藤井昭夫
会議録に記録された「藤井昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会84 件・84%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 すべての場合において、本人が、自分の情報がどの業者にどういう形で保有され、どういう形で利用されるかということをそんなに簡単にもともと見れるものではないと思っております。ただ、多くの場合は、紛争が現にあるか、あるいは紛争が起きる可能性がある、そういう事態が多いかと思っております。そういう場合には、やはり、自分の情報があの事業者に持たれているんじゃないかとかいうような事前の情報があり得る場合が多いと思い…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 先生の御指摘された事例というのは本当によくないことだと私どもも思っておりますが、申し上げたいのは、政府案の第二十三条の第三者への提供制限でも、今の先生の御指摘のあったような事例はやはり同意がない限り制限されているということでございます。 むしろ、この第二十三条の第三者制限で認めているのは、本人の権利利益への侵害のおそれとかそういうことも、事業者の必要性あるいは第三者の必要性とか、そういったことをやはりバランスをとった上…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 制度の説明ですので、私の方から御説明いたしますけれども、今の政府案では、入手先まで開示請求の対象には含めておりません。ただ、わからないことがあれば、やはり事業者にお聞きいただいて、さらに事業者も親切に対応する、そういう対応が求められると思っております。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答えします。 基本法制の物の考え方からいきますと、要は、定義に載っかっているような個人情報取扱事業者に該当するかどうかということに尽きるかと思います。 その場合は、今のいろいろ名簿を集められたものが、個人が識別性があって、しかも体系的に整理されていて、いわばコンピューター処理情報として保有されているかどうかとか、それから、それを事業の用に供する必要がございますので、反復継続的に、しかもいわば社会的に事業と言えるような…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 御説明申し上げます。 若干繰り返しの御説明になるかと思いますけれども、政府案は、御指摘のとおり、第二条第一項で個人情報の範囲については「生存する個人に関する情報」と規定し、死者に関する情報は除いているわけでございます。これは、そもそもこの法案が、あくまで個人情報の本人を対象として、本人の人格的、財産的な権利利益の侵害を未然に防止するということを目的につくっているというところにあるわけでございます。すなわち、遺族などの第…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 簡単に結論だけ申し上げます。 植物人間になっておられる方でも、いわば生存する個人ということで本法律の対象になります。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 大臣の御説明についてということでございますけれども、私は大臣の御説明は間違っているとは思っておりません。この趣旨を御説明しておられると思いますが……(保坂委員「だから、データベース」と呼ぶ)はい。むしろ、大臣が御説明なさりたかったのは、現実のカーナビというのが現段階ではまだパソコンとして仕事に使うというような機能なりデータベースを持っているというものはほとんどないということであれば、そこは、メディア…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 前回も一回御答弁申し上げたんですが、要は、カーナビに電話帳の情報が入っているというような議論から最初は始まったものですから、電話帳というのは、個人の名前と住所、それと電話番号、それが入っている、それ以外に地図情報が入ると、これは一般的には個人データベース、それこそ件数次第でデータベース可能性になるということで、そういう御説明をしたところなんですが。その後、技術が進歩発展していろいろなカーナビが開発されていくかもしれませ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 個人識別性についての御質問というふうに承りますが、これもちょうど午前中の議論にもあったんですが、識別可能であるかどうかという判断は、実は結構難しい判断ではございます。ただ、一言言えるのは、行政機関法は、容易にというのは、従来入っていたのを今回外したんですが、事業者の方は「容易に」としているということだけでもないんですが、やはり私どもは、個人を特定するための一番のポイントになる情報は氏名だと思っております。 したがいまし…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 今御指摘のケースの場合は、そのソフトの中に、電話番号ですと、自分で氏名を打たないにもかかわらず、氏名と住所が自動的に出てくるというものですか。 ちょっと結論だけ御説明申し上げます。