藤井比早之
会議録に記録された「藤井比早之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○藤井委員 藤井比早之でございます。ありがとうございます。 道路法等の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきます。 まず、今年度末に期限が切れる道路財特法に基づく国費率のかさ上げ措置の延長についてお伺いいたします。 この制度につきましては、どの自治体に行きましても、延長してほしいという熱望、切望が寄せられておるところでございます。自治体にとってはなくてはならない延長でございます。 今回の改正ではまた、補助国道の修繕に係る国…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○藤井委員 メンテナンスも非常に大切でございます。また、全市町村から要望が寄せられておるというふうに伺っておりますけれども、まさに自治体にとってなくてはならない改正事項でございまして、今年度末の期限が切れる前に何としてもこの改正法案を早期に成立させる必要がある。このことを切に訴えさせていただきたいと思います。 また、身近な道路という点では、通学路の改築とか、そういったところへの支援をよろしくお願い申し上げたいと思います。私の地元でも、桃…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○藤井委員 ありがとうございます。 まさに無電柱化、安全、円滑な交通確保の観点、それ以外にも、やはり防災や、それから良好な景観、観光にとっても、非常に景観形成の観点を含めて大切なものだと思っております。 兵庫県は東京都に次いで無電柱化の整備状況が全国二位ということになっておるんですけれども、それでも約三%にすぎないというところでございますので、無電柱化への推進、予算確保を含めまして要望を申し上げたいと思います。 次に、スマートインターチ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○藤井委員 ありがとうございます。 私の地元の三木サービスエリアのスマートインターチェンジ準備段階調査についても触れていただきまして、ありがとうございます。 まさに、民間の発意を活用して民間施設直結のスマートインターチェンジを整備していただけるということでございます。やはり、スマートインターチェンジ、本当に地域経済の活性化には大切な施策でございますので、どうか、この改正を活用してよろしくお願い申し上げたいと思います。 まさに、高速ネット…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○藤井委員 ありがとうございます。 五年間で九十件、九千人、また、百五十億、六十億と非常にまさしく景気のいい話なんですけれども、こういった地域経済の活性化、そのために非常に必要だと思います。 六つの放射道路をつなぐという話でございますけれども、ただ、まさしく横浜港にとっては一直線で内陸部とつながる道路という形になります。自動車の輸出ハブ拠点になっている横浜港なんですけれども、では、その自動車はどこから来るのか。実は横浜だけじゃなくて、群…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○藤井委員 ありがとうございます。 復活の理由は集貨にある、そしてまた、九州、瀬戸内各地からの海上輸送、これによるというお答えでございました。 ただ、日本海側の地域につきましては、これはやはり陸路をとるしかないということなんだと思います。実際のところ、海で行く場合はすぐ釜山に行ってしまいますので、向こうにとられてしまう。それを引き寄せるためには陸路が大切だということなんだと思います。 今回の改正では、まさに物流生産性の向上のために重要物…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○藤井委員 大阪湾岸道路西伸部にも触れていただいて、ありがとうございます。 港湾との有機的な連携、非常にありがとうございます。 オホーツク海のホタテは、高速道路を通って苫小牧港、小樽港から輸出されます。全国市区町村の平均所得額の全国三位、四位というところで猿払村、また、オホーツク海の各自治体がホタテの輸出でもうかっているという形になります。熊本など九州各地の果物や野菜は、高速道路を通って博多港から輸出されます。東海北陸道は、富山、新潟、…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 藤井比早之でございます。 昨年政府に入らせていただいていたとき以外は毎年ということで、四度目の六分科会、質問をさせていただきたいと思います。 まず、ため池の耐震等防災、減災についてお伺いしたいと思います。 兵庫県は、全国の約二割、約四万の全国最多のため池が集中するため池王国ということになります。ため池は、一たび決壊すると、農家の皆様だけではなくて一般の民家の皆様にも非常に甚大な被害を生ずるということになります。平成二十三年…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 個人所有のため池も可能ということで、ただ、面積要件等細かなところ、新しい制度でございますので、現場の方までまだまだ行き届いていないんじゃないかというふうに思いますので、どうか周知徹底をよろしくお願い申し上げたいと思います。 また、次に、この改正土地改良法におきましては、パイプラインの破裂等の突発事故でも、農家負担なしで災害復旧事業と同一の手続で事業を実施することが可能になるとされているところでござい…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 二百万円以上など事業要件や、また先ほど施越し工事の件も御回答いただきまして、ありがとうございます。 新しい制度で、まさにこの予算が通ってからということになろうかと思いますので、そういう点では、周知徹底を含めて、現場のニーズというところもじっくりと見ていただければというふうに思います。 