藤井比早之
会議録に記録された「藤井比早之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 この法案には、特定農業用ため池という規定が設けられています。一方、昨年七月豪雨によるため池被害を受けて、防災重点ため池の見直しが行われたというふうに伺っております。これは言葉は違うんですけれども、それぞれの定義と、相違点があるのかどうか、そしてまた具体的な要件、例えばため池から百メートルだとか五百メートルだとか、そういった具体的な要件について、詳しくお聞かせください。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 百メートル未満に家屋がある、非常にわかりやすい規定で、ありがとうございます。そしてまた、これは言葉が違うので、説明するときに違うんちゃうかとかと言われたりするので、そういう点で同一に選定という形での御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 次に、ため池整備事業としては、農村地域防災減災事業、農業水路等長寿命化・防災減災事業といった形で名前がまた違うので、どういった要件であれば、特に地元を回って…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 明確な答弁をいただきまして、ありがとうございます。地元で説明するときに、名前がいろいろと出てくるのでごちゃごちゃになりますので、そういう点では議事録をしっかりと説明をさせていただきたいと思います。 次に、ため池の適正管理を考えた場合に、もう利用していないため池の廃止や管理の効率化を図るための統廃合、これを推進する必要があると考えます。ため池を廃止、統廃合する場合の支援措置について具体的にお聞かせください。 また、ため池を監…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。定額ということだったら、もう国費一〇〇%が可能ということでもありますし、洪水吐きスリットの設置とかそういった支援措置もいただきまして、ありがとうございました。 先ほど、親子ため池という話でしたけれども、実際に私も、下の方とかはまだ入れるんですけれども、中池、上池とかになると本当にもう木が生い茂っていて行けない。そしてまた、実際にハメが出て、ハメというのはマムシです、私が行ったときに実際出てきて危なかっ…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 先ほど、兵庫県約四万と言ったのは、全体で二十万という推計での話ということでございますので、実際は九万六千データベースということでございます。この間をまたどうするかという問題があるんですけれども、先ほどの統廃合のものも含めまして、本当に使われていないものとかだったら、この機会にというところが必要だと思いますので、ありがとうございます。 また、地方財政措置については、普通交付税が措置されるということでご…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 二千百二十九億円から、補正を足して六千四百五十一億円でございますので、関係者の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。また、先ほど小里副大臣御答弁いただきましたとおり、当初予算の確保という点で、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 先ほど来より、昨年の平成三十年七月豪雨ということでのお話をさせていただきましたが、昨年は、大阪北部地震、台風二十号、二十一号、二十四号、北海道胆振東部地震など、多…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 十分の七・五ということで、そういう点では、二十一号、二十号問わず措置していただいておるということを心から感謝申し上げたいと思います。農家さんにとってどっちを受けとめるかということでございますので、その点、都道府県や市町村にも負担割合で調整していただいたことを心から感謝を申し上げたいと思います。(吉川国務大臣「藤井さんが頑張ったからね」と呼ぶ)そうです。大臣、ありがとうございます。 ただ、こうした手厚…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 七・四億円ということで、多くの事業者にやはり活用していただいておりますことを、心から感謝申し上げます。 また、通常ベースになっておるということで、資材に関しましてはよろしくお願い申し上げたいと思います。 また、復旧だけではなく、そもそもこういった被害が生じるわけでございますので、そもそもの農業用ハウスの補強や防風ネットの設置等、災害予防のための対策の強化、支援内容と周知状況についてお伺いいたします。…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 よろしくお願いいたします。 次に、昨年、輸出禁止の和牛精液が不正に持ち出され中国の入国検査で見つかるという、あわや中国へ流出という深刻な事態が発生いたしました。 和牛精液、受精卵の海外への流出防止対策についてお伺いいたします。
