わるという連絡を受けております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) これが出て参りました上で農林省とわれわれの方でよく検討をいたしまして、直ちにでき得ることであれば直ちに実施をするという方策を打ち出さなければなりません。また、その他の何らかの行政的あるいは立法的、今度財政的措置を要するということに相なりまするならば、それらの措置につきましては、若干まあ時期的におくれざるを得ないということにもなるかと思いますが、とにもかくにも先刻御指摘もございましたような全体の総合的対策というも…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 今の小型工場は、これは、機械設備その他の点から申しましても、分みつ糖に切りかえることは、これは困難だと思います。やはり黒糖は黒糖ということでやっていかなければいけないというふうに考えております。ただ、分みつ糖の大型工場との関係で将来問題になって参りますのは、結局はキビの全体の量、従ってそれの集荷の能力ということにつながって参りますために、大型工場の方にキビが集まり過ぎて、そのために小型工場の方にキビが集まらない…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 奄美群島の復興の計画は、来年度で七年度に入るわけであります。十カ年計画でやって参りまするので、三十八年度になりますると、この計画自体はどうしていくかということをその以前に考えて参らなければならぬと思います。それで、今の段階において、私たちといたしまして、この計画をさらに再延長するかというようなことを申し上げる段階ではないと思いますが、ただ、この計画が順調に推移して参りましたといたしましても、十年でわれわれが所期…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘のように、奄美群島は、全体が台風常襲地帯でありまして、そのために、市町村財政のみならず、一般の群島民の経済力というものもきわめて低位に置かれておる一般の大きな原因になっておるのではないかということは、その通りであると思うのでありますが、台風に対して根本的な対策ということになりますと、これは奄美だけの問題ではなくして、奄美に対して何らか考慮いたしますといたしますれば、災害復旧等について特例を設けていくという…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻ちょっと申し上げましたように、奄美自体の経済力の貧弱な現況というものに対処して、どういうふうにやっていくかという問題とも実は関連をいたします。その点は、復興十カ年計画というものの今後の進捗状況なり、成果なりというものともにらみ合わせて考えなければならぬと思っております。それと並行して、先刻御指摘にもなりましたような、市町村の起債のいわゆる元利償還費の増額というようなことに対する対策も含めまして、市町村財政自…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(藤井貞夫君) それらの点につきましては、それぞれ法令に従って運用されておるというふうにわれわれ信じておるわけでありまして、鹿児島県が、自分の県自体が貧困であるために、そのしわ寄せを奄美にやっておるという事態は、私は絶対にないというふうに考えております。
第34回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(藤井貞夫君) 第一点は、お述べになりました通りでございまして、単純に一年間延長するということでございます。 二点につきましては、制度の基本的な取り扱いの問題に触れません限りは、絶対的に改善措置等についてこれを妨げる趣旨ではないということに御了承賜わりたいと思います。
第34回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(藤井貞夫君) 実は、今お述べになりましたように、義務教育の教職員につきましては、文部省関係に予算がついておりますが、これは、特に一般地方公務員についてはつかなかったけれども、教職員にだけついたという筋合いのものではございません。と申しますのは、実は、今度の新しい制度の建前によりますると、地方制度調査会の答申にもございますように、長期給付に要します全体の費用の中で、一割は国で負担をしていただく。そのあとの九〇%は、これを折半負…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井(貞)政府委員 行政書士会が従来自主的な団体ということにされておりましたが、これに加入するかどうかということについては、すべて行政書士の個人の自由とされておったのでございます。これを今後法律で一律に強制するということになりますと、御説のように若干無理が生ずるのではないかというようなことも考えられないわけではございません。しかし現在、行政書士会というものが法律で任意ということにはなっておるものの、法律的根拠がありながら、全国二十九に…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○藤井(貞)政府委員 憲法に職業選択の自由というものが規定せられておることは御指摘の通りでありますが、これとてもいわゆる公共の福祉という面から所要の制限を受けますことはやむを得ないところでございまして、特に行政書士につきましては、その職務について公共性が非常に高い。そのために法律上の一定の資格を要求されておることもるるお話にもあった通りでございます。そういう点にもかんがみまして、その相互の連絡であるとか、あるいは知識技能の向上をはかるた…
第34回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 地方自治法の百七十九条であります。
第34回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤井(貞)政府委員 初めの点でございますが、長の専決処分が許されます条件につきましては、ここにそれぞれ要件が列記されてございます。この要件に該当しない場合におきましては、これはやはり違法の問題が起きてくると思います。たとえば議会が成立しない、あるいは再度招集をかけて、なお議会を開くことができない。さらに議会を招集するいとまがない、こういう条件に限定をいたしておりますので、この条件に該当しないという場合に、専決処分で教育委員の選任なり、…