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民主自由党参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 両院法規委員委員会6 件・6%
  • 内閣・建設連合委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 それに関連して、たちまち今問題になつておるのは政党法みたいなものです。これはとにかく参議院では反対の空氣が猛烈にあるのですが、そういうような重大な場合に、衆議院ではこれを立法に着手しておる。参議院では拱手傍観の態度でおつて、これが衆議院を通過した場合は、参議院はどうするかということになつてくるのですが、そういう場合をわれわれが規定する場合には、やはり参議院においてはもつと積極的にやれとかいう勧告をする必要もあるし、またそれ…

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 第一の第二項がまだ脱けています。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 法制部長の説明を伺います。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 原委員の求めたいものは、調査を主体とする場合に、すでに進行しておる調査の内容を主体とするものが、これから調べんとするものをどういうものにしていくかということを主体とする場合と二つになる。そうですな。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 それをいかにここに表現するか、この問題だと思う。これに対し法制部長の説明を求めたい。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 そうです。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 前には決定しないと言うて、今度決定すると、言うと、矛盾があるから、決定しないことにして進めていただきたいと思います。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 これは両院、政府であつて、最高裁判所には無論関係がないと考えますが、その通りですか。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 賛成です。それは憲法八十一條によつて最高裁判所が法律の解釈をするから、ここではする必要はないと考えます。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 政党法が今問題になつておるのだが、参議院に方ははなはだ暗中模索の状態ですから、ひとつ衆議院の責任者をここに呼んで説明を聽いてわれわれは態度を決定したいと思うのですが、それがいいものか、惡いものか、いいものならば促進させるように第一項によつてさせたいと思いますから、まず第一に政党法に関する衆議院の權威者をお呼びして、ここで説明を求めるようにしたらいかがですか。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 私も政党の小委員でありますが、そこでするよりは、法規委員の方で別個に、その委営委員の方の小委員はここの委員の方がはいつていない。ここで正式に第一歩のもくろみとしてやつた方がいいと思う。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 それは先例とせずしていきたいと思います。なぜならば衆議院、参議院、いずれにしてもわれわれは政党を基盤として議員として出る、そういう重大なる場合において、参議院としては最も重大なるところに直面しておる、こういう重大なときにこそ、初めてわれわれがこういうものを聽いて説明させる必要があると思う。これは條件によつては先例とせざるところをもつていきたいと思います。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 「新立法の提案の勧告」の中に、「新立法の研究を開始又は促進すべき」という文字がありまして、われわれはこれを基盤として今後調査し進行する以上、そういう重大な案件がある場合は当然すべきものだと思うのです。將來これはいけない、あれはいけないということになれば、ここで何を議するのですか、議することは何もないのです。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 政党法はまだ提案されないないのです。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 提案されていると聞かない、これだけは明瞭だと思います。これは提案に非常に近づいている問題であつて、片方で審議している問題ですから、よほど提案に近い程度に進んでいるということも御考慮願いたいと思います。この問題は重大な問題ですが、委員も多数出ていないので、ここで少数で決定してみることも私はいかがかと思うのですが‥‥

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 われわれ法規委員は容易に定数に達しない。次回々々といううちに政党法は上程されます。目睫に迫つている問題です。参議院の方では右顧左眄、意見を聽いてもまとまらない場合でございますから、法規委員はこういうことを聽いて、われわれの態度をはつきりきめたいと思うのです。その意味において「新立法の研究を開始」という文字を利用して、私はここで取上げて聽くだけでもよいから、権威者、たとえば原委員がその意味における專門家の一人として、ここで説…

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 定足数に達しない場合には、懇談の意味において來てもらつてこれを聽くことはいかがですか。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 われわれ法規委員は、いやしくも選ばれてきた專門家であるという識見をもつべきです。國事重大なときに政党法をいかにすべきか、これを等閑に付しておくことは、はなはだわれわれの怠慢です。なるがゆえにこれを見送ることはいけぬ。法規委員の使命はここにあると思います。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 われわれがその意見を聽くというのがわれわれの最初の提案であります。審議には至つておりません。

日本社会党1947/10/01

第1回 両院 両院法規委員会 第3号

○藤井新一君 賛成です。