藤井比早之
会議録に記録された「藤井比早之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対策を通じまして、各省庁や地方自治体がそれぞれ個別にデジタル化を進めてきたその課題が浮き彫りになったものと認識をしております。 国の各省庁のシステムにつきましては、予算の一括計上を含めた一元的なプロジェクト管理を進めることを決めておりまして、今年度から一部スタートしているところでございます。この取組では、内閣官房が全ての情報システムを対象として、予算要求前から予算要求時、予算執行前…
第203回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。 規制改革、行政改革、デジタル改革等を担当いたしております。 関係大臣をお支えし、尽力してまいりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
第203回 衆議院 内閣委員会 第1号
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。 規制改革、行政改革、デジタル改革等を担当いたしております。 関係大臣をお支えし、尽力してまいります。 木原委員長、理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○藤井副大臣 太田委員にお答えいたします。 本年九月二十三日に開催されましたデジタル改革関係閣僚会議におきまして、菅総理から、デジタル庁の創設により、国、自治体のシステムの統一、標準化を行うこと、マイナンバーカードの普及促進を一気呵成に進め、各種給付の迅速化やスマホによる行政手続のオンライン化を行うことなど、国民が当たり前に望んでいるサービスを実現し、デジタル化の利便性を実感できる社会を構築していくという指示があったところでございます。…
第201回 衆議院 本会議 第7号
○藤井比早之君 自民党の藤井比早之です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、森まさこ法務大臣に対する不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論をいたします。(拍手) まず、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様の御冥福を心からお祈りし、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。感染された皆様の御回復を心よりお祈り申し上げます。 森大臣は、法曹や閣僚としての経験を生かしながら、「困った人を助けたい。」との思いで、…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 藤井比早之です。 高市大臣には、総務行政の発展のためにいつもお世話になっておりまして、ありがとうございます。 私は通告しておりませんので、退席していただいて結構でございます。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 それでは、質疑を始めさせていただきます。 まず、新型コロナウイルス感染症対策ということなんですけれども、救急隊員の新型コロナウイルス感染事例が発生しているというところでございます。やはり、医療機関の院内感染防止対策の徹底とともに救急隊の感染防止対策の徹底が必要であると考えますが、この対応について消防庁にお伺いします。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 まさに救急は第一線でございますので、その安全確保をぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、新型コロナウイルス対策ということで、マスコミ等で最近テレワークを随分取り上げていただくようになりました。このテレワークの取組についてお伺いいたします。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 ことし、東京オリンピック・パラリンピックの年でございます。また、テレワーク、やはり、家で仕事ができるということになると家族との時間もとれるということでございますし、また、これは、先ほど中小企業とおっしゃりましたけれども、地方の方で普及すれば、東京一極集中、東京の町中で働かぬでもいいという形になったら非常にいいのではないかと思っておりますので、普及促進をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、昨…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 緊急防災・減災事業債、緊急自然災害防止対策事業債、いずれも起債の充当率一〇〇%、また元利償還金に対する交付税措置率七〇%と、過疎債並みの非常に手厚い地方財政措置ということでございます。 各自治体も本当に防災・減災対策でありがたいという話を伺っておりまして、先ほどの答弁にありましたように延長要望が非常に大きゅうございます。