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京都大学教授参議院衆議院
総発言数
84 件
直近の所属会派
—
直近の役職
京都大学教授
直近の発言日
2011/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 予算委員会公聴会27 件・32%
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会16 件・19%
  • 東日本大震災復興特別委員会16 件・19%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会14 件・17%
  • 災害対策特別委員会11 件・13%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 件中 4 件を表示
京都大学教授2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(藤井聡君) 第三の道の議論でございますけれども、第三の道という議論と小野先生の理論というものとで少し実は乖離があるなというふうにまず考えております。 小野先生がおっしゃっているのは、民間よりも政府の方が効率的に経済活動ができると、貯蓄をしないので効率的に経済活動ができるので、税収で吸い上げて効率的に財政出動をやっていこうと、これが小野理論なんでありますけれども、現在やられておりますのは実は財政出動で、財政出動までは一緒なんです…

京都大学教授2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(藤井聡君) 御質問の点、国債の管理といいましょうか、それのどういうふうに運用していくかというところでございますが、緊急提言の四ページ、五ページ辺りにその辺り記載させていただいているんですけど。 基本的に私のストーリーとして考えておりますのは、まず現状のアコードがなくても、市中から相当程度、国債というものは資金を調達することができるだろうというのが一点であります。ただ、大量に出し続けておりますと、そのうち金利の管理が難しくなって…

京都大学教授2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(藤井聡君) スローガンでございますのでよく議論をされますコンクリートから人へ、これは本当に何を意味しているのかというのは我々よくかみしめないといけないところであると思うんですが、実はこれは公共事業を減らして社会保障費を増やすと、ありていに言うとそういうことでございます。 この流れは実は政権に関係なく、もう九〇年代からずっと営々と繰り返されているもので、九〇年代に実は両予算はどちらも十五兆円でほぼ同じだったんですね。ところが、今…

京都大学教授2011/03/23

第177回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(藤井聡君) 二つ御質問をいただきました。 まず第一点でありますが、専門家として今回の地震をどう評価するか。実は、私どもの専門家の友人は、もうすぐに現地に向かっていろいろと、あそこの橋は落ちたのかどうか、どこの堤防がもったのか、あるいはリスクコミュニケーションで働きかけた人々が逃げれたかどうかと見に行っているんですね。残念ながら、崩れたところもあればもったところもあります。したがいまして、我々専門、我々といいましょうか、日本の技…