藤井貞夫
会議録に記録された「藤井貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,444 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1961/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 決算委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 財政計画上の問題といたしましては、一応終結した格好になっております。それはそれとして一つの意味があると思います。ただ、実態的に臨職問題として残る問題がなおあるということは事実でございまして、残った問題につきましては、今後さらにできるだけすみやかに解決の方途を講ずるように努力して参りたいということでございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 給食婦の問題につきましては、その勤務の実態が地方々々によって非常にまちまちであるということは御承知のとおりであります。したがいまして、その中でほんとうに常勤職員と同じような勤務実態を持っておるものであれば、これはやはり定数化の対象から全然除外しろという筋合いではないかと思います。ただ、実態についてよく検討しませんと、その点一がいに給食婦であるからといってこれを除外することも悪いし、そうかといって給食婦はみんな定…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 具体的にどの職員を定数内の職員にするかということは、これはそれぞれの市町村がおきめになることで、条例なり運用なりの改訂を通じておきめになることでございます。したがいまして、私たちのほうとしては、給食婦の方については一般的に入れちゃいかぬ、こういう指導はむろんやっていないし、また、そうかといって給食婦はなるべく入れろというような指導もやっておらないということでございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 政府部内のことですから、できるだけ連携をとって、外へ出る場合には、統一した方針でやっていかなければならないことは当然でございます。今の給食婦の身分の関係あるいは二十八条との関係の問題でございますが、私も「その他必要な職員」の中にはむろん入ると思います。ただ、二十八条は常勤非常勤を区別しておりません。自治法あたりではそれぞれ区別しております。他の法令でも、区別しているのとそうでないのとございますけれども、二十八条…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻申し上げましたのは、そういう趣旨でございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) この点の取り扱いについては、再建、非再建を問わず、別に取り扱いについて区別はいたさないわけであります。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 何分にも人事関係の問題でございますので、なるべくやはりさかのぼらないというほうが、やはり実態からいっても適出ではないかという考え方でおります。ただ県、市の都合でどうしてもやはりさかのぼってやりたいのだということがありました場合には、それを絶対にいけないというふうにとめてしまうという必要もないのではなかろうかというくらいの気持でおるわけであります。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 通牒の中に書いております趣旨は、実態調査の結果に基づきまして、国庫補助制度自体についても、やはり改善を行なわないことにはすっきりした解決方法が見出せないという点が出て参りますので、それらにつきましては、これは自治省だけではなかなか問題解決のつくべき筋合いのものではありません。それぞれ予算を持っておられる各省の関係、あるいは大蔵省というものと話をきめていきませんと解決がつかない問題でございます。そこで、それらの点…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 個々の具体的な職員について問題にいたします場合は、それぞれのやはり自治体の都合によって選考の基準というものもございましょうし、勤務年数の問題もございましょう。そういう点を考慮いたしまして、適宜定数のワク内において、具体的な人選については措置をされるわけであります。それをここでとやかく言っておるつもりではないという意味でございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 工雑の関係はそれ自体としてはやっぱり意味のないことではないものでありまして、いわゆる事業分母に応じまして変動していく建前でもって組まれておるものであります。そういうものが直ちに定数化されていくというようなことにも、制度自体としては、やはり問題点があることは、これは事実であります。ただ、そういう問題点はあるにしても、それは、いわば、観念的といいますか、理論的にそうであるだけでございまして、最近のようなやはり実態に…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 私たちのほうは組合の意向なり意見なりというものは、あまりやかましいことを言わない方針で、率直に意見の交換をしてきておるのであります。したがいまして本問題につきましても、そういうようなトラブルの起こっておるところにおきましては、また、知事、部局において何らかの補正を講ぜられる機会もあるかもしれませんし、また、私たちとしてそういう問題は一応自治労本部にも反映させることもございましょうし、そういったものがあれば出して…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 今度の定数繰り入れの措置に関連して、行政整理を行なうというようなことの懸念があり、あるいは場所によってはそういうらしい実例があるというお話でございますけれども、私たち、そういう考え方があるというようなことを聞いたのは、実は今が初めてであります。そういうこととは全然これは別問題であって、これは文字どおり、その実態が常勤職員である者につきましては、定数化措置をしていこうということだけでございます。具体的にそういう問…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 国家公務員について給与改定が行なわれまするならば、国家公務員に準じた措置を講じて参るということについては、従来の方針と変わりはございません。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) アップ率と申しますか、切りかえの表その他が全部きまって参りまするので、抽象的なアップ率もむろん同様でございますけれども、現実に出て参りまする率というものは、上げた結果に従って計算をしますれば、それは地方の公務員の給与実態その他から見まして、そこに若干の開きが当然出て参ると思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 先般の給与切りかえの際には、国家公務員の給料表によるべきがいいのだという方針を打ち出したことは事実でございます。御承知のとおりだろうと思うのであります。その方針は、別に変えるつもりは持っておりません。しかし、指導いたしましても、現実の地方団体の実態に従いまして、あるいは従来の実績なり慣例なりに従いまして、われわれが指導いたしましたものとそっくりそのままではない給料表を適用している団体もあるわけでございます。そう…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 給料表の種類は、今回の給与改定に伴ってこれを変更することは考えておりません。ただ、一般方針としては、なるべく地力の実態から申して、国家公務員の給料表そのままを採用する必要もない部面がございまして、そういうものにつきましては、私たちのほうで考えて、具体的な準則等を示めす場合の参考にいたしておりますけれども、そういう方針については、今後も特別に変える必要はないというふうに思っております。まあ結論的に言えば、今度の改…
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) すべて方針については、今回のことに関連して特別の方針変更をするつもりは持っておりません。ただ、行(二)については、前のときに行(二)を作れというように言っておりますから、それを撤回したりなんかすることもむろん考えておらないということでございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) 先刻来申し上げておりまするように、今回の改定に伴う措置として特段のことは考えておりませんですが、問題点が全般にわたって絶無とは言えません。そういう問題点につきましては、地方の実情なり、意見等を参酌をいたしまして、将来の改善措置について何らか検討しているということについては、やぶさかではないということを申し上げておきたいと思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) この点はやはり国家公務員の通勤手当のあり方等との均衡も考えて参らなければならぬと思うのであります。そういう場合に、国家公務員と地方公務員を対比いたします場合に、町村合併等で勤務の条件等が従来より悪くなったというようなところがあることはこれは事実でございましょうけれども、それかといって直ちに地方公務員について通勤手当の何らかの特例ということについては、今のところ別に考えておりません。
第39回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤井貞夫君) これは法律が通りましてあとの問題でございます。それを前提としてのことでございますが、制度が改正になりますれば、できるだけこれを早期に実施をするということは望ましいことでございます。先般の改定におきましても、御承知のように、事前連絡等をいたしまして年内実施ということを極力勧奨したのでありますが、今度の場合にも、できるだけその線に沿ってやって参りたいということを現在のところ考えております。