藤井新一
会議録に記録された「藤井新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 両院法規委員委員会6 件・6%
- 内閣・建設連合委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 議院運営委員会 第27号
○藤井新一君 私の方即ち議院運營の庶務關係小委員は午後一時から衆議院と委員會を持つております。そういう理由において十二時半まで待つことができないように我々小委員會は考えます。よつて次囘に總理大臣をお呼びになつて一つ聽きたいと思う。
第1回 参議院 議院運営委員会 第27号
○藤井新一君 政黨法について總理はどういう所見を持つておるか、殊に參議院と政黨法との關係を明かにして貰いたいということも、今日の問題としてGHQがどういう所見があるか知らんが、總理の所見があると思う。これはわれわれ參議院として非常に重大な案件でありますから、これは殊に私は總理大臣にお聽きしたい。
第1回 参議院 議院運営委員会 第27号
○藤井新一君 佐々木委員の言う通りでいいが、時間があつて、總理も餘裕の時間があれば、政黨法に關しての簡單なる所見を述べて貰うことも一つだと思うんです。必ずしも會期延長に限らなくても、その點までの含みを一つ置いて頂きたい。
第1回 参議院 議院運営委員会 第25号
○藤井新一君 社會黨といたしましても、決算委員の方に付託したらよかろう、そうして勞働委員もこれに參加するようにした方が適當だろうと、主體はやはり決算委員の方にしたら宜かろう、こういうふうに總會で決めております。
第1回 参議院 議院運営委員会 第25号
○藤井新一君 今後もこういう問題がしばしば起りますから、付託する委員會が判然としない場合には、議院運營委員會がこれに對して決議を採るということを希望して置きたいと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第25号
○藤井新一君 まだ政黨法は衆議院の方から囘付せられて來ていない問題ですから、參議院においては、先ず豫備研究として非公式な政黨法研究懇談會というものを設定して置くことが如何がと思うのです。それも各派から或る一定の數を限定して、正規の提出の場合には直ぐそれに付託されるような委員會を作つて置けば、極く便利だと考えております。
第1回 参議院 議院運営委員会 第25号
○藤井新一君 そうです。これは重大な法案でありますから特別委員會を作る。それも從來のように二十名とか二十五名でなくて、三十名、或いはそれ以上の委員の數が必要だと思うのであります。衆議院におきましても、數においては各常任委員會よりも數が多いように言われておるのであります。(「贊成」と呼ぶ者あり)
第1回 参議院 議院運営委員会 第25号
○藤井新一君 小委員はいつまでに委員長に報告すればいいのですか。
第1回 参議院 議院運営委員会 第25号
○藤井新一君 社會黨は藥の大きい「ひまわり」の方を採用いたしますということに決定いたしました。
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○藤井新一君 特別委員會を構成することはできますまいか、重大なる案件ですから……。
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○藤井新一君 併し衆議院には政黨法に關する特別委員會もあるし、いろいろあるのですが、參議院の方においては特別委員會は一つであります。在外引揚同胞の特別委員會だけで、我々の方においてもまだ澤山あるとは言えないと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○藤井新一君 併し決算委員會に持つて行くことはやはり當を得てない。方向違いにどうしても考えるのでありますが、機構問題で特別委員會を作るか、或いは何等かの方法を講ずる必要があると考えます。
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○藤井新一君 本日午前十時から議院運營の庶務關係、小委員會を開催いたしまして、本日で第三囘目ですが、それは一つは議員佩用の記章、第二は室割りの件でございます。先ず第一に議員佩用の記章については、第二囘小委員會においての希望は、現在佩用しおる記章から「參」という字を取つて貰いたい、次には「ひまわり」式なものをつけて欲しい、第三にはぴかぴかしたものを取つて貰いたいという三つの條件がございましたので、事務当局におきましてもこれをすつかり取つて…
第1回 参議院 議院運営委員会 第24号
○藤井新一君 佐々木委員の通り訂正いたします。
第1回 参議院 議院運営委員会 第23号
○藤井新一君 本日小委員會の第二囘を開會いたしましたが、議題は滯在雜費に關する件でございます。それについて各委員からの質疑應答がございましたが、現在の委員は二百圓貰らつておるがそれを四百圓にするということに兩院の運營委員會で決定したような次第であるし、又六大都市の市長が滯在する場合には二百圓、而も日當四百圓。大臣の場合は四百圓貰らつておる、そういう意味からいつたならば我我の方は二百圓位で宜かろうかということに結論が達したわけであります。…
第1回 参議院 議院運営委員会 第23号
○藤井新一君 それはらりません。
第1回 参議院 議院運営委員会 第23号
○藤井新一君 會計課長も見えられましてなりませんということを言明いたしました。
第1回 参議院 議院運営委員会 第23号
○藤井新一君 このことに關しては兼岩君から説明をして頂きたいと思います。
第1回 参議院 議院運営委員会 第23号
○藤井新一君 そうです。この前の委員會におきまして、兼岩委員であつたと思いますが、東京在住者には差上げなくてもよかろうという意見があつたと思いましたが、若し間違つておりますれば取消します。それは米の通帳によつて調べて、果していずこにおるかということはその證據を以てすれば判然するのじやないか、こういう質疑が出ました。それについて板野委員その他駒井委員案は、それは同じようにするがよかろうというので、東京在住者にも同樣に適用する、こういうよう…
第1回 参議院 議院運営委員会 第23号
○藤井新一君 次に記章の問題です。我々が佩用する記章の問題について討議されましたが、衆議院のことを申上げます。衆議院はこの記章を千個作つたそうです。そうしてその記章は銀を百七十五圓、金を六十圓、合計二百三十五圓かかるそうです。そうして銀を四貫五百匁、金を六百匁使用しているそうです。製作者は東京美術學校の彫金料で作成したと申しておりますが、その金銀の出所は、大藏省外資課GHQに了解を得まして、大藏省から放出している金銀でございます。いかな…