藤井比早之
会議録に記録された「藤井比早之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○藤井委員 ありがとうございます。 保険契約を行っていても、保険契約違反だからということで保険金が支払われなかったということです。 アンファン八号事故では、青森県の費用負担は約三億六千万円、ネプチューン号事故では、兵庫県の費用負担は約一億七千万円にも及ぶということなんですね。 ネプチューン号は、事故が起こったのは平成二十八年五月三日です。船主に対して撤去勧告を五回して、保険会社に撤去要請して、兵庫県は弁護士をタイ王国まで派遣して、それで…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○藤井委員 ネプチューン号事故では、船主はみずから撤去する意思を全く示さず、また、船主がタイの法人であったために、兵庫県は撤去要請等の交渉に非常に難渋されていたというところです。 今回の法改正によりまして、被害者が保険会社に損害賠償額の支払いを直接請求できる、保険会社は船舶所有者の保険契約違反を理由に被害者からの請求を拒めない、ネプチューン号事故のような場合でも、保険会社に座礁船等の撤去費用を直接請求し、支払いを受けることが可能になる。…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○藤井委員 ありがとうございます。 保険会社は事後的に求償する、また、影響は限定的であって、保険料の引上げは想定していないという御回答でございました。 また、船舶所有者につきましても、内航船舶の加入率は約九割になっておるということで、内航海運業界もこの改正については大丈夫だろう、負担増は限定的だというような御回答でございました。 保険業界、内航海運、こういったところは大丈夫だということなんですけれども、次に、漁業者の立場からお伺いさせて…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○藤井委員 一刻も早く燃料油による汚染損害や難破物の除去等を行う、これは非常に漁業者にとって大切なことだと思います。 先ほどの答弁では、直接請求を保険会社にできることによって賠償を受けることができる、また、条約は相互承認であるということで、日本国内の判決が適用されるということでございます。そういう点で、漁業者が泣き寝入りしなくて済むという形での改正だというふうに理解をしております。 漁業者は資金力に乏しく、解決するまでの間の経営を維持す…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○藤井委員 ありがとうございます。 選択肢をふやすだけだから煩雑にはならないだろうと。また、備置きが必要になるということで、その点については、事業者にとって事務処理については負担になるけれども、施行日前からこれはPRさせていただいておるということでございます。 ただ、しかしながら、特に漁業者とかは零細な方々が多いですから、その点については丁寧に対応していただいて、そして円滑な手続が可能になるように、よろしくお願い申し上げたいと思います。…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○藤井委員 ゴールドリーダー号事故では、神戸から明石にかけて、ノリ養殖、ひき網漁業者が四十数億円の被害をこうむったというふうに伺っております。 平成二十七年改正前の船主責任制限法ですが、これによって六億円程度の補償しかなされず、責任がない漁業者の方々が一人当たり八百万円もの借金をして、数年かけて返済されたというふうに伺っております。 先ほどの答弁では、これを受けまして、条約も変えていただいて、船主責任法も改正していただいて、限度額を一・…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。藤井比早之でございます。 まず、石田総務大臣におかれましては、総務行政発展のために、予算委員会、そして総務委員会、予算委員会分科会と連日連夜御尽力賜っておりますことを心から感謝申し上げたいと思います。 私は通告させていただいておりませんので、もし御退席されるのであればと思っております。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 それでは、改めまして質問させていただきたいと思います。 昨年六月一日、独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法の一部を改正する法律案が全会一致で可決、成立し、六月八日に同法が公布され、郵便局ネットワーク維持のための交付金、拠出金制度が創設されるということになりました。 関係者の皆様にとって、これほど感慨深いことはないでしょう。郵政民営化に当たりましては、採算のとれない過疎地や中山間地の郵便局は切り捨てられるのではないか…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。本年四月からということでございます。 これも、柘植芳文先生、徳茂雅之先生、郵活連、何よりも郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟の先生方始め、多くの皆様方の御尽力のたまものでございます。心から感謝を申し上げたいと思います。 また、次に、長年の懸案事項であったゆうちょ銀行の限度額の見直しについてお伺いいたします。 昨年十二月二十六日、郵政民営化委員会において、ゆうちょ銀行の限度額見直しについて一歩踏み込…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 限度額、ゆうちょにつきましては、通常と定期性貯金の限度額を別個に設定する、それぞれ千三百万ということでございますから、合計で二千六百万ということでございます。いずれも本年四月から実施ということでございますので、着実な実施に向けて準備方よろしくお願い申し上げたいと思います。 こうした長年の懸案事項につきましては、関係者の皆様に心から感謝を申し上げるところでございます。 