藤井裕久
会議録に記録された「藤井裕久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房副長官
- 直近の発言日
- 1994/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 財務金融委員会13 件・13%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井国務大臣 いろいろな政治的な状況につきましては、私、今行政府の立場でございますので余りコメントするのは差し控えさせていただきたいと思いますが、連立与党の一員としてこの事態は重く受けとめております。 また、大蔵省の立場で申せば、三月四日に提出させていただいたということが例年に比べれば極めて不正常であったということも極めて率直にお認めいたしたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会 第6号
○藤井国務大臣 ただいまの中川委員のお話は、大変財政当局の気持ちを理解していただいているように思いまして伺っておりました。 五%というのは、御承知と思いますが、要するに公債費が累増しない体質になる一つの基準でございまして、かって平成二年にいわゆる赤字国債脱却をしたときに、次の目標として掲げたものであります。そういう目標を持つということは、私どもは今財政当局としては常に心得べきことだと思っておりますので、この目標はぜひ掲げたいと思います。…
第129回 衆議院 予算委員会 第5号
○藤井国務大臣 平成六年度予算につきましては、去る三月四日、前内閣によって提出され、その大要につき本会議において説明があったところでありますが、先般の内閣総理大臣の所信表明演説にありますように、新内閣としては、これを引き継ぎ責任を持ってその実施に当たる考えであります。つきましては、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、予算編成の基本方針及びその概要を御説明申し上げます。 平成六年度予算は、現下のまことに深刻な財政事情と厳しい経済状況…
第129回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(藤井裕久君) 平成六年度予算につきましては、去る三月四日、前内閣によって提出され、その大要につき本会議において説明があったところですが、先般の内閣総理大臣の所信表明演説にありますように、新内閣としてはこれを引き継ぎ責任を持ってその実施に当たる考えであります。 つきましては、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、予算編成の基本方針及びその概要を御説明申し上げます。 平成六年度予算は、現下のまことに深刻な財政事情と厳しい経済…
第129回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(藤井裕久君) 浜本議員の二点についてお答えいたします。 一点は、所得税の総合課税の問題と存じます。 現行の所得税制は、御指摘のとおり、総合課税を原則としながら、その所得の性格等に応じまして実質的な公平確保等の観点から、特定のものは分離課税にしているのは御承知のとおりであります。例えば、利子や株式等の譲渡益課税については基本的には総合課税を目指すべきものだと考えておりますが、現在の所得把握体制のもとにおける実質的な公平性の実現…
第129回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(藤井裕久君) 将来の財政展望あるいは今後の財政再建目標につきまして総理とあわせて御質問がございましたが、重複を避けてお答えします。 現在の財政の状況に対する認識、それから、これに対する基本的考え方は総理のお答えのとおりでありまして、現在の財政構造の改善を図っていくことはますます急務になっていると考えております。 このような認識のもとで、ことしの二月でございますが、財政審の会長談話で、今後の中期的財政運営のあり方として、公債依…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 正確にお答えいたします。 昨年の夏に、大臣就任後の八月十一日に政治団体塩裕会から政治献金を受けたことは事実であります。受け入れ団体は私の指定団体でございます。会計処理は、当然のことながら指定団体ですから適切に行っております。 その趣旨が、私が長らく務めていた塩関係団体の役職を大臣就任後に辞任したことから、その退職慰労的な趣旨だったのではないか、このように承知をいたしております。これが真実でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) まず、塩裕会は政治団体でございます。したがいまして、私はその役職員ではございません。そうではなくその関係の、私は塩元売協同組合の、昭和五十一年からでございますが、長く顧問または副理事長を務めておりまして、そういうことから政治団体が退職慰労的な意味で政治献金をされた、こういうふうに了承しておることと、私はもちろん献金を受けたことと今の私の立場を全く混同したことはございませんが、このようなことで皆様の誤解を受けるこ…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 今申し上げたように、退職金ではございません。その政治献金の趣旨が退職慰労的な意味を含んでいる、このように御理解をいただきたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 二十年間にわたって私の個人的な政治活動の基盤であった、これは事実でございまして、そのようなベースの中でのこのようなことであると私は考えております。 しかしながら、今繰り返して申し上げますように、私としてはこの問題と公的な立場というのを混同したことはいまだかって一度もございませんし、同時にまた、その上に立っていささかの誤解があってもならないということでお返しをしたというのが現状でございますので、御理解をいただきた…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 相手方の政治団体の御判断ということで、私ははっきり言えば素直に受け取りましたが、しかしそういう意味でやや安易な、退職慰労的な意味を含んでいるということで安易な気持ちがあったということは率直に申し上げたいと思います。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 新聞に報道されたのは二月の中ごろでございますが、今こういう状況でございますから私も事務所にはほとんど行っておりませんが、二月のごく初旬に事務所からいろいろな御意見があるということを伺い、直ちに適切に処理をするようにと申しましてそのような処理ができたわけであります。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) できます。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 私の受けた指定団体は藤井裕久後援会及び藤井ひろひさ後援会でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) ただいま申し上げたように二団体でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 分散というか、五百万円ずつ受け入れて適正処理をいたしております。いずれも指定団体でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 昨日が申告期限でございますが、当然のことながらいたしております。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 当然のことであります。
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) このたび、平成六年四月一日から五月二十日までの期間につきまして暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。 暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、今回の暫定予算におきましても、人件費、事務費等の経常的経費のほか、既存の法令等により支払い期日が到来する経費などについて、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の経費を計…
第129回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(藤井裕久君) 暫定予算を五十日にさせていただきましたのは、今までの過去の例から見て、暫定予算の期間が最長のものが五十日だったということでやらせていただいておりますが……(発言する者あり)