藤井新一
会議録に記録された「藤井新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,152 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 両院法規委員委員会6 件・6%
- 内閣・建設連合委員会3 件・3%
※ 全 1,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 議院運営委員会 第15号
○藤井新一君 一應具體的に……。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 このスタツフという意味は、どういう意味でしようか。委員長のお話しの通り何らの働きもできなくなつてしまうのですが、速記者一名というと、現在は二名でやつているが、一名を常置しておいてそれに二時間なり三時間なりを速記させるのですか。もう一つは、スタツフという意味をわれわれは吟味していかぬと、法規委員会は仕事の運営ができぬと思う。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 私はこれをこういうように見ます。法規委員会というのは、一つの権威あるものであつて、法規委員室というのがあつて、そこには衆参の法規委員は絶えずその部屋におつて、そうして互いにその中で研究しておつて、そうしてその中のグループが研究したものを勧告する。お互いに研究し合つて、他のものの力を借りずにやつていくというような、いわゆる常置委員会というような形であると考える。そうすれば、法規委員そのものがスタツフなんであつて、それ以外の者…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 われわれは一つの室をもらつて、かばんもそこにおいて、常時引きこもつてやるという、常時デスクをやつぱり要求しなければならぬ。またそれがほんとうだと思う。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 衆議院です。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 摘発物資の委員会が今使つておるのですが、あの部屋を借りれば、われわれは机をおいてやれるけれども。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 机だけはいりますか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 たとえば参議院は專門調査員の部屋をつくつており來月竣功する。そうすると調査員の方が出ていつて、部屋がたくさんあくのです。だからわれわれは二つの部屋くらいを占拠しても、十分にできると思います。そういう建前からこれを論議していつた方が、またわれわれの権威の上において、確かに部屋は必要です。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 そうすると両院協議会の部屋が一番いいです。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 会をもつたびごとに交代の委員長、こういうようにとれます。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 大野委員のおつしやることはまことにそうであつて、両委員長があることはいいのだが、樋貝委員長の言う問題は、委員長が交互に会議ごとにチエアーマンになるかならぬか、ここがポイントだと思います。私といたしますれば、衆議院は任期があるいは短かいかもしれません。参議院の方は、一回選任を受けると長く、現在の法規委員会では三年なり六年なりできます。國会法が変れば別ですが、衆議院の方は解散でもあれば法規委そ長たる者は短期間かもしれません。そ…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 委員長の意見に賛成です。そういう委員長のお考へはまことに結構です。そこでいかがですか、会議ごとにかえるというような意味であるけれども、委員長が今おつしやつたような意見を取入れて、会期ごとに委員長の交代をするというように、こちらが訂正していつてはいかがでしようか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 私は副委員長というのでなくて、参議院、衆議院がおのおの委員長をつくつておいて、一期間は衆議院の委員長、次の会期は参議院の委員長が委員につくというのであつて、大野さんの意見とは少し違う。両委員長を初めから選ぶということは、何ら変わりはありませんが、ただ会議ごとに委員長が代るのは、樋貝委員長がおつしやるように危惧がある。最初は私は大野委員と同じ意見だつたのです。ところがだれが責任をもつかということになると、われわれも考えさせら…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 これは結局関係方面の意見をもう一度聽いて、どういう趣旨でこういう発意をされたかということを調べてから論議してはいかがですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 次に私は質問があるのですが、本日主題の第三番目の運営についてのうちの五、六について申します。重要法案の早期提出を内閣または議院に勧告すること。この五ですが、さしあたり非常に重要な法案が同時にあるように思うのです。それは一つは選挙腐敗防止法案なのです。これは政策の問題であるから、総理大臣の決定しない間は出さないようにということになつておりますが、その準備行為としては、必要があるから、この際両院法規委員会が内閣あるいは議院に向…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 ちよつと速記をやめてください。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○藤井新一君 いい時期と思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第13号
○藤井新一君 そうすると參議院側においても衆議院と同調する關係上、やはり衆議院の方が早急にやるというならば、それを待つて、又参議院も各派交渉會をおやりになつて、そこで協議して貰つたら如何ですか。我々議院運營委員會はこれまでやつて、ここで早急といつても衆議院に先立つてするということは越權になると私は思います。
第2回 参議院 議院運営委員会 第13号
○藤井新一君 そうすると大体私の意見と同じですな。
第2回 参議院 議院運営委員会 第13号
○藤井新一君 できるだけ早く……。