藤井直樹
会議録に記録された「藤井直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤井(直)政府委員 確かに第一次石油ショックの以前は、物価と成長についていまおっしゃったような動きがあったと思います。前回のショック以来、どうも物価が上がりますと需要面では個人消費はすぐ減ってしまう、将来の貯蓄ということに対応して消費を減らす。それから投資する側も将来の見通しが立ちにくいものですから投資を抑えるということがある。ですから非常に物価が上昇する場合にはむしろ総需要が減っていくということが出てくるということについて、これは国…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤井(直)政府委員 ただいま石油部長から御説明があったとおりでございまして、昨年来のOPECの原油価格の高騰に関係いたします国内石油製品価格への反映につきましては、元売りの段階で仕切り価格をチェックをいたしまして、不当な値上げが行われないような形で従来ともしているわけでございます。そういうことでございますから、その面から利益が過当に出るということはないわけでございます。 一方、五十二年、円高が非常に進行した時期におきまして、石油需給も…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤井(直)政府委員 第一次から第六次までの値上げのことでお話があったわけですが、その過程で、先ほどもちょっとこちらから御説明したわけですが、ガソリンについての価格の是正が行われているということは、他の全体の油種との関連で価格の上昇が大きく出ているということでございまして、昨年来のOPECの上昇を反映したそれぞれの油種についての価格の配分というのは、ほぼ全油種同額の値上げということで今日まで推移してきているのではないかと思います。一部灯…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤井(直)政府委員 私どもも昨年来、この灯油の需給について特に関心を持っていろいろな対策その他をとってきているわけでございますが、地方団体から個別に伺っているところで、特に北海道につきまして非常に問題があるかなというふうに最初考えていたのですが、需要期に入りましてほとんどの月におきまして希望どおり販売店で購入できるということが、毎月の集計に際してそういう形で北海道庁の方でもまとめてきておられますので、そういう状況につきましては逐一報告…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○藤井(直)政府委員 昨年から石油関係の流通に非常に大きな変化が起きまして、特に業転物というふうな取引形態がすっかり影をひそめたわけでございます。そういうことになりますと、元売りから末端のスタンド、それから小売商店に行く流れが変わってまいりますから、そういう意味では流通形態が変わる過程で非常に摩擦現象が起きて十分に石油の量が従来のように確保できないところも出てきたわけでございますが、そういう中で一部の店におきまして十分な従来のような量を…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(藤井直樹君) 国立大学の授業料につきましては、年額三万六千円の負担増加になるわけでございます。ただ、私ども公共料金からの影響がどうなっているかということをとらえる場合には、やはり平均的なものとして考えていかざるを得ないのではないかと。これはそれぞれの公共料金の影響の範囲というのが全く違いますので、そういう意味で、国立学校授業料の場合につきましては、増収額が三十八億円ということになっておりますので、これを全世帯数の三千五百三十…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(藤井直樹君) 国立学校に入学している子弟を持つ親の負担ということになりますと三万六千円ということになるわけでございますので、そういう点が実感として出てくるのではないかと思います。 それから、私どもは今回は国立学校授業料だけ取り上げておりますが、今後公立高校等の値上げの動きがございまして、これが各地方公共団体で行っておりますのが判明いたしますれば、それによってどの程度家計費がふえるかということはまたやらなくちゃいけないと思って…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(藤井直樹君) この前の予算委員会の集中審議のときにもお答えいたしましたけれども、たとえば公共料金の支払い額が家計消費に占める比率等は五分位によって違うということを御指摘ありまして、私の方から数字でお答えしましたが、まさに第一分位の数字と第五分位の数字とには差がございます。そういう認識は私ども持っておるわけでございまして、たとえば総理府の統計局の消費者物価につきましても、平均的な家庭だけでなくて家計支出の額によってある程度区分…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(藤井直樹君) 先般の緊急対策と申しますのは春野菜の繰り上げ出荷、さらには輸入の促進、それから契約しておりましたキャベツの放出というようなことをあわせて対策を講じようということでございまして、そのほかには保管のきくタマネギとかバレイショのようなものの価格は比較的安定しておりますので、そういう保管の効果もあったかと思いますが、現在、三月に三%ほど前月に対して下がっております。