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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
846
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
自由民主党2018/12/06

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤井委員 消費期限だと、過ぎると本当に腐ってしまっていて危ないかもしれないと。賞味期限だと、菓子とか飲料品なのでと。まあ、余り、期限を過ぎても飲めますよとか食べますよとは言えませんけれども、ある程度消費者にとってわかりやすい、皆さん、ごっちゃにしておられることが多いと思いますので。 また、いずれにいたしましても、商慣習の見直しで食品ロスを減らすことができるというところは、しっかりと対応していただきたいというふうに考えておるところでござ…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤井委員 八十ぐらいあるということでございますけれども、実際のところ、我が国では広がり始めたところと言っていいと思うんです。 ルールづくりというのもそうなんですけれども、また、認知度がそもそもないということで、そもそもマッチングをしなければならないというところがまだまだこれからなんだと思いますし、そもそもアメリカとかは寄附文化なので、寄附することに対して、やはり、して当たり前と言ってはいけないですけれども、そういったものになれがあるん…

自由民主党2018/12/06

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤井委員 ありがとうございます。 まず食品ロスを減らす、出さないようにする、そしてまた、食品廃棄物についてはリサイクルをする。よろしくお願い申し上げたいと思います。 ちょっとした、身近なところですけれども、防災備蓄品として食品がある。そういったものをどう取り扱っておられるのか、長いことたったときにですね。そういった取組についてもちょっとお伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党2018/12/06

197衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○藤井委員 時間となりましたので、最後に一言。 自治体に対しては通知しているけれども、国はそれぞれ、省庁ごとに別々対応になっていると思いますので、そこはちゃんと統一していただきたいということが一つと、やはり、ことしも随分と災害がありました。そういうときに、ボランティアもそうですけれども、いろいろと食品が集まるわけでございますけれども、そこのマッチングが余りできていなくて、山のようにそれを捨てなあかんといったこともありますので、防災の観点…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 それでは、まず、水産業の発展についてお伺いさせていただきたいと思います。 世界の水産需要は増大しております。世界の漁業、養殖業を合わせた生産量は、この三十年間で約二倍、倍増をしております。増加要因は養殖業の急拡大で、全体の五割を占めるようになりました。一方、我が国では、養殖業は全体の二割にすぎません。これからは、魚を、魚介類をとればよいということではなくて、魚介類を育…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 ありがとうございます。 田んぼや畑は耕して肥料を与えるというように、海にも肥料を与え耕すということが必要なのではないか。下水道の窒素排出量増加、ダム等の放水、ため池のかい掘り等は栄養塩という肥料を与える行為、海底耕うんは耕す行為に例えられるとも考えております。 かつては、赤潮の発生など、瀬戸内海では富栄養化が問題となってまいりました。下水道は、まさに高度処理を進めて、これまで水質改善に御貢献いただいたというところでございます…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 吉川大臣、ありがとうございます。 先ほど、法制化という話もありました。また、予算確保、年末にかけまして、どうか政府を挙げてよろしくお願い申し上げたいと思います。 科学的な根拠に基づき資源を評価する、その評価に基づき漁獲高を適切に管理していく。そのためには、そもそも、資源調査、評価を推進する情報収集体制の拡充整備が不可欠と考えますけれども、こちらの整備についてお伺いさせていただきます。