令和二年度ということでございますけれども、やはり防災、減災には五年、十年と腰を据…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 空き家は本当に生活環境にとっても非常に問題でございますし、また、バイパスとか公共事業をやるにも、所有者不明土地でなかなか進まないというのが現実でございますので、このたびの制度改正がそのような解決の一助になればというふうに期待をしておるところでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、サイバーセキュリティーについてお伺いいたしたいと思いますけれども、これは本当に、国家の安全保障に直結するというものでござい…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 アメリカや中国はまさに国を挙げてサイバーセキュリティー強化を行っています。軍を挙げてと言っても過言ではないと思います。財源確保が不可欠だと考えます。特に、人材育成については給与体系の見直しも必要なのではないかというふうに考えます。一生懸命育てても、向こうにヘッドハンティングされてしまっては意味がないというところでございますので、そういった柔軟な給与体系の見直しも含めまして、財源対策も含めてよろしくお…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。 これは私の地元の岩岡というところに、周りは本当に全部畑なんですけれども、NICT未来ICT研究所というのがあります。ここでは、量子暗号通信等の量子光ネットワーク技術等、量子情報通信技術の研究というのが行われています。これは基礎研究なので、直接の今の開発とまだリンクするわけではございませんけれども、そういう点で、とにかく、こういった量子暗号通信技術につきまして、アメリカ、中国、欧州に我が国がおくれをと…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 キャッシュレス決済の関係で、QRコード決済、これの拡大とメリット、これについてもお伺いさせていただきたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤井分科員 本当にさまざまな事業者がいて、どれを使ったらいいのかわからないという状況だと思います。ぜひとも標準化をお願いしたい。それも、国内でデータがとどまるようにお願いを申し上げたいと思います。 アメリカや中国の企業は猛烈な勢いで個人データを集めています。検索履歴ならまだしも、決済データ、医療データなど、日本の個人個人の重要な個人データが海外に流出し、掌握されると取り返しがつきません。これは安全保障にも直結する問題です。キャッシュレ…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 自民党の藤井比早之です。 早速質問させていただきます。 ある東北の酒蔵さん、平成の御代を記念して平成元年に仕込んだお酒を三十年間熟成させた古酒三十本を限定販売、一本三十万円、即完売だったそうです。ある北陸の酒蔵さん、熟成を日本酒の価値を高める方法として捉え、熟成酒を製造、二〇一三年のビンテージもの、小売価格の平均は一本二十万円。 香港や中国のお金持ちの皆様、日本酒がおいしいというのはよくわかっていただいております。贈答文化…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 ありがとうございます。国税庁が動いていただける、研究開発をしていただける、これは非常に大きなことだと思います。 酒米買うなら土地を買え、土を買え。昔からの山田錦の産地の格言です。まさにテロワール。 先ほど例として挙げさせていただいた酒蔵さんが使っていただいているのは、私の地元の山田錦です。まさに酒米の王者。 山田錦は、地元多可町東安田の山田勢三郎翁が明治十年ごろに山田穂を見つけたことにさかのぼり、大正十二年に山田穂と短稈渡…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 原料産地、やはりテロワールの考え方が非常に大切だと思います。 山田錦の産地には、村米制度と呼ばれる、特定の酒造メーカーと特定の集落との酒米の契約制度が残っております。江戸時代から、私の地元北播磨の酒造米を使用して灘五郷など上方で醸造され、江戸に運ばれ消費されたお酒のことを下りもの、下り酒と言いまして、江戸で人気を博しました。下りものでないものを、逆に下らないものと言います。現在のくだらないものの語源です。 現在の村米制度は…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 三木また美嚢という地名は、播磨国風土記によれば、神功皇后がお酒にちなんで名づけられたというふうにされています。 三年半前、世界最大規模のワイン審査会であるIWCの審査員の皆様が、地元三木市吉川町に、御自身が田植をされた酒米山田錦の稲刈りに来日されまして、私も御一緒に稲刈りをさせていただきました。その際に、ここ、三木、美嚢という地名は、神功皇后という今上陛下の千七百年ほど前の御先祖様がお酒にちなんで命名されたものですよ、御酒…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤井分科員 最高品質の山田錦の産地が率先して山田錦を減産するというのはもったいないですし、高価格の日本酒の輸出を増加させるには、私はマイナスだと思っております。 最初に国税庁に答弁を求めたのは、そうなりますと、やはり国税庁の方でもっと産業振興策として高価格の日本酒を輸出するというところを打ち出していただく、それが大事であって、それに伴って、今度はマッチングなんです。意欲のある酒蔵とのマッチングを含めて、国として対応を強化していただきた…