下がり始めたという感じがいたします。 そこで、今後の問…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(藤井直樹君) 前回のときはまさに狂乱物価の過程で、それを収束していこうということに伴いまして総需要抑制を大幅に実行したわけでございまして、そのときはある程度景気の方は犠牲にしてもやむを得ないという形で政策を推進したわけでございまして、今回の場合につきましては、短期の間でございますが、財政、金融を通じての需要について抑制的な運営をしていこうと いうことでございますが、これにつきましては、現在の景気の状況等から見まして、また全体…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(藤井直樹君) 従来も重要な物資につきましての監視を続けておりますが、今回の電気料金の値上げに伴いますコストアップについての波及をできるだけ抑えようということでございまして、これは昨日も経企庁長官、通産大臣が関係団体にもその要請をしたわけでございますが、同時に通産省、農林水産省、運輸省等につきまして、それぞれ所管の団体に対して文書で協力要請をすでにいたしております。そういうような要請をしております一方で現実の価格形成がどうなっ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤井(直)政府委員 消費者物価の見通しの際には、政府関係のものとして、予算関係の公共料金につきましては個々の項目についてはっきりした数字を持っておりまして、その合計の寄与度につきましては、〇・八%というふうに御報告申し上げておるわけでございます。それから、電気、ガス料金についてはそういう性質のものではございませんで、申請があって査定をしていくということでございますので、私どもとしては、全体の消費者物価の見通しにつきましては、公共料金の…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤井(直)政府委員 レートベースの問題は、非常に沿革的なもののように伺っておりますが、私どもとしては非常に構造的に、たとえば金利水準が大きく変化するというようなことがあれば、そういうものはある程度反映させていく必要があろうと思っております。ただ、現実の金利を見ておりますと、昨年来、数次にわたる公定歩合の引き上げ等によりまして実際の金利がかなり上がっておりますので、今回の査定に当たりまして、私どもとしてはこの問題について特にそういう面を…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤井(直)政府委員 配当については企業の自主性に任せるべきものでございますので、配当を幾らにしていくべきだということは特に今回も申し上げていないわけでございまして、ただ、公租公課の算定上、一〇%を八%にするということでございますから、もし企業が大変な努力をして配当できるようであれば、それにとらわれないでやっていっていいものではないかと思います。 それからレートベースについては、積算はないのですけれども、ただ現状では、他人資本のウエート…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤井(直)政府委員 これもあくまで仮定のお話でおっしゃった数字だと思いますが、〇・五%の前月比の場合には、五十五年度へのげたは三・二%程度になろうかと思います。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤井(直)政府委員 先ほどお答えいたしました三・二%でございますが、この中には、当然のことながら季節商品が入っております。そこで、季節商品については、御承知のとおり、野菜の値段が今回は非常に高いところにある。現在の東京都の三月の数字ですと、対前年六五%という数字。それがいま申し上げた三・二%のげたに相当大きく響いているわけです。ただ、この野菜の価格というのはかなり一時的な現象に基づくものと思われますので、これが四月以降そのまま行くとい…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤井(直)政府委員 三・二%の中で季節商品のげたが一・二%を超すと思います。したがって、一般的なものは二%程度じゃないかと思います。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤井(直)政府委員 いま私、その数字についてお答えする数字を持っておりませんので、ちょっと検討させていただきます。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤井(直)政府委員 消費者物価のウエートの中で外食というのが一万分の七百二十七ということでございますので、いまおっしゃった数字に大体近いのではないかと思います。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤井(直)政府委員 モニターによって調査しておりますのは主として飲食店でございます。 それから、外食団体に対しては米麦の値上げに際して経済企画庁にもおいでいただいて、大臣からその便乗値上げについての行動について節度あるようにしていただきたいという要望をしておりまして、また文書でも農林省の方で協力要請をして従来もやってきております。 今後の問題として、飲食店以外に外食産業をどうするかということについては、ただいま農林省の方で御答弁したと…