藤井新一
会議録に記録された「藤井新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 両院法規委員委員会6 件・6%
- 内閣・建設連合委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 議院運営委員会 第29号
○藤井新一君 新聞の報道によれば、選擧公營法を近くお出しになると言うが相次いで政黨法を出すような意思はございませんか、お伺いいたします。
第2回 参議院 議院運営委員会 第29号
○藤井新一君 不當財産取引について政府は相當な強い意志を以つてやつておるが、これに對する政府の御所見は如何でしようか。
第2回 参議院 議院運営委員会 第29号
○藤井新一君 やはり衆議院と協調の關係がございますから、合同打合會をして、そうして我々の態度を決定した方がいいと思います。というのは、衆議院においてはもう非常にそれを急いでおりますから、我々もこれに同調すべき必要がございます。
第2回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤井新一君 賛成であります。私といたしましては三者が行うにしても、この國會議事堂の正面を使つて、國民に訴えるように、外で一つやつて貰いたい。そうして合せて議員の御家内だけには案内を出して、赤坂離宮を見せて頂くというようにすればいいようにも考えますが、いずれ具體的なものは後日決定するでしようが、一應私の意見を申上げておきます。
第2回 参議院 議院運営委員会 第27号
○藤井新一君 ちよつと憲法發布施行日の五月三日に衆議院と参議院という合同でレセプションを開いたらという問題がありますが、これについて参議院はどういう態度を取るか、議院運営で一一つ御相談を願いたいと思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第27号
○藤井新一君 松岡衆議院議長は衆議院の本會議場で何か催しをしたい、こういう意向であります。それを赤坂離宮の方に持つて行つてやつたらどうかという意見もございます。又これが實行に移すならばもう今日あたりから協議をして置かなければ休會になるから間に合わんと思います
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 この両院法規委員について私が法規委員会を代表して関係方面のところに行つたのですが、そのときの模樣は、両院法規の名前はアドバイザリー・カウンシルという名をあげ、こういうような意味の名であれば、國政の運営に関しというものが解決されるというのであります。よつてこの前の委員会において、こうきめたのでありますが、これに関しては衆議院がまず反対を表明し、参議院においても同調して、ついに議院の上に顧問ははなはだおもしろくないというので、…
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 そうです。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 ついては國政の運営に関し問題となるべき事案ということを意味する以上は、やはり内閣に対しても勧告をすることが必要ではないかと私は考えるのであります。これはあくまで法規委員会はこれを突張つて、両運営委員会に申し込む必要があると考える。もしこれなかりせば、両院法規委員会というものは意味がないように私は思います。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 私が関係方面に行つたときの話では、これは問題にならなかつたのです。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 この問題については両法制部長がもう一度よく調べていただきたいと思います。二つの場合がある。かまわないという場合といけないという場合とあつて、そうするとそこに食い違いが起つてくるから、これはひとつはつきりしていただきたいと思います。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 しかし、衆参運営委員会においてこれを大体削除するという意向をもつておる以上は、委員長が行つて説明しても、これはとうていものにならぬから、まずその前に、関係方面の意向を聽いて、後に申し込む方がよいと思う。その結果いかんによつてもう申し込む必要はないと思うのです。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 これはどうしても両院法規委員会における主張として、この内閣の点は非常に重大なる意義をもつものですから、法規委員会は、どうしても存置したいという意思を強く表明してほしいと思います。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 私は参議院の法制部長の意見とは反対なんです。單に國政の運営に関し問題となるべき事項というように拡大したがゆえに内閣の方はよろしいということは、話が違うように思うのです。國政の運営に関し問題となるべき事項を拡大したらしたほど、内閣に対して勧告すべき問題が多いと思う。もし法規委員会において内閣に対する勧告がなくなれば、法規委員会というものは存在がないと思う。というのは、運営に関しては両院の運営委員会でほとんで議してしまつてわれ…
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 ほかの委員の所見をひとつ聽きたいと思います。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 去んぬる日、参議院の議院運営委員会において外務省顧問に片山哲氏を指名するということが論議されたのですが、これに関して法制局長官から顧問の性質並びに國会法第三十九條との関係を述べていただきたいと思います。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 佐藤長官にお聽きしますが、そうするとこれが勅令と政令との関係はどうなつておりますか。昭和十三年の勅令、それと現在の政令との関連性はいかがになつておりますか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 そうすると片山哲氏が外交顧問になるについては、問題はないわけですね。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 あのときは満州事変においてのみ外務省顧問ということでありましたが、あれはその後においてなくなつておるのですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○藤井新一君 何年ごろになつておりますか。