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 ありがとうございます。 資源管理のためには、そもそも、データを科学的に分析するというのが必要でございます。先ほど都道府県という話もございましたけれども、こういった自治体の予算確保も含めて、しっかりとした予算確保、体制整備をお願い申し上げたいと思います。 また、資源管理という点では、我が国だけが資源管理を一生懸命やっていても仕方がないわけでございまして、やはり、外国漁船と競合する中で、資源管理としての外国漁船の取締り体制をどう…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 先ほど、違法操業に対する取締り体制の強化というのを御答弁いただきました。しっかりと体制を強化していただくことを要望させていただきたいと思います。 また、密漁に関しましては、今回の漁業法改正で大幅な罰則強化が行われたということでございます。確かに罰則は強化されましたけれども、罰則だけでは阻止できないかもしれないというところもございますので、警察や海上保安庁、関係機関としっかりと連携をして取締りを強化していただきたい、このことを…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 ありがとうございます。 現場、地域の実情に応じて技術的助言を作成していただくという答弁でございました。やはり何よりも漁業は現場が大事でございますので、よくよく現場の実情に応じた制度設計をよろしくお願い申し上げたいと思います。 今回の水産改革は、水産業の成長産業化を進めるものとして期待しております。世界の生産量はこの三十年間で倍増しているといっても、実は、養殖業を除く漁獲量はふえているわけではなく横ばいというような状況でござい…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 ありがとうございます。 先ほど答弁いただいたように、二十一号も二十号も、国からの支援は五割と三割という違いはあれども、これは兵庫県さんや市町に御協力を賜って十分の七・五がいわば支援していただける。非常にありがたいことだと思っております。 また、こちらにつきましては、実は、支援がそもそもあるのかどうか、実際は今までこういったものに対する支援はなかった、共済に入っていないといけないということもあって、そういう支援は行われないんじ…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 ありがとうございます。 やはり現場での周知徹底というのが非常に大切だと思っておりますので、農家さんが諦めずに、こういった支援があるんだったら更に頑張るぞというような形で、周知をよろしくお願い申し上げたいと思います。 また、復旧だけでなくて、そもそも、こういった被害が生じるということでございますので、農業用ハウスの補強や防風ネットの設置等、災害予防のための対策の強化、これに対する支援を伺います。 また、そもそも、共済の加入状況…

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 今、緊急点検という話もございました。また、共済加入促進もよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、緊急点検なんですけれども、特に平成三十年七月豪雨被害でため池の被害が多く見られた。ため池の緊急点検と農家負担なしの緊急改修など、農業用ため池の防災・減災対策の抜本的強化についてお伺いさせていただきます。

自由民主党2018/12/05

197衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤井委員 時間となりましたので終わりますけれども、ぜひとも予算確保をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

自由民主党2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤井委員 藤井比早之でございます。 平成十五年以来十五年ぶりの農薬取締法の改正法案につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、今回の改正内容については、特に、農薬の再評価制度を導入するというのが非常に重要な改正内容だと思います。この改正趣旨をお伺いするとともに、また、この改正は、農薬の安全性の一層の向上を図るための改正というふうに理解しております。現在、三年ごとに再登録制度がある、今回の再評価制度では十五年程度の間隔にな…

自由民主党2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤井委員 ありがとうございます。毎年モニタリングをしていただく、報告していただくということでございます。 最新の基準、これに合わせてというのは非常に大切なことだと思います。党のワーキングチームでも、とにかく三年の再登録が十五年になったら大変だろうというのが最大の論点でございましたので、毎年そういった形でやっていただく、また、最新の知見が出たらすぐ対応していただくということをよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、今回改正するに当…

自由民主党2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤井委員 ありがとうございます。 十四億から一億というのは非常に大きいなと。ジェネリック農薬が普及することによって生産コストが下がって、農家の手取りが上がるということを、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、今回、まさに農家の皆様にとっての改正内容があるんじゃないか。農作業の安全性確保は重要でございます。 今回の改正では、農薬使用者の皆様に対する影響評価の充実、また、動植物に対する影響評価の充実が含まれると理解しております…

自由民主党2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤井委員 ありがとうございます。 祖父母の時代のように、散布の後、疲れて、午後ずっと寝ておかなあかんとか、そういうのにはもう最近はなっていないと思うんですけれども、やはり使う方の健康のために、また、動植物ということですから、普通に一般の皆さんにとってええようにしていただければというふうに思います。 次に、マイナー作物についてお伺いします。 マイナー作物については、登録されている農薬がなくて困っておるという話をよく聞くんですけれども、こ…

自由民主党2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤井委員 ありがとうございます。 法案改正とあわせまして、三十年度中に野菜類へも拡大するということで、明確に時限を切って目標を立てていただいておりますこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 次に、ドローンによる農薬散布、これは、やはり労力や人件費等の生産コスト低減に非常に資すると思います。この間も、党の会議のところで、AIとドローンでの散布、ピンポイントで行くというので、農薬使用量十分の一でできるというような事例の紹介もございまし…

自由民主党2018/05/31

196衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤井委員 三十年度中と伺っておりましたし、先ほども平成三十年度中ということで、私は聞こえたというだけですけれども。ということで、時限を切って取り組んでいただいておるというのは非常にありがたいことだと思います。 本当にドローンを使ったらさまざまな展開が可能であるというふうに思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 最後に質問させていただきたいと思うんですけれども、やはり農産物の輸出促進、これをとにかく進めねばならない、非常に重要…