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民主自由党参議院
総発言数
1,152 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 両院法規委員委員会6 件・6%
  • 内閣・建設連合委員会3 件・3%

※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,152 件中 20 件を表示
日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 第二の勧告は予算の増額修正権に関する勧告案であります。これについては原案と少し変りまして、こういうように改正してはどうだろうかということでございます。 要旨 予算についての國会の増額修正権に関する憲法の解釈は、左のごとく決定するよう両議院に処置せられたい。 記 國会は予算の増減または予算費目の追加もしくは削減等すべて内閣の提出した予算に関して最終かつ完全な権限を有する。いかがでございましようか。 〔「異議なし…

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 御異議ないものと認めまして、さように決します。それについて、理由も、それにちなんで字句の修正も事務局において修正することにいたしますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) それではさよう決します。 —————————————

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 第三の勧告は、法律命令等の違憲審査に関する勧告案でございますが、これについて御審議をお願いいたします。この問題については関係方面とも折衝したのですが、たとえばこの中に「最高裁判所が第一審にしてかつ終審としての審理をなし得る」という字句がございますが、これをわれわれは強く主張しているのです、ところがここに労働問題あるいは労働攻勢が起つた場合に、内閣総理大臣が地方の警察官に、これを取締れという命令を出したときに、…

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 御異議なしと認めます。 —————————————

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 次に第四の勧告は、両院法規委員会に関する規定の改正に関する勧告案でございますが、まず第一に両院法規委員会というものが議題になるのですが、この両院法規委員会というものを他の面から考えた場合に、ここにいささか疑義が起るように考えられるのであります。ついてはこれを両院顧問会議というような名称にしてみることも、一つの考え方かと思いますが、本日はこの問題について御審議を願いたいと思います。 まずこれを英語で言えばジヨイ…

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) どなたか、御発言はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 御異議ないものと認めて、さよう決します。 それからもう一つ、皆さんに申し上げたいのは國会法の法規委員会に関する規定の第百條第一項の中に、「両院法規委員会は、各議院から選挙された各々十人の委員でこれを組織しその委員長は各議院の委員に於て夫々互選された者が会期毎に交替してこれに当る。」こうあるところを「毎会交替してこれに当る。」と修正をしてはどうだろうかというのでございますが、その理由は会期となると、ある会期は長…

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) ただいま高瀬委員から、委員長が欠席した場合に理事がやるか、あるいは交代制にするか、あるいは他の院の委員長がやるかという御発議でございますが、いかがでございますか。

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 星島委員から御発議がございましたが、両院法規委員会規定の第六條に委員長に事故があるときは理事が委員長の職務を行うと、こうございまますから、星島委員のおつしやる通りのことも考えられますが、御異議ありませんか。

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 星島委員の御発議でございますが、顧問会議委員としてはいかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) そうすると委員長にいたしましようか、議長といたしましようか。

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 御異議ないものと認めます。 他には意見がなければこれから討論採決にはいります。勧告第一号、選挙法の改正に関する勧告。勧告第二号、予算の増額修正権に関する勧告、両院法規委員会に関する規定の改正に関する勧告。これ等三つを一括いたしまして討論いたします。討論は省きまして、ただちに採決いたしたいと思いますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 御異議ないものと認めます。 それではこれより採決いたします。勧告案三件を一括して採決いたします。本勧告案三件に御賛成の諸君は起立を願います。 〔総員起立〕

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 起立総員。本勧告案三件は可決いたしました。よつて國会法第九十九條によりまして、両院の議長にただちに勧告することにいたしますが、その事務的な手続は委員長にお任せ願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/02/26

第2回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長代理(藤井新一君) 御異議ないものと認めます。それではそのように取計らいます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時三十八分散会

日本社会党1948/02/24

第2回 両院 両院法規委員会 第5号

○藤井新一君 この問題について第一案、第二案を見ると、第一案の方が詳しいのですが、委員長は会期ごとに交替しということをここに書いてあるけれども、第二案の方にはこれがないのですが、この前のこの委員会ではこれが非常に激論になつて、結局次会にこれを決定するというので会議を閉じているのですが、本日はこれを議しておけばたいへんよいと思うのであります。

日本社会党1948/02/24

第2回 両院 両院法規委員会 第5号

○藤井新一君 ここで「会期毎」と「会毎」ということはいずれがいいかをひとつ御決定願いたい。

日本社会党1948/02/21

第2回 参議院 議院運営委員会 第15号

○藤井新君 これはやはり法律論と政治論との問題でありますが、我々の議會運營というものは大體法律論で行くと思います。そういう立場を我々が考えた場合はやはり憲法六十七條、國會法八十六條、參議院規則二十條を我我は遵奉しなければならない。而も憲法六十七條には十日以内ということを謳つてあるのはそもそもこういう政治的な問題が起つた場合解決すべき一點として置いてあるのであります。これを無視して社會一般の人が我々が期待しているからという理由でこの十日を…

日本社会党1948/02/21

第2回 参議院 議院運営委員会 第15号

○藤井新一君 社會黨の島君、及び民主黨の伊東君より頭を冷静にして明後日考えるということは、誠に結構な案であるが、その前に佐佐委員は最後の決議に對するいい仕上げの方法はないかと、こう言われておりますが、それに對して私は、佐佐委員はそれに對する何かの代案か或いは私案があつたら、一應私はお述べ頂きたいと思います。