さて、先立つものといたしましては…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 日本郵便における荷物分野の収益の拡大基調ということで業績を上方修正された、非常にありがたいことだと思っております。ただ、確かに、おっしゃるとおり、経営環境ということがありますので、これからも成長投資含めてよろしくお願い申し上げたいと思います。 二〇二一年に、まさしく栄光の郵政事業、創業百五十年を迎えられるわけでございますので、日本郵政グループの成長と企業価値の向上を御期待申し上げるところでございます…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 国が直接料金を決めるとか、そんなわけじゃないということなんだと思います。 ですから、では、どうして下げられるのかということが問題になってくると思います。実際に値下げを実現するためには、競争を活性化させ、携帯電話料金に競争圧力がかかるようにすることが必要だと思いますけれども、そのためにどのように取り組むのか、実際に携帯電話料金は値下げされるのか、お伺いさせていただきます。
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 実際は新規参入があるというところが大きいんだと思っておりますけれども、いずれにいたしましても、携帯電話料金が大幅に値下げされるというのは家計にとって本当にありがたいことでございます。御紹介のありました緊急提言、そして、このたびの法改正につきましては時宜を得たものと考えておりますので、競争促進を通じて携帯電話料金の大幅値下げが実現するよう、よろしくお願い申し上げます。 次に、サイバーセキュリティーにつ…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 お答えにありましたように、ことしはG20もあります。ラグビーワールドカップ二〇一九もあります。縦割りにならないように、また、民間も入ってきますので、そういった点で、国を挙げての対策をよろしくお願い申し上げたいと思います。 また、今、世界的にIoT機器が急増しております。その一方で、IoT機器のセキュリティー対策が十分ではなく、そうした機器を悪用したサイバー攻撃がふえているというふうに伺っております。…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 まさか自分がサイバー攻撃を受けると思っている方は本当に少ないと思いますので、意識向上も含めて、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 やはり、サイバーセキュリティー対策、アメリカ合衆国や中華人民共和国だと軍、サイバー軍なんですよね。国家を挙げてそれに対応しているというところでございます。そう考えていったときに、サイバー空間の活用、サイバーセキュリティー対策、サイバーセキュリティー人材の育成とい…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 先ほど各府省でという話もありました。本当は国を挙げてやらないといけない。また、百五十人や五十人、これは多分、桁が大分違うと思うんです、よそと比べたら。 やはり、人材育成には給与体系の見直しというのも必要なのじゃないかな。一生懸命育てても、高い給料でヘッドハンティングされてしまったら意味がないというところがありますので、そういった取組も含めまして、また、平時だけだったら要らぬということになっても、有事に要るという世界でござい…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 先ほど店舗が少ないという話がありました。消費税のポイント還元というのも、これは本当に不公平感があるんじゃないか。地方だったら、やはりSuica、PASMOとか交通系を持っていない方が多いので、そしてまたクレジットカードということになると、海外に行った方とか若い方とかに限られる、こうした不公平感というのが問題になってくるのではないかなと思っております。 一方で、お伺いをするんですけれども、訪日外国人の皆さんの間では、バーコー…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 先ほど、本当に、キャッシュレス決済で店舗の対応が進んでいないということなんですけれども、店舗の方で海外の企業のやつを全部張っていっておって、それが普及しておったら、もうそれを使った方がいいんじゃないかということになるんじゃないか。結局、便利だから、安く済むからといってそちらの決済が進んでしまうと、まさしく日本の国としてどうなのかという話になってくるんだと思います。 そういった地域経済に対する、これは決済が進むことは、店舗が…
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 安い金額で導入しやすいという点では、本当に地域において、地方においてQRコード決済を導入していくというのは非常にやりやすいことなんだと思います。 やはり標準化しないと、いろいろな業者がいるからということであるのと、やはりこの決済データというのは非常に貴重なものでございますので、そこのいわば管理といったところをしっかりと国としてお願いを申し上げたいなと思います。 日本人が現金志向が強いのは、やはりそう…
第198回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 藤井比早之でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問させていただきます。 昨年、平成三十年七月豪雨におきましては、ため池等農業水利施設等に甚大な被害が発生したところです。ため池等の緊急点検も行っていただいたところでございます。 兵庫県は、全国トップ、それも、全国の約二割、約四万カ所のため池が集中するため池王国でございます。このたび今国会に提出されました農業用ため池の管理及び保全に関する法律…