いずれにしても、大臣から御説明いただいた資料の中にあるんですが、あくまで、いわば……(保坂委員「結論だけ言ってください、該当するのかどうか」と呼ぶ)事業と言えるには、やはり社会的に事業と認められるような活動に使われるということでなければ事業と…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 法文上は事業だけでございますが、その事業の解釈に当たっては、その法律の目的、趣旨から総合的に解釈して判断すべき、こういう理解でございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 お答えします。 個人情報取扱事業者になるか、ならないかについては、今一つずつ御説明したので、答弁がぶれているのじゃないかという御認識を受けられたのかもしれませんが、もともと大体三つの要件があると思っています。 一つは、利用するデータベース等が個人情報データベースということが言えるかどうか。その判断の中には、個人が識別できるような情報、特に氏名等が入っているかどうかとか、あるいは体系的に記録されているかどうかとか、そうい…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 非常に議論がうまくかみ合わないのは、一つは、今技術が非常に進歩していて、新たなタイプの携帯ナビとか、それが出てきている、CD—ROMとかですね。実際そういうものが、どういう情報を記録していて、どういう使われ方をするかということを個別に、子細に検討していけば、定義を当てはめるというのは非常に客観的に判断すればいい話でございまして、そこは先生、せっかくいろいろの条件を示していただいているんですけれども、本当に、検討する場合…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 私どもが立案に当たって参考にいたしました最高裁の判決についてでございますが、それは、愛知県地方労働組合評議会の機関紙「愛労評」の編集発行人、発行の責任者であり、かつ、名古屋市長選挙に立候補を決意した近藤信一さんという方がいらっしゃったようですが、その選挙運動者である被告人が、昭和四十年三月十二日付臨時大会特集号として、紙面に名古屋市長には近藤信一と大書きして、左肩に写真を掲げて、それで、ちょっと引用文があるんですが、推…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号
○藤井政府参考人 これも個人情報取扱事業者でございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○藤井政府参考人 御説明いたします。 多分、東京都が開かれた研究会の報告も参考に御質問いただいているんじゃないかなと思っております。 ただ、率直に申しまして、やはり東京都の研究会というのは、東京都の条例に基づいて、いろいろな東京都の条例の運用上生じてきた問題、それを中心に御検討されたものだと思っております。無論、非常に重要な参考資料ということで、たしか行政機関等の個人情報の研究会を開いたときも、あの資料もいわば検討資料として参考にして議…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○藤井政府参考人 まさにいろいろなケースがあり得ると思いますものですから、そういったいろいろなケースを今後調査するなりして判断しないとその基準というものはできないということを申し上げたつもりでございます。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○藤井政府参考人 基本法の問題ということでお答えいたしますけれども、まだ法律が施行されていない段階でございますので、できるだけあらかじめ調査してお答えするのも私どもの務めだとは思っておりますが、そういう段階で、現実にどういう場合があるかというようなのは、そんなにあらゆる状態を調べるわけにもいかないものですから。いずれにいたしましても、法律施行に向けて、必要に応じて調査して検討していきたいと思っています。 ただ、松田行政管理局長からも御答…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○藤井政府参考人 個人情報保護法制というのは、確かに、個人情報の取り扱いを適正にする、守るという側面と、あと、今よく論点になる、本人がチェックするために開示請求をする、訂正する、そういう二つの局面がございます。 開示請求とかそういう面では、私ども今まで御答弁したことになるわけですが、前段の、個人情報の適正な取り扱い、例えば目的明確化とか、目的以外の提供を原則禁止しているとか、そういう守るための規律の部分については、これも定義上は死者の情…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号
○藤井政府参考人 お答えいたします。 これも本当にあらゆるケースが想定されるものですから、一般的にこうなるというような御説明はなかなかしにくいところでございます。 例えば、年金給付とか、そういういろいろな行政サービスに個人データを使っている場合は、まさに今回の住基ネットなんかとの連結がうまく図られているということで、死者、亡くなられた方の情報というようなのも削除しちゃうということになるので、そういう意味では、先生御指摘のような問題は、む…