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 今、家畜伝染病予防法という話が出ましたけれども、これは輸出検疫を受けることが義務づけられているだけでして、神戸ビーフなど貴重な和牛の精液や受精卵、遺伝資源の流出を防止するという法律にはなっていません。そうした和牛のかけがえのない遺伝資源の保全を目的としたそういった法制化、こういったことが、やはり検討していかないといけないと思います。 兵庫県におきましては、但馬牛の精液は県の農林水産技術総合センターで管理しており、県内繁殖和…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。適正な支援をよろしくお願いいたしたいと思います。 猟友会の方も本当に高齢化が進んでおりますので、やはり新しい方に入っていただくというのも大切ですし、また、これからオリンピック、パラリンピックもありますので、そういった競技人口をふやすということも大切だと思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 質疑の時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 どうも本日はありがとうございました。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○藤井委員 藤井比早之でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、まず、インターネット、SNS等を利用した最近の消費者被害の実態といいますか、そういった問題事例と対応方法につきましてお伺いさせていただきます。 例えば、架空請求であったり、間違ってクリックしたら高額請求された、無料動画と思って見ていたら高額請求された、スマホでタップするだけでお金がいっぱい簡単にもうかりますよ、ユーチューブで簡単にもうかり…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○藤井委員 ありがとうございます。 架空請求につきましては、本年七月に架空請求対策パッケージということで対策を講じていただいておるというところでございますけれども、先ほど、まずは消費者ホットライン一八八(いやや)、このピンバッジはイメージキャラクター、イヤヤンということのようですけれども。 ただ、しかしながら、一般の皆さん、消費者の皆さんは、どこに相談したらいいのか、やはりそれは御存じないことが多いと思うんですよ。そういったところ、それ…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○藤井委員 先ほど、商品未着、にせものという話もありましたけれども、実際、ちょっと商品がきずものであったりとか、思ったものと違うかったというときに、じゃ、どうしているかというと、大体泣き寝入りというか、しようがないかなというふうに、実際、物を見て買っているわけじゃないんでというケースが多いと思うんですよ。 そういうときに、じゃ、どこに相談したらいいかというのを、実際に消費者の方がどれだけ知っておられるのかと。この一八八(いやや)というの…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○藤井委員 ちなみに何件ぐらい、例えばこういったのを削除したとかそういう実績というのはあるんですか。
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○藤井委員 一旦流れると、とめどがないといいますか、流れてしまうと取り返しがつかないというのがSNSの怖さというところでございますけれども、先ほど、モデル条項をつくって、約款で、それでやっていただける、そちらで約款で決めれば、そういった、とめるという措置も可能だというような答弁だったと思うんですけれども、やはり、こうしたいわれのない人権侵害というのはあってはならない。日本国として、日本国民として、どこで生まれ育っても、どこで生まれても、…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○藤井委員 先ほど、インターネット全体の問題というのは消費者庁ですよ、この一八八(いやや)ですよという話があったんですけれども、人権関係になってくると法務局、法務省であると。 地元の人間からすると、一番身近なところだと自治体という形になるので、やはりどこに相談したらいいのかというところで、わからないとかそういうことがあってはいけないと思うんですよね。その辺のところの周知を徹底していただきたいのと、やはり現場の感覚からすると、相談しに行っ…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○藤井委員 本当に、SOSダイヤルがありますとか、そういった通り一遍のところでは、やはり現場での対応というのはできないと思うんですよ、子供たち同士でつながってやっていることですから。ですから、そこのところを、気づきの部分も含めてなんですけれども、しっかりと対応していただきますことをお願い申し上げたいと思います。言葉だけではなくてというところをお願い申し上げたいと思います。 子供さんの事例なんですけれども、やはり、インスタ映えするとか、フ…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○藤井委員 最近本当に、運動会とか音楽会とか、無断で勝手に写真を撮らないでくださいねとか、動画を撮って載せないでくださいねとか、大分いろんなところで周知は徹底されているところなんですけれども、そもそも、子供かわいさにとか、そういったところもありますので、そういう注意喚起も含めて、一旦流れてしまったらもう取り返しがつきませんので、そういったところの対応、周知啓発をぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、通常国会でもお伺いさせ…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○藤井委員 年間六百四十六万トンということになると、年間の米の生産量とそんな変わらへんという形になりますので、非常に大きな量でございます。それは本当にやはりもったいないというところからくると思うんですけれども。 消費者サイドもわからないことが多くて、まず、賞味期限と消費期限の違い、これをちょっとわかりやすく説明していただきたいと思います。 また、先ほど答弁で商慣習の見直しという話がございました。いわゆる賞味期限という観点もあり、納品期限…