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国土交通省鉄道局長衆議院参議院
総発言数
1,432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 1,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,432 件中 20 件を表示
経済企画庁物価局長1980/04/09

第91回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(藤井直樹君) 五十五年度の消費者物価につきましては、経済見通しの一環として六・四%というふうに数字を置いておるわけでございますが、この消費者物価につきましては、昨年来の原油を初めとする海外原材料価格の上昇の影響がだんだん末端の方に及んできているということによりまして、またその中には電気料金、ガス料金に対する影響も含まれるわけでございますが、そういうこともございまして、五十五年度には五十四年度の消費者物価よりは上昇する要因が多…

経済企画庁物価局長1980/04/09

第91回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(藤井直樹君) 最初に円レートのことでございますが、経済見通しにおきましては二百三十七円ということで、ちょうど見通しを作成する前一カ月のレートの平均をとっております。そういう意味で、最近の円安というのはかなりその状況とは異なっているということは言えると思うわけでございますが、レートについては、フロート制のもとでございますので、非常に変動が国際情勢その他によって大きいものでございますから、われわれとしては現在の時点でのレートを前…

経済企画庁物価局長1980/04/09

第91回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(藤井直樹君) やりまして、六・四%の達成に努めていきたいのが現在のわれわれの立場でございます。

経済企画庁物価局長1980/04/09

第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) 電灯料金、ガス料金の値上げによります消費者物価への影響は、電気が〇・七、ガスが〇・三ということで、合わせて一・〇%ということでございます。それから五十五年度予算の関連で予算に織り込みましたものについて、公共料金の値上がりが消費者物価に及ぼす影響につきましては〇・八%ということでございますので、その合計は一・八%になります。そのほかに、NHKの料金が現在逓信委員会の方にかかっておりますが、そういうものとか、あと地…

経済企画庁物価局長1980/04/09

第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) いまおっしゃったのはいわゆる消費者物価のげたといいますか、そういう考え方によります御計算だろうと思いますが、細かい数字その他については私どもは現在四月になって発表されます全国の確報を待っているわけでございますが、仮にいまお示しの数字でいった場合の前提で申し上げてみますと、三・二%というのはげたのように思われます。ただ、御承知のように、ことしの三月の物価を見ますと、野菜価格を中心にして季節商品の価格水準が非常に高…

経済企画庁物価局長1980/04/09

第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) いまおっしゃった数字も、基礎としての数字は、野菜等の季節商品が高水準で入ったままの姿で推移するということでございますから、先ほどお答え申し上げましたような事情は全く同じだろうと思っております。そこで五十五年度の消費者物価については、環境としては非常に厳しいことがあるということは先ほど申し上げたとおりでございますが、五十五年度におきまして一つ違いますのは、五十四年度には海外物価が大幅に上昇した、石油が二・六倍とい…

経済企画庁物価局長1980/04/09

第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) この商品市況の中から出てきた価格の需給の動きにつきましては、主要なものは通産省関連が多いわけでございますが、通産省の中に主要物資需給価格動向の連絡会というものをつくって定期的にそのフォローをするということをやっております。その中で見てまいりますと、石油関係の値上がりに伴う価格上昇が見られるもの、これは石油製品、石油化学製品等が中心でございます。それからその他の輸入原材料の上昇によるものということで紙製品、それか…

経済企画庁物価局長1980/04/09

第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) そこで、そういうことで把握された状況に対しましてどういう手を打つかということでございますが、結局海外からの原材料価格が上昇していく過程で、需給が非常に窮迫してくるということになりますと、不当な値上げが出てくるということが出てまいりますので、現在のところではその後のくだりに、備蓄の放出とか原材料出荷要請ということを書いておりますが、そういう形でその需給について対策を講じていこうということにいたしております。この例…

経済企画庁物価局長1980/04/09

第91回 参議院 物価等対策特別委員会 第5号

○政府委員(藤井直樹君) 従来の電話に際しまして、従来聞きっ放しだという御批判あったんですが、実は回答を要するというものは、全部回答を改めてしております。したがって、その御質問の趣旨に即して、こういう物資の最近の値段の動向はどうなのか、また一体不足ぎみにあるのかどうかというようなその御質問の中身に応じてお答えしてきております。 それで、たとえば去年は灯油の問題が多かったのですが、灯油が非常に手に入らないけれどもどうかということに対しては…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 一月につきまして六・六%でございまして、二月に八・〇%というのが全国の数字でございます。一番新しい東京の数字は七・二%でございます。 そこで内容を見ますと、野菜が異常に高かったということもありまして、季節商品の消費者物価を押し上げる寄与度が非常に高くなっておりまして、三月でございますと、東京の七・二のうち、季節商品だけで上がっている部分が二・二%あるということでございまして、季節商品を除く総合で見ますと、前年同月比…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 げたを通常の形で、総合指数全体で見てまいりますと、三%をちょっと超すのじゃなかろうかと思います。ただ、先ほどから申し上げておりますように、本年の三月の水準を見ますと、非常に野菜が高い、昨年に比べて六五%も高い状況にありますので、こういう姿がこのまま続いていくと見るということは非常に問題が多いのではないか。現に野菜等の価格について値下がりが始まっておるわけでございますから、そういう高値是正は当然あるわけでございます。…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 数字に即してちょっと申し上げますと、いまおっしゃった公共料金が仮に二・五五%であるということになりますと、その前提には、五十四年度に値上がりした公共料金の影響が一部入っていると思います。それが〇・二五程度あるのではなかろうかと思いますので、それは差し引かなければならないということが一つございます。 それから、電気料金の間接的な影響を一・〇%というふうにおっしゃっておられますが、これは仮に産業連関表をとってみた場合に…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 四月の卸売物価についての御指摘かと思いますが、確かに、電気料金、ガス料金の関係で一・一%というのは直接的影響として出ると思います。そのように最近の円安の影響で輸入品価格が上がるというのも加わっていますのと、卸売物価の原材料からの波及が進むという面もありますので、四月の卸売物価についてはかなり上昇することが想定されます。 そこで、いまおっしゃった年率三〇%ということなんですが、われわれは年率で卸売物価を議論することは…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 いまおっしゃった数字は三月時点の東京都の数字でございます。それはおっしゃっておるとおりでございます。ただ、われわれが物価見通しで想定しておりますのは年度の平均でございますので、平均ということになりますと四月から三月までの全体の数字を平均していくということになりますので、三月につきまして、東京が出ております関係で東京についての年度平均を申し上げますと四・五%であります。

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 最初の御質問でございますが、卸売物価が上昇を始めるころに対策をとるべきだという点につきましてはまさにおっしゃるとおりでございまして、私どもとしては、昨年の二月二十六日にいわゆる第一次総合物価対策というものを決定しております。それは、問題意識としては、その当時からどうも円高が従来のような形では進まないのではないかという懸念があったのと、それからOPECの原油価格の引き上げがあったこと、さらに、その当時すでに海外一次産…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 いまおっしゃった一〇%を超えたのは八月でございますが、そのころまでの卸売物価上昇の背景となる輸入物価について見ますと、輸入物価は、われわれが二月ごろに当面していた事態よりさらに進んでまいりまして、原油の値上げというのが一月から実施されるということの上に、また四月から上乗せして値上げが行われたということがございますし、それから非鉄金属、木材、その他についての海外物価も異常に上昇してまいりました。その上に、円安もさらに…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 前回のときと比較いたしますと、輸入品価格が上がったということはほぼ同様でございます。中身は違うのでございます。前回は石油が非常に大きく上がっておりますが、今回は前ほど上がってないということはありますが、輸入物価全体として見ますと、四十九年のときは、四月に前年同月比が七四・一八%ということ、現状で五十五年の二月は八三・五%でございますから、輸入物価の上昇はほぼ同じじゃないかと思います。しかし、卸売物価について見ますと…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 先ほども申し上げましたが、外的要因に加えまして全体の国内の経済情勢においてマネーサプライが非常に多かったとか、それから四十七年ごろからすでに景気が上昇過程にありましたので、値上がりが、もう四十八年の初めには卸売物価も一一%台になり、それから消費者物価も、若干おくれておりますが、一〇%台になりということで推移してまいりました。そこに大きな石油値上げが加わったというようなことがございますので、そういう外的要因と全体の国…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 当時の情勢は、やはり経済的な要請もあったと思うのでございますが、円の評価について客観情勢が非常に変わってきたわけでございますので、全体として景気を盛り上げていこうということが財政政策、金融政策にも影響してきたわけでございます。 そういう情勢の中で大きな石油値上げが起こったということでございますので、いわば両方の影響が出てきたと私、申し上げましたが、それが国内政策が失敗であったからというふうに断定することはできないと…

経済企画庁物価局長1980/04/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○藤井(直)政府委員 四十七年の初めごろの状況を見ますと、むしろ景気を促進すべきであるという一般的な要請が強かったわけでございまして、四月ごろに公共事業の施行促進もしておりますし、金利も四・四%台ということで非常に低金利だった。そういう状況でございますから、景気を拡大していこうということについてのコンセンサスはその当時は得られていたと思うのでございます。そういうところにそういう経済拡大のいろいろなひずみというのが出てきたわけでございまし…