藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(藤井貞夫君) 特別職に対する給与の指導方針と一般職に関する給与の指導方針はおのずから異なっております。一般公務員については、給与の関係あるいは退職手当の基準というものにつきましても、一般公務員と同様の措置が講ぜられることを期待をしていろいろやっておるのであります。特別職、特に町村長等につきましては、これは個々のいろいろ具体的な実情もございます。従来の取り扱い等の沿革の問題もございます。事実現に行なわれておりまする知事等の退職…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(藤井貞夫君) この点は先刻申し上げておりますように、年金とそれから一時金としての退職金、その点の取り扱いでこれは別個になっておるわけであります。ただ別個といいましても関連があることであります。一般の住民というのはそこらの区別をはっきり知って論議するというわけのものでもないという点から見れば、執行機関、特に特別職関係について何か勝手なことをするというような印象を与える、そのことがひいては議員の今後の退職年金制度の運営についても…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(藤井貞夫君) ただいまの点はいろいろむずかしい点もございますけれども、そうかといって、毎々一般の公務員について給与の引き上げがございますと、それに伴い議員の報酬の引き上げ等の問題が具体化してくると要らざる疑懼を起こすという点もございますので、私どもといたしましては、今、小林先生のおっしゃったような方向でもって一つ積極的に研究をしてみたいと考えております。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(藤井貞夫君) 御指摘になりましたように、財政計画上は一つの単価をきめましてこれを基礎にしてはじいているわけであります。大体県等の関係あるいは市等につきましては、従来の実績の積み上げ等の関係でやっておりますので、そう非常識の単価にはなっておらないというふうに思っております。ただ町村あたりに参りますと、これは非常に実態がまちまちでございまして、財政計画で認めております単価に比較いたしまして、その実態はとうていそこに及ばないような…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(藤井貞夫君) 現在の単価というのは、今御説明申しましたように、実績というようなものを基礎にしてやっております。実績といいましても、現実に交付団体等におきましてはさらに上回っているということも、あるのも、これは事実でございます。ただ私たちといたしましては、そういう実績の積み重ねといったものではなくて、もう少しやはり理論的と申しては言い過ぎかもしれませんけれども、やはり議員の職責、それと執行機関の職員との対比、あるいは国会議員の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(藤井貞夫君) 私の方で今持っておりまする資料によりますと、五万円以下のところが二十府県あります。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(藤井貞夫君) 五万円も含めました。
第38回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(藤井貞夫君) 五万円に達しないところは八県ございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) 今回提案をいたしておりまする広域的な計画作成の協議会でございますが、これは今お話のございましたように、地域開発あるいは都市発展ということから、いろいろ都市の区域にまたがって、広域的な処理をしなければ、事柄の円満な解決ができないという事柄がだんだんふえて参っておるのであります。これに対処する方法としてはいろいろあると思います。たとえば、最も大きなものといたしましては、府県をこえての広域的な処理ということになれば、…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) 御承知のように、今地域開発の問題が全国的にいろいろ問題になっておりますが、この方向は私は大まかに申して三つあろうかと思います。一つのねらいは、非常に開発のおくれた、しかも割と小さな地方団体というものを対象にいたしまして、そこへの工業誘致というものを主体として考えていくという考え方、これは低開発地域の工業の開発促進法のねらいとするところであろうと思います。その次には、今度は大都市の地域開発という問題が一つあるので…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) 現在認められますものは、地方団体あるいはその機関というものが法令上やり得ること、あるいはやらなければならぬこと、すなわち、地方団体の当然の事務として行なうべき建前とされているものについて、これを協議会において共同処理をしていくという協議会と、それからもう一つは、単なる事務の連絡調整をはかっていくということをねらいといたしまする協議会、この二つが認められておるわけでございます。計画作成ということ、それがまあ大きな…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) 今回設けようと思っております協議会の性格は、既存の協議会と比べてみますと、どちらかといえば連絡調整の方の協議会に近い性格を持っておるものであろうと思うのであります。ただ、これは計画作成事務の連絡調整ということではないのであります。計画作成ということは、これはそれぞれの地方団体の事務として当然あり得ると思うのでありますが、計画作成事務の連絡調整事務ということではございませんで、地方団体あるいは執行機関の事務の処理…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) 私の説明が十分でないのかもしれませんが、私たちが今回の協議会というのは、性格的にいえば、どちらかといえば連絡調整ということの協議会に近いと考えておりますけれども、しかし、これはそれぞれの団体が持っております計画作成という機能、それの連絡調整事務ということではない。協議会自体がいろいろな共同して計画自体を作っていく、そういう性格のものであり、その共同して作る計画というのが、それぞれの地方団体がお互いに密接な関係の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) わかりましたですが、計画を作成いたしまして、その計画に従ってそれらの事務を共同処理していく、いわゆる執行体としてそれを共同して処理していくということになりますると、それはそのために組合を作ることもございましょうし、あるいは事務の執行のための協議会を作ることもあり得るということでございます。これは計画を共同して作っていく、そのためをねらいといたします協議会の設立ということでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) その点は鈴木委員のおっしゃる通りでございまして、これが単なる計画作成だけのことでございまして、執行は別の方法でやるということでございます。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) これは、それぞれの地方団体が計画作成ということはやりますけれども、これは広域にわたって、他の地方団体の区域にまたがってまで法制効果を及ぼすようなことはやれませんですから、それらのそれぞれの計画でございますが、要するに広域的にわたる事務を共同して計画の作成に当たる、総合的な計画を共同してやる、そういうことは、やはり現在連絡調整なり、事務の共同処理執行ということからは出てこないのではないかというふうに考えていきたい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) これの内容は、道路等につきましてそれの共同施工をやるというための協議会でございまして、名前は、総合開発ということに相なっておりますけれども、事務の内容というのは、やはり管理、執行の部類に属する協議会。
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) その点は御疑問もごもっともだと思うのでございますが、まあお話しになりましたように、たとえば今度のねらいといたしております協議会が、既存の連絡調整なり事務の管理、執行についての共同処理ということでもって全然やれないかというふうになれば、これはそういうものは違法であって、そういう協議会は成り立たぬというようにきめつける程度のものではないと思います。これは御指摘の通りだと思います。ただ今いろいろこういうような現実の要…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) 御説のようなお考えもあろうかと思います。その点あまりがんじがらめと申しまするか、法の建前からあまり微細にわたったようなことをやるのはいかがかと、それもごもっともでございまして、私たち特に自治省の立場としては、そういうような点については十分戒心をして、事柄を処理していくという建前を堅持してきておるつもりでございます。ただ、この協議会につきましては、従来運用上非常に、何と申しまするか、低調と申しては言葉が悪いかもし…
第38回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻もお話が出ておりましたが、最近公団とか、あるいは事業団というような名称の機関の乱立が目立ってきておるという状況になっておりますが、これらを設置をいたしまする理由として一般にいわれておりまするところは、これら公団にやらせようとしておる事務というものは、地方団体の区域を越えて広域的に処理しなければならぬにもかかわらず、地方団体が自発的に、あるいはこれをなめらかに処理することがいろいろな面からいって期待ができない…