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人事院総裁参議院衆議院
総発言数
3,444
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1961/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 3,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,444 20 を表示
自治省行政局長1961/10/03

39参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(藤井貞夫君) 法律がいつ国会で成立をいたしますか、その点のにらみ合わせもあると思います。法律が成立しておりません場合に、正式に通牒やら準則やらを流しますことは越権の措置であって適当でないと考えております。ただ、心がまえとして準備等汗はやっておきなさいということを申しまする形式としては、内翰という形式が穏当ではないかと考えております。これはそのときの情勢によりますけれども、場合によっては内翰ということで方針を示しますこともあり…

自治省行政局長1961/09/22

38参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(藤井貞夫君) 今のところ、私の方もまだ所管ということではございませんのですが、特に救済救助関係は、これは厚生省の仕事の範囲になっておるのであります。ただ、自治省といたしまして、実態を掌握する立場から、それらの問題についても総括的な状況把握というものは必要ではないかというようなことでございますが、その点につきましては、今度災害対策基本法案が提案されるという運びになりまして、大体準備を進めておりますが、この法案が成立をいたしますと…

自治省行政局長1961/09/22

38参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(藤井貞夫君) 奄美群島復興の関係を所管をいたしております立場上、現在奄美に調査官を派遣をいたしまして、実情の把握のため調査をいたさせております。

自治省行政局長1961/09/22

38参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(藤井貞夫君) 集団移住の計画並びに計画の促進に関する諸措置につきましては、先般の特に災害に関連をいたしまして、長野県の伊那谷地区につきまして、そういう問題が具体的に起こっております。これらの地区については、地区自体が危険でございますし、再度また災害を受けるという、危険性がきわめて濃厚である、そういう場合においては、地元の住民の意向もございますけれども、これを安全なところに集団的に移住せしめる諸措置を講じますことが大局的にはいい…

自治省行政局長1961/09/22

38参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(藤井貞夫君) 今お話になっております点は二つ問題があるわけでありまして、一つは、本年度の予算で各省に計上されております調査地域の選定の問題、それから調査地域というものがはっきりきまって参りまして、それが将来の基幹都市なり広域都市の区域というふうになりました場合に、それを土台にしてどういう建設計画を立て、どういうふうに進めていくか、今二つの問題があるわけでございます。建設計画の立て方なり進め工合なりというような点を含めまして、現…

自治省行政局長1961/09/22

38参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(藤井貞夫君) 今、曽田局長の方からお答えがございましたように、法律作成の段階においては、これは企画庁がとりまとめるとか何とかということでなくて、関係各省の間において意見の疎通をはかりまして、できるだけこれを一本化の線の、筋の通ったものに持っていきたい、現在それを努力しておる段階でございます。調査費の点につきましては、企画庁に調整費がございます点もありまして、調整費の使い方その他の点については、なおいろいろ御相談をしていかなけれ…

自治省行政局長1961/09/22

38参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(藤井貞夫君) これは資料として御要求がありましたので、一応用意いたしておりますものを出しておるわけでございます。

自治省行政局長1961/09/22

38参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(藤井貞夫君) 従って、このままの状態でこれをどうかということは、これは審議をお願いする方が私は無理だと思います。従いまして、この点はやはり各省ともいろいろ立場の相違はございましょうけれども、やっぱり想定をするところはおのずから共通なものがあり得るだろうと思うんです。大都市のこれ以上の人口の集中を排除するとか、地域格差を是正するとか、あるいは地方開発の中心拠点を作るとか、そういうような点につきましては、これはやはり各省といたしま…

自治省行政局長1961/09/22

38参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(藤井貞夫君) 初めにお話がございましたように、表面に出ておりますのは、大へん各省がどうも意見が不一致であるように見えております。そういう面もございますけれども、実は大筋は一致しておるのですから、八〇%までは実は一致しておるんです。そのあとの二〇%というのが、実はいろいろ困難な問題があるものですから、その点の調整に今努力をいたしておるということでございます。基幹都市なり広域都市の構想につきましては、私たちはこれは現在の最もやはり…

自治省行政局長1961/09/22

38参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(藤井貞夫君) 大きな方向といたしまして、広域都市、基幹都市という名称はいろいろ各省の立場上違いますけれども、こういう方向でもって都市作りを拠点的に設定していこうという方向は、これは私は各省とも異存のないところだろうと思っております。この大筋がきまりますれば、あとはそこへ近づいていく方法論ですからして、私は分量としてはごくわずかな分が残されている。それは各省の立場からいろいろむずかしい点もございますけれども、しかし、仕事の全体の…

自治事務官(行政局長)1961/06/02

38衆議院 地方行政委員会 第38号

○藤井(貞)政府委員 国連調査団につきましては、これはまだ最終的な報告か出されておる段階でございませんので、とりあえず視察調査の結果、中間報告が提出されておるのであります。これは行政、社会、経済の名分野に広く言及をいたしておりますが、さしあたり地方行政という面から見まして特に関係あると思われまする点について御説明を申し上げますと、その点は市町村、府県間の協力関係を助長することを主たる目的とする地方自治法の改正、ことに府県を異にする市町村…

