藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1960/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(藤井貞夫君) それが直ちに自治庁が尊重するとかなんとかということは別といたしまして、と申しますのは、附帯決議を付する場合に、自治庁かなんか中へ入りまして話し合いに加わわっておるということでございますれば、むろんこちらとしても責任がございます。しかしながら、そうでない場合は、直ちに自治庁自体がその附帯決議に拘束されるということまでは言えないと思うのでありますが、しかし、自治体相互間の間においてそういう話をしたという場合において…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(藤井貞夫君) 御承知のように、いわゆる県境にまたがる合併にも二つの類型がございまして、いわゆるまるまる合併のケースと、それから一部の分離、これは、県をまたがって隣接の市町村に編入するというケースと、二つあるわけであります。 第一のいわゆるまるまる合併のケースにつきましては、中央審議会においてもいろいろ御配慮をいただきまして、これは終局的に結末が一応ついておるのであります。ただ、あとあとの事後処理等についてなお問題を蔵しておる…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(藤井貞夫君) お話しになりましたように、この案件についても非常に長い日子を要しておりまして、このために、関係の地元の住民等につきまして非常に不安定な状況を与えておることにつきましては、私自身としても非常に遺憾に思っております。結果はいずれになりましょうとも、できるだけすみやかなる結末を一つつける時期に来ておるのではないかと考えておるのでありますが、もう少し早く事柄を進めなければならないというふうには考えておったのでありますが…
第34回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(藤井貞夫君) ただいまの段階は、御承知のように、本件は調整委員の調停に付されておりまして、三人の調整委員さんで事を運ばれるという段階でございます。従って、調整委員さん自身のお考え方で、事案についての解決案というものをだんだん固めていかれるのではないかと思っております。その際におきまして、審議の方針として、客観的、主観的条件、その他あらゆる条件というものを総合的に勘案して結論を下されることに相なっておりますし、その点につきまし…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれの手元で集めております資料は、本年の一月一日現在でございまして、なお、報告のなかったところも四県ございますので、それらを除きました資料に基づいてお答えを申し上げる次第でございます。 一月一日現在で、行政書士の全登録者数は一万三百四人でございまして、そのうち、現実に業務を行なっておりまする者の数は七千四百九十九人、すなわち、全登録者数の約七四%に当たっておるのであります。行政書士会でございますが、現在設立…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 行政書士の分布の状況でございますが、これは、やはりいろいろ役所との渉外の関係で案件が多いこともございまして、市部が町村部の約二倍に及んでおる、そういう分布の状況に相なっておるわけであります。 第二の点といたしまして、自治庁といたしましては、いろいろ行政事務処理の能率化、簡素化、というような点から一般の指導を従来もやってきておりまするし、今後もそういう方面の指導というものはさらに積極的に進めて参りたい、かように考…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) ただいま提案者の方から御説明になりましたことと、大体私も同じような考え方を持っておるのでありますが、先刻も申し上げましたように、現在行政書士会自体が、全国で組織率自体も低い、会員も現在に行政書士として業務を行なっておりまする者の四〇%足らずであるということのために、行政書士会の活動ということも非常に不振であるという現状を見て参りますると、行政書士の実態把握というような点から見ましても、知事側からいたしましても、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 今度強制加入ということに相なりますると、行政書士の資格を持っておりましても、業として行政書士の仕事を行なうことができないということになっております。それがまた強制加入の一つのねらいでもあるわけでございますが、現在行政書士会に加入をいたしておらない者もかなりございますけれども、われわれといたしましては、この法律が成立をいたすということに相なりますれば、行政指導を徹底をいたしまして、加入の実をあげて参りたい、かよう…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 現在の行政書士法では、料金につきましては、今お話のような点の心配もございまするので、限度額については、知事が告示をもってきめるという建前に相なっているのでございます。この点につきまして、今度の法改正によってその体系が変わるわけではございません。ただ、全体として、行政書士会等が基礎を強固にして参りました際に、そういう面の話し合いから、知事が不当にその意見に押されて、不当な料金を告示するというようなことになっては、…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 今お話のように、職員がやっておりますのは、これは、役所自体の一つのサービス行政の一環として、住民の利便をはかる意味合いをもってやっているのであります。