藤井比早之
会議録に記録された「藤井比早之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 農業4 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○藤井副大臣 お答えいたします。 今回のワクチン接種につきましては、三週間後に二回目の接種を行う必要がございます。 予防接種台帳は、接種記録が反映されるまでに二か月から三か月程度要することもあるため、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システムの構築に取り組んでおるところでございます。 このシステムはクラウドを活用するため、災害に強いほか、引っ越して二回目の接種を別の自治体で受けられる方や接種券を紛失された方…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤井副大臣 宮崎委員の御指摘の、世界最先端のデジタルシティーを目指して取り組まれていくということは、大変意義のあることだと認識をしております。 本年九月の設置を目指しているデジタル庁につきましては、先日、設置法案を国会に提出させていただいたところでございます。 他省庁と同様に、国会や他省庁との高度な調整等を要する業務を始め、各種の任務を担うこととされております。 そういった組織の役割を最大限発揮する観点などを踏まえて、その設置場所の在…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤井副大臣 当該メールにつきましては、個人番号と思われる番号が記載されていることを含め、個人情報保護委員会において、当時、日本年金機構より報告を受け把握をしていたと聞いております。
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤井副大臣 先ほどの答弁のとおり、個人番号と思われる番号が記載されていることについて報告を受け把握をしていたというふうに聞いております。
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤井副大臣 個人番号と思われる番号が記載されていることを含め報告を受け、把握していたということでございますから、そのような理解でいいと思います。(長妻分科員「だから、どういうこと。ちょっとこれ、一回止めて。答えていないでしょう」と呼ぶ)
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤井副大臣 メールの内容につきましては、正確なものであるかどうかといった点については、報告を受けた当時は把握していなかったと聞いております。ただ、しかしながら、これはメールが正しいかどうかよりも漏えいしたかどうかが重要でございますので、その漏えいのおそれについては厚生労働省及び日本年金機構より報告を受けていたというふうに聞いております。
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤井副大臣 実際に、当該メールにつきましては、漏えいのおそれがあるものということで厚生労働省及び日本年金機構より報告を受けていたと聞いております。 その後、厚生労働省の監督の下、日本年金機構において調査がなされており、外部事業者から中国の再委託事業者に送られた情報については、当時IBM社の技術的な検証等を経て、氏名、振り仮名のみであったとされ、このIBMの調査結果については更に第三者機関にも検証いただき、IBM社の結論には信頼性がある…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○藤井副大臣 木村委員のおっしゃるとおりだと思います。 ワクチン接種につきましては、国民の皆様が自らの判断で接種していただけるように、政府において、安全性と有効性をしっかりと確認し、副反応や効果を含め、科学的知見に基づいたワクチンに関する正しい知識を、情報を丁寧にお伝えすることが大切だと考えております。 現時点におきましては、国民向けの情報発信を強化するために、首相官邸ホームページに特設ホームページを開設させていただいて、ここで動画であ…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤井副大臣 田畑委員御指摘のとおり、昨日、河野大臣から記者会見で発表させていただいたところでございまして、その会見内容につきましては、委員御指摘のとおり、昨日二十四日付で厚生労働省から通知を発出させていただいたところでございます。 自治体の皆様への手引、御指摘の手引につきましては、これまで三度改定をさせていただいたというところでございますけれども、まさに今後の改定につきましてもできるだけ速やかに行う予定でございまして、昨日の会見内容、…
第204回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤井副大臣 お答えいたします。 ワクチンの輸送につきましては、ファイザー社及び同社の委託を受けた配送業者が、メーカー側から直接ワクチンの配送を受ける基本型接種施設、これはディープフリーザーが設置されるところ、また、ドライアイス入り保冷ボックスで管理する場所という形になりますけれども、ここまでの配送についてしていただくという形になりまして、そこから、その後の配送につきましては、市町村又は接種施設側が管理責任を負うということとさせていただ…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤井副大臣 新システムにつきまして御質問いただきましたけれども、この新システムというのは、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システムという形で構築に取り組んでおるところでございます。 このシステムはクラウドを活用するため、災害に強いほか、引っ越して二回目の接種を別の自治体で受けられる方や接種券を紛失された方などの利便性が向上するとともに、自治体における住民の問合せ対応が迅速、効率化されるということが期待さ…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤井副大臣 神山委員にお答えいたします。 ワクチンは感染対策の決め手となるものと考えております。国民の皆様が自らの判断で接種していただけるように、まずは政府において、安全性と有効性をしっかりと確認をし、副反応や効果を含め、科学的見地に基づいて、ワクチンに関する正しい情報を丁寧にお伝えしてまいります。 こうした観点から、国民向けの情報発信を強化するため、一月二十二日に、首相官邸ホームページに特設ホームページを開設いたしました。また、首相…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○藤井副大臣 新システムにつきましては、既に開発が進められている自治体の予約システム等に影響を与えないよう留意しながら検討しておるところでございます。新システムに伴う自治体の作業につきましても、例えば、接種現場での入力をバーコードやOCRラインの読み取りで可能にするなど、追加の作業負担ができるだけ発生しないよう早急に検討を進めているところでございます。 引き続き、自治体の皆様と意見交換を行いながら、現場の実務を十分に踏まえたシステムとな…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤井副大臣 お答えいたします。 高齢者を含めた今後のワクチン接種につきましては、既に、例えば練馬区では約二百五十か所の診療所での接種が予定されているなど、個別接種を含めた準備が進んでおり、自治体で現在準備していただいている状況で進めていただきたいと考えておるところでございます。 河野大臣の御発言はこの趣旨を踏まえたものでございまして、個別接種を否定したものではなく、自治体が混乱せずに準備を進めていただけるよう配慮して発言されたものでご…
第204回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。 御指摘の点につきましては、政府におきまして、引っ越し等により二回の接種を異なる自治体で受ける必要がある場合、また、接種券を紛失した場合における利便性向上等の観点から、自治体において個人単位での接種実績を逐次把握するシステムを構築することを現在検討しておるところでございます。 御指摘のとおり、新たなシステムの詳細につきましては、現在、自治体の声を聞きながら検討を進めているところでございまして、…
第203回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。 河野大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 西村委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第203回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。 河野大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 鈴木委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 情報通信技術(IT)政策を担当する副大臣として、平井大臣を補佐し、科学技術・イノベーションの推進に力を尽くしてまいりますので、田嶋委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第203回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(藤井比早之君) 個人情報保護委員会委員熊澤春陽君、大島周平君、大滝精一君及び宮井真千子君の四君は令和三年一月三十一日に任期満了となりますが、熊澤春陽君の後任として浅井祐二君を、大滝精一君の後任として高村浩君を、宮井真千子君の後任として梶田恵美子君を任命し、大島周平君を再任いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第六十三条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○副大臣(藤井比早之君) 若松委員御指摘のとおり、官民を問わずデジタル人材の確保は重要な課題であり、デジタル庁創設に向けて努力してまいります。 デジタル庁は、短期間で人事異動を繰り返す従前の霞が関の人事政策を踏襲するのではなく、専門的な研修や経験を積んだ役人と優秀な民間技術者による官民が連携した強い組織とすることが必要であると認識しております。 優秀な民間技術者がデジタル庁で働きたくなる職務内容や組織文化にすることが重要でございまして、…