自治事務官(行政局長)1961/06/02

38衆議院 地方行政委員会 第38号

○藤井(貞)政府委員 公有水面の埋め立ての関係でございますが、むろん無計画にただ土地を作ったらいいというようなことでやるようなことは十分に慎重に考えなければいかぬだろうと私は思います。しかし、現実に住宅用地なりあるいは工場用地なりということで用地の要請というものが出てくる、その需要がふえてくるという場合に、精細な見通しのもとに計画を立てて、埋立地を造成するということは、それは私は当然地方団体が計画を持ってやっていくべき仕事ではないかと考…

自治事務官(行政局長)1961/06/02

38衆議院 地方行政委員会 第38号

○藤井(貞)政府委員 私、現在諸外国の具体的な実例については、詳細に今承知をいたしておりませんですが、そのような埋め立て等をやっておりますることは絶無とは言いがたいのではないかという感じを持っております。今お話しのように、単なる工場用地の成造ということだけのために、当然それは事業者がやるべき事柄を地方団体がかわってやるのはいかがかという点でございますけれども、しかし、その点やはり日本の実情の場合、その埋立地自体に工場等が入って参りますれ…

自治事務官(行政局長)1961/06/02

38衆議院 地方行政委員会 第38号

○藤井(貞)政府委員 町村合併によりまして、産業の誘致あるいは企業の誘致がそれを契機として起こってきたというふうには私たちは理解をしておらないのであります。町村合併のねらいは、今佐野先生のお話しになりました通りでございまして、むろん見方によりましては、まだまだ、十分な成果は上げていないということが言えるかと思いますけれども、しかし一面においては相当の実績は上げてきておるということは、やはり疑いのない事実ではないかと思うのであります。また…

自治事務官(行政局長)1961/06/02

38衆議院 地方行政委員会 第38号

○藤井(貞)政府委員 従来の紛争解決の手続よりも若干解決を促進する意味合いをもちまして、指導権を知事に与えていくという方向の政正案の内容であることは御指摘の通りでございます。ただ、こういうことをやらなければなりませんのは、埋め立てがどういう方向でなされていくか、何を原因としてなされるか、また埋め立て自体に対する価値判断というものは別問題といたしまして、埋め立てが行なわれて、そのために土地が造成される。その土地につきましての所属の確認をし…

自治事務官(行政局長)1961/06/02

38衆議院 地方行政委員会 第38号

○藤井(貞)政府委員 地方自治というのも国の行政制度の一環でございますが、わが国においてもその点については変わりはないわけでありますので、地方行政の運営自体もやはり大きな国の施策に照応してやっていく、それに協力をするという関係にあったことは、これは当然のことであろうかと思うのであります。ただ、私たちといたしまして、今度の場合公有水面埋め立てに関して紡争処理の方法等を簡素化していきたい、また有効にしていきたいというようなことを考えましたこ…

自治事務官(行政局長)1961/06/02

38衆議院 地方行政委員会 第38号

○藤井(貞)政府委員 御指摘になりましたような御疑問の点は、これはごもっともな点も多いと思います。事実現在の議員について申しますれば九十二条の二にその規定があるわけでございますが、この規定のやり方、解釈の仕方等につきまして、不明確と言えば不明確な表現があるためにいろいろ問題を生じておる点は確かにあるのであります。ただ、これらの点につきましては長い間の沿革を持ってやって参っておりまするし、その間だんだん判例あるいは行政実例というものの積み…

自治事務官(行政局長)1961/06/02

38衆議院 地方行政委員会 第38号

○藤井(貞)政府委員 私、正確には覚えておりませんが、たしか昨年は五十円でありましたものが、本年度は九十円ということに相なっておると思います。それから今のことに関連して申し上げますが、別表の改正はここで新しく事柄をつけ加えたりなんかする趣旨では全然ございません。法律並びに現行の政令、その規定を一日瞭然たらしめる意味もありましてここに列挙しておるという趣旨であります。

自治省行政局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(藤井貞夫君) 退職手当組合の問題がございましたが、この点は一部事務組合として特別職たる執行機関あるいはその他の一般の公務員について、これを対象にして実施をいたしておりますいわゆる一時金としての退職手当の共同運営の方式でございます。この場合において普通一般の県等におきましては、知事さん等がやめられる場合におきましては、普通の一般公務員とは違った歩増しの制度をとりまして、それぞれの機会に議会に諮ってこれを決定するという仕組みで運…

自治省行政局長1961/05/30

38参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(藤井貞夫君) 私は、一般論として執行機関と議決機関の間に差等を設けるというか、考え方について区別をしていくと、議会あるいは議事機関というものを軽視していく、そういう考え方はいけないという二とを申し上げておるのであります。ただ、その他の常勤の職員の取り扱いにつきましては、町村長あたりについては、今も申し上げましたように、職責の点あるいは任期の点、また選挙でもって選出されるという点、それらの点を考慮いたしまする場合においては、一…