従いまして、これは、形式的に申しても、業としてやるのでもなく、また報酬を受けてやるのでももちろんございませんので、その点については問題はないと思いまするし、私自身といたしましては、そういうサービス行政の面は、今後ともやはり自然の空気ができて参りまするならば、これは…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 私は、今御指摘になりましたような事柄も含めまして、やはり先刻も申し上げましたように、役所の届出の事務とか、その他の書類関係というようなものを含めて、それをできるだけ簡素化していく、住民の利便をはかる意味において、でき得る限り不動文字等を十分に使用することによって行政の利便をはかっていくという方法で事を進めるのが今後の方針であってしかるべきではないかというふうに考えております。従いまして、今のようなことを中心とし…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻申し上げました一万三百四十というのは、これは、正式に行政書士の試験を受け、正式に登録をいたしておりまする者の今まで集まりました総数でございます。従って、この中には非行政書士もぐりという者はむろん入っておりません。登録を受け試験を受けておらなければ、業として行政書士の職務を行なうことができないということになっておる次第でございます。従いまして、もぐりで、そういうような成規の手続を経ないで行政書士類似の業務を行…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻お尋ねの、これとぴったり同じような団体については、ちょっと私は今記憶にないのでございますけれども、今お話しになりました点について、若干付加的に御説明を申し上げておきますと、もちろん、この行政書士というものが業務を行ないますためには、試験を受け、あるいは登録をしなければならない。それから行政書士会に加入しなければならぬ。府県単位に設立されます行政書士会に加入しなければならぬ。それらの点については、他の司法書士…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) この点につきましては、この改正案の方向自体について、私たちが異議を持っておるわけではごうもございません。この方向自体が、やはり行政書士の知識技能の向上その他から申しましても、十分に意義のあるということには認めておるのでありますが、ただその判断の問題で、今これを踏み切るかどうかという点でございます。その点について、提案者側といたしましては、組織率その他が非常に劣弱だから、この際一つやった方がいいんじゃないかという…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 市町村職員の給与の改善、なかんずく非常に実態からいって低給与にございます小さい市とかあるいは町村に関する給与の改善措置につきましては、私たちの方といたしましても、何らかの行政指導を加えていきたいということは、かねがね考えておった事柄でございます。その点は、折りに触れて指導をして参っておったのでございますが、たまたま当委員会におきましても、小委員会を設置せられまして、その方面にわたるいろいろのことを調査研究をせら…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 地方課長会議等にいたしましても、どういうような方法でやっていきますか、その点まだ具体的には決定いたしておりませんですが、そういうことも考えております。なお、一般的な趣旨等につきましては、その後に開かれまする総務部長会議その他におきましても、趣旨の徹底をはかって参りたい、かように考えておりまするし、なお、県当局において市町村に対して指導をいたします際のもう少し具体的な基準というようなものにつきましても、当然地方課…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 非常にひどい状況にありまする町村等がかりにございまする場合において、それらの改善措置というものについては、われわれもできるだけ熱意を持って、それの改善に努力をいたしていきたい。これは、従来もそういう考えで進めて参っているのであります。ただ、この点については、初めに申し上げておりますように、いろいろのいきさつ、従来までの経緯等もございまして、早急になかなか参りがたいという点もございます。しかしながら、われわれとい…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) われわれも、給与の改善を行なう際には、必ずいわゆる人員整理を行なわなければいかぬというような態度を従来からもとってきたわけでもございませんし、現在もそういう態度をとっておるわけではありません。ただ、また一環的に公務員制度自体として考えました場合において、なお町村当たりの財政状況、その中におきまする人件費の占める比重その他を見ました場合に、さらに、人事制度自体として考えた場合におきましては、やはりできるだけ職場と…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) 公務員制度全般の総合的な通牒というのは、実は今回初めてだと思います。そういう意味で、どういう反響が参りますか、まだ今のところ具体的には出ておりませんですが、それらの趣旨等については、今後機会あります。ことに、一片の通牒として流しっぱなしということでなくて、会議その他を通じて明らかにして参りたいと考えておるのであります。給与改善等につきましては、先刻も申し上げましたように、これは新陳代謝をはからなければ、それを前…
第34回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(藤井貞夫君) ある具体的な市町村がございまして、そこにおける給与体系あるいは給与水準がかくかくであるといたしました場合、いわゆるあるべき給与水準というものはそれぞれある程度まあ想定されるわけであります。ただ、その場合に、その開きが非常に大きいという場合には、今までも累次申し上げておりまするように、急にそれを理想的にと申しますか、あるべき姿に持って参るということは、意欲としてございましても、そのために財政負担というものが急増し…