何よりも、そうしたため池の防災、減災、パイプライン破裂対応など、先立つものは予算ということになります。 農業農村整備…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 公共事業債、交付税措置ということで、そこのふえた部分にそれが入るということは、国のちゃんと支援がある、財政支援があるということだと思いますので、そのような形で、これは予算が通ってからということになるんですけれども、しっかりとそちらの措置をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、米政策についてお伺いさせていただきたいと思います。 まさに、平成三十年産から生産数量目標の配分が廃止、減反が廃止される…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 平成二十九年産米の米価は、価格は二十六年産米の米価と比べて、全銘柄平均で一俵六十キロ当たりで三千五百十八円上昇しているという形になります。これは十アール当たりに換算すると三万一千百九十三円上昇しているということになる。十アール当たり一万五千円や七千五百円よりも高いというわけでございます。 やはり、農業所得が高いということが何よりも大切だと思います。やはり初年度ということなので非常に現場では不安の声が…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 産地銘柄ごとというのと、先ほど兵庫県産山田錦二万二千トンという話もいただきました。需要はあるということでございます。 先行的にやっていただいた制度改正によりまして、私の選挙区のJA兵庫みらい、JAみのり、JA兵庫六甲管内におきましては、平成二十五年産米は十九万四千俵だったところが、平成二十九年産米は二十七万六千俵となりまして、農家の所得は二十億円以上増加したというふうにされております。 これは、農家…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 八年連続ということと、また一一九・九%ということで、非常に右肩上がり。この御時世、この波をつかんで乗っていかなければいけない。 また、地理的表示の話もございました。これは、お酒をつくるには確かに水というのも大切なんですけれども、原料が非常に大切なんですよね。まさしく兵庫県産山田錦を使って、こういった産地もつくっていただいているというところでございます。 やはりそうした高価格化には、原産地のブランド化…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 七十七万円ということで、一時期本当に百万円というような話もありましたので、そういう点では、ただ、価格が下がると今度は繁殖農家さんが困るという部分もありますので、その辺のバランスをうまくとりながら、畜産クラスター事業、非常に皆様の期待が大きゅうございますので、しっかりと取り組んでいただきたい。 また、和牛の輸出につきましては、本当に基盤も含めましてどうかよろしくお願い申し上げたいと思います。今までよそ…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 林業の成長産業化は本当に必要でございます。先ほど法案の話がありましたので、法案の審議ということになろうかと思いますけれども、市町村もそういう体制がそもそもあるのかということもありますので、そうした体制も含めてよろしくお願い申し上げたい。また、有害鳥獣対策もあわせまして、中山間地、山村振興対策、山を再び宝の山にするように、林業の成長産業化をよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に、農業の発展のた…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 国の数値とともに、兵庫県の数値も答弁していただきまして、野中政務官、ありがとうございます。 兵庫県でございますけれども、農業総産出額百九十九億ふえている、生産農業所得百五十三億ふえているということでございます。 やはり、何といいましても、農業で汗を流したら、その汗に応じて報われる、収入が、手取りがアップする、これが何よりも大切だと思っております。農林業、農林水産業の発達のためには、やはり働く方がその…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○藤井大臣政務官 津村委員にお答えいたします。 私、国内そして地元が大好きでございますので、各現場確認も含めまして、ずっと国内の国土交通行政の各現場を視察等確認させていただいておったというところでございます。 法案審議につきましても、都市緑地法であれば、都市公園内の保育所であったり、カフェであったり、生産緑地であったり、また民間の方がやっておられる市民緑地であったり、また、公営住宅やサ高住や、そういったところも現場を拝見させていただいた…
第193回 参議院 国土交通委員会 第20号
○大臣政務官(藤井比早之君) 石井委員にお答えいたします。 本法案におきましては、家主不在型の住宅宿泊事業では、住宅宿泊事業者からの委託を受けた住宅宿泊管理業者に対しまして宿泊者名簿の備付けの義務を課すことといたしております。 このため、宿泊者に対し、宿泊時に旅券の提示等を求めることにより本人確認をすることとしており、また、それを対面ないしはICT等を活用した対面と同等の手段で行うこととしております。特区民泊におきましては、カメラを用い…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○藤井大臣政務官 本法案におきましては、家主不在型の住宅宿泊事業では、住宅宿泊事業者からの委託を受けた住宅宿泊管理業者に対して、宿泊者名簿の備えつけの義務を課すこととしております。宿泊者名簿の記載に当たりましては、宿泊者の氏名、住所、職業等が実際に宿泊する者の情報と同一かつ虚偽でないことを担保するため、旅券の提示を求める等により本人確認を行うとともに、それが対面またはそれと同等の手段で行われる必要があります。 特区民泊